プロットは全部決まっていてあとは書くだけで、自分でも書きたい、完...
プロットは全部決まっていてあとは書くだけで、自分でも書きたい、完結させたいという思いがあるのになぜか後回しにしてしまう作品ってどういう心理があると思いますか?
私の場合はシリーズ作品です。
このまま書かなければいわゆるエタるという状況になりますがそうさせるつもりは全くなくて、絶対書くとは思います。
でも別のを思いつくたびにそっちを先に書いてしまう。
最近話題に出てた創作力と体力の問題なのかな?
同じような作品がある方はどんな理由がありますか?
みんなのコメント
自分ADHDだけど、トピ文読んでまず最初に
自分と同じ特性を疑ったよ。
突発的だったり短期のハードルはクリアできても
長期的な取り組みが苦手な特性があるから
①完結させたくないという思いが無意識にある
②考えている話の中に、自分にとって苦手な要素が気づかないだけで含まれている
のどっちかじゃないでしょうか?
別のを思いついた時、書くのをぐっとこらえるか、並行して中途半端なものを1日1行でいいから進めてみるのはどうでしょう。
特に「1日1単語でいい、1行でいい」とハードルを下げて取り掛かると、そこからするすると動ける場合があります。
プロットが決まった時点での満足度が高い
人に見てもらう読んでもらう評価もらうよりも自分がストーリーを考えてそれを噛んでる時間が一番楽しい
プロットも書けるけどパンツァーでも書けるし、なんなら書きながらお話が転がってく方向に自分で驚くのも好き
自分はプロット完成させた長編を連載形式にして、別の思いつき短編と並行してるよ
短編のほうを書こ!って思い立ったらプロット有りの長編の編集画面も同時に開いて、行ったり来たりして書いてる
頭の片隅にその長編のことがあるから、別の短編書いてる最中に絶対プロット長編の1行思いつく
試験勉強しないといけない時によそ事したくなる心理みたいなものじゃない? 自分の中で「書かなきゃいけない」っていう義務感が重くなってるのでは?
あと、あらすじが決まってても最初の滑り出しが悪いと筆が乗らないってこともあるよね。
気負いすぎずに時々ファイルを開いてれば、ある日ポロッと良いとっかかりが思いついてスルッと行くかもよ。
完結作品を作った経験は?
長い作品を完結させるって意外に大変だよ。この程度でいいか、という意識が働くし、完成してしまえばそこで作品の評価が定まる、物語が終わるという恐怖心もある。
長い年月放置してる作品であればあるほど、面倒くさいと思ったり、当時と考え方が変わって書きにくく感じたりする。とくに最初の方なんて手直ししたくてたまらないなんてあるある。
とりあえず時間が経つほどエタる確率が上がるから、こんなトピ立ててるくらいならさっさと書くことをおすすめする。
どれも早く描きたくてたまらないのだが体は一つしかなく一日は24時間しかないので一作しか完成させられず
他に十作以上もネームのまま横たわってるという状態が十年近く続いている
トピ主の悩みとは違うと思うがアイディア豊富な作家にはわりとありがちな状況だよ
トピ主の言うことわかるわー
自分は壁打ちで色々作ってるけど、脳内で完結したらもう完結した!って扱いになっちゃうんだよね
自分以外誰も期待してないし、自分が満足したからもういいか!ってなっちゃう
自己完結が原因だと思うから、もしもっと意欲的に取り組みたいと思うならイベントに申し込むのはどうかな?
締切あってキリ良いし、ブッチしたら人に迷惑かけちゃうって鎖があったほうが完結に向けて取り組みやすいと思う
思い入れが強いプロットだと力みすぎて自分に高いハードルを課してしまってるから、向き合うことを無意識に避けてしまうとかかな。私も心当たりある。
私の場合はって話になるけど、プロットだけ決まって寝かせっぱなしの話とかって、ある日ふと良い書き出しが思いついてから突然ぐんぐん書けるようになったりする。書き出しって大事だと思う。なかなか書けなくても書き出しの一文さえ降りてくれば勢いづいてくる。あとは毎日続けるっていう意志力。
漫画だと助走が足りないパターンだな
今は画力が足りないからそのまま始めると最初と最後で出来が変わっちゃうのが目に見えてると思うと始められなくなる…
そういうときは資料集めと筆の慣らしを並行で初めて、いくつか納得の行くストーリーボードみたいなのができれば解決できる
よく考えれば画力なんてそんなにすぐ上がったり下がったりしないし気持ちの問題なんだよね
最終的な仕上げのイメージがあれば問題ない
ゲームでボスを倒せるレベルに到達してるのにダンジョンに行かずウロウロするような感覚かなぁ
もしくは大縄跳びで自分の番が来た時に「縄を飛ぶための最高のタイミング」をずっと待ち構えてる感覚
自分はその性質で、がっつりプロット練って中編も長編もいくつか描いてきたけどどれも初めの一本の線を描くのにものすごい時間がかかった…主に気持ちを作るのに…
締切はいつも問題ないし、結局いつまで経ってもサッと取り掛かることができないから時間が許す限り自分の足踏みに付き合うことにしたよ〜
作品作成まで進まないプロットは面白くなかったり本当に描きたいものじゃなかったんだと思って没にして書き直してる
そしたら作業進む
トピ主とはちょっと違うけど、私も書きかけで止まってるからコメントしてみる!
私はひとつ長編に挑戦してて、他にネタは浮かんでないし書いてない状態
かれこれ半年以上書いてて、プロットは決まってるんだけど、微エ□のシーンに差し掛かったところで止まってしまった
私は場面の映像が浮かぶとするする書けるタイプで、その後のシーンも浮かんでるんだけど、どうしてもその微エ□が書けなくて……
今、起承転結の転に入るところなので、面白くしたい欲が出ちゃってるのかなあ、エ□は勢いがないと書けないのに
本にするのが目標だから絶対書きたいのに、進まなくてちょっと落ち込んでいる
クレム見てるより書いたらいいのに...続きを見る
仕事と一緒じゃないかな。
パッとできて早く報告上げられる、後回しにすると忘れそうな小案件をとりあえずこなす。
納期不問で完成度求められる仕事は後回しにするってことじゃない?
プロットが完成したことで「これで完成した」と脳が勝手に思っている可能性がある
どこか欠けさせてみる、あるいは分割して保存して作品と向き合ってみる
絶対にこのトピ、トピ主が〆ずに失踪するだろうなと思って見に来たらその通りになっててワロタ。
断言してもいい。トピさえも完結できないならトピ主に話を完結させられる日は来ない。
私は一次創作だけどトピ主と同じ状態だよ
気合い入れて完結させたいのと体調的に描けない状態になってる
最終回でこれから描けなくなると思うより、こち亀みたいに「連載40年200巻で区切りつけたいから」、その後もたまに描くみたいな思考の方が楽かも
分かる分かる
プロットがしっかりしていればいるほどエタるよ
上にもあるけどそこで満足しちゃうし、そうしてる間にまた新しいネタが浮かんでそっち優先したくなるから
最近はプロット無しでいきなりネームしてる…
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