『君の名前で僕を呼んで』おすすめ まず映画版観た方がいいかも
気になるなら読んで、日出処天子は「これが史実」と勘違いしそうになるような出来でいいよ。パタリロも昭和50年代から現代にかけて連載を続けているので、時代に柔軟に変化している生活思想の様子を楽しめるので読んだらいいよ。楽しいし。 あとこれも古典だけど、太宰治の駆け込み訴え、これは短くて青空文庫で読める最強のヤンデレなのでぜひ。
MW 原作漫画のほう
萩尾望都、よしながふみ この2人はもうストーリー強い漫画のレジェンドだと思いますがもっと新しいBLを求めてるということでしょうか…? 恋も仕事も全力!かつBLでストーリーがある作品…『西洋骨董洋菓子店』とか…?? ベルバラ系シリアスなら『ジェラールとジャック』、『残酷な神が支配する』とか…? 有名なので既読済みでしたらすみません
オメガバースと人が死ぬのOKなら『オメガメガエラ』かな 仕事に全力!な感じではないのと人を選ぶ内容だと思うので、嗜好と離れていたらごめん
OPERAとかエロティクスFあたりの小難しいかお仕事もの読めば
吾妻香夜さんの作品を薦めたい。映画一本見たような満足感がある。 親愛なるジーンへが1番好き。 あらすじ 舞台はアメリカ。厳格にキリスト教の教えを守るコミュニティに暮らす青年(アーミッシュ)青年期に俗世間で暮らす期間を与えられるんだけど、そこで弁護士の男と出会うの。 何者かになりたい何も持たない青年が、機会と環境を与えられ成長して、やがて弁護士の男の手元から羽ばたくのよ。 とはいってもスパダリシンデレラものではなくて、互いに与え合う愛ってこういうものなんだなあって思える あと作品世界の背景が練り込まれていて没頭できるし裸体が柔らかそうで色っぽいよ
ダブル(漫画) 熱くて濃ゆくて残酷な演劇の話 BLはそこまで主眼ではないけどしっかり出てくる
神様はたぶん左利き
>>11
あっ残酷といってもグロテスクではなく 精神的にきつい現実を見せつけられてしまう方
蛍火艷夜
日高ショーコ先生の「憂鬱な朝」、めっちゃくちゃおすすめ!!
これをBLと言ったら怒る人も少なくないけど、 バナナフィッシュ アニメ版じゃなくて原作を読んでみてほしい 恋愛と呼ぶのが申し訳ないくらい、愛について考えさせられる
「ひだまりが聴こえる」はいかがでしょう… 障害との向き合い方だったり、仕事や就職活動だったり、人生の一幕を見せてもらっているような気持ちになります 恋愛だけではなく様々な方向性で読み応えがあって、個人的にとてもおすすめです
間の楔とかは? 原作は小説でOVA版(リメイク版ではなくセルアニメの方)の作り込みがハイクオリティすぎてBLらしくやることやってるのに壮大ですごいよ。新しい作品ではないけどこれのセルアニメはあらゆるBL作品のアニメ化の中で色々別格すぎる アニメ版のキャラデザやってる人が有名アニメーターだから作画も美麗だし、今でも作画オタクの間で話題に出るくらい
>>19
横だけどこれ好き 個人的に塩沢さん声の攻めも良すぎた
渡瀬悠宇先生の櫻狩り。私はこの作品のおかげで普通のBL読んでも薄っぺらくて読めたもんじゃねぇ病を発症しました
ストーリー重視ならBL小説読みなよ
小説でもいいのかな? これを単にBLと呼ぶと怒られそうだけど、高村薫先生の『李歐』は読み応えがものすごかったです あとは有名な作品だと『風と木の詩』もいいよ ↑で上がってる『残酷な神が支配する』は名作なんだけど、被虐待児の精神の描写が真に迫りすぎて読んでてトラウマになる人もいるから注意 BLと思って読むとしんどいかも
>>8
BL漫画として連載されてた漫画の中では、私もこれが一番トピ主の希望に合うかなと思った オメガメガエラいいよね……
ファンタジーいけるなら魔道祖師おすすめ とてつもない激重ストーリーと激重感情で読了後の満足感が素晴らしい アニメもあるけどアニメはかなり端折ってていいところを出せてないので原作の小説版がいい
ダブル自分もとても好きです…!!会場の広さにここじゃお前には狭いのと自分には広すぎるとかのセリフとか特に…
トウテムポールさんの「東京心中」 絵柄に癖あるけどお仕事全力ストーリー重視BLだと思う
田〇由美のBAさRA読んでみたら? 大作少女漫画だけどBL要素とか男同士のクソデカ感情多いよ
ボー◯ミーツマリア
ここにないのだと樹さんの「花咲ける青少年」かな。一応平成だけど古くてごめん。 他コメのよしながふみさんの『西洋骨董洋菓子店』確かに良かった! でもこれも平成よねぇ。もっと新しいの自分も浮かばない。 同じく田村さんのBASARAも四道と揚羽あたりのクソ重感情好き。という平成初期から中期オタの感想。
>>25
魔道祖師本当に良いよね。中華BLブームを巻き起こした立役者なだけはある。 主軸BLの公式カプの二人がすごく濃密(多義)だけど彼らを取り囲む人々との人間関係も良いし、ストーリー自体サスペンスものとしてよく出来てる。 個人的には実写版の陳情令もおすすめしたい。あっちは本国規制の関係かブロマンス仕立てだけども
>>14
これ!すごくよかった!
お仕事系、最近の漫画なら囀る鳥は羽ばたかないとかは?歴史はないけど。 壮大なら昔のだし、最後がちょっと賛否両論だけど摩天道ソナタとか…… イズァローンがありなら、11人いる、聖伝もあり?どっちも両性だけど。 小説、お仕事ものは懐かしのフジミとか同じくルビーの暁の瞳とかのモデルもの、ホワイトハートで出てたカメラマン出てくるやつとか好きだった
>>21
櫻狩りすきーー!!!!全部読み終わった後ものすごいクソデカ感情とおどろおどろしい愛憎の余韻で二日くらい寝込む。
>>29
これ好き
>>23
他コメで上がってる作品も好きだけど挙げるなら自分も高村薫かな 商業BLじゃ満足できなくなる
>>21
このコメント見て試し読み読んでみたらどんどん引き込まれてそのまま上中下巻一気買いしてしまいました なんて丁寧な描写なんだ…目線や手の動きが細かくて感情が今「絵」で表現されてる 素敵な作品に出逢わせてくれてありがとうございます!!
天智と天武 歴史ものでBLレーベルじゃないけど2人の義兄弟の愛憎絡む物語でちゃんと同性愛要素あるのおすすめだよ
凪良ゆうおすすめ 美しい彼シリーズは有名だけどトピ主の好みに合わなさそう 『おやすみなさい、また明日』とか『罪木の恋』とかおすすめだよー 今は一般商業メインで活躍されてるけどすみれ荘ファミリアと神様のビオトープはBLのエッセンス残ってるからこちらもおすすめ
>>21
21です。周りで読んでくれてる人居なかったから、好きって言われたのも読んでもらえたのも嬉しすぎて泣いてる。ありがとう。ハマった時仲間が居なかった頃の私が報われました
>>21
21 めっちゃ気持ちわかるよ!!渡瀬悠宇先生はふし遊が人生のバイブルでずっと追いかけてるんだけど、まさかBLまで描いてくれるなんて連載開始当時は発狂しかけた。BLと簡単にくくっちゃいけないレベルかもしれないけど。少女漫画家さんというパブリックイメージが大きすぎて隠れた名作になっちゃってるのかなぁ。 しかも今またどなたかがハマってくれたとのこともすごく嬉しい。37さんの感想すてき。は~また読んでこよう。
ジョシュラニヨンの「アドリアン•イングリッシュ」シリーズおすすめ! モノクロームロマンスっていう海外BL?M/M?の翻訳レーベル。 ミステリーがしっかりしてて面白いし、主人公カプの恋の行方も気になってドキドキする。それに社会派な要素もありつつ、大人向けの楽しいだけでなく、生きていく上での辛さもあるけど、最後は足掻いた末に幸せを掴み取るいうかんじで、シリーズの読後間もすごくよかった。
M/M小説おすすめだよ 43コメの人が上げてくれてるやつはkindleの読み放題の方で配信されてるから契約してたら是非 あとリバ要素がなかったはずなので読みやすいと思う(M/Mとかの海外ものはリバが基本) 多少のリバ要素有りで良いならロイヤル・シークレットシリーズおすすめ 皇太子と記者の身分差恋愛で読み応えある あと実写ドラマ化してるけど赤と白とロイヤルブルーも同じくM/M小説で大統領の息子と王子の話(こっちもリバ要素は薄めだったと思う)
恋も仕事も全力でストーリーのしっかりしたBL作品 今市子のコメディタッチな『大人の問題』『あしながおじさん達の行方』『楽園まであともうちょっと』 フランス革命辺りならよしながふみの『ジェラールとジャック』『執事の分際』 大正ロマンで本仁戻『探偵青猫』 イタリア舞台でbasso『クマとインテリ』他 アメリカ舞台で中村明日美子『Jの総て』多田由美の作品 R-18G描写がそこそこ大丈夫なら、梶本レイカ『コオリオニ』
古い作品だけど『ニューヨーク・ニューヨーク』もおすすめ。 90年代アメリカが舞台で、主人公はイケメンで序盤は性格クズな警官。一目惚れした容姿端麗なウェイターに夢中になり、人として成長していくのが大まかな話。 途中で主人公が警官として苦悩しつつも活躍するので、仕事モノという意味でも外してはないと思う。
>>49
同じ作者がコミカライズしてる吸血鬼と愉快な仲間たちもおすすめ 原作小説のファンだけど、受け(おそらく)の方の仕事がエンバーマーで結構詳しく書かれる(正しいかどうかは判断付かないけど) 小説がシリーズとしては未完なのと、メインカップルの進展が遅いのが玉に瑕だけどそれを抜きにしてもすごく面白い