好き、面白いと思うマンガを、普通に読むのではなくコマ割りを意識して、こういうコマ割りにすると読者はこういう印象を感じるのか!というところに注目して読み返してみてください。たくさんのことが分かってくると思います!マンガを描くのは楽しいです、頑張ってください!
雰囲気の好きな同人誌の好きなシーンを開いて、このコマはこういう割り方だからこういう効果が出るんだなあとか考えながら見て参考にするのはよくやってます。イラストとかでもそうだと思うんですけど、こうなりたいという理想を見つけてマネしてみるのがいいと思います。
たまに漫画雑誌の技術指南で基本は紹介されてるけど、落ち着いていない場面や、迫力を出すときは斜めコマ。 落ち着きすぎてるときは微妙にコマからはみ出させるとかで変化させようって言うのは覚えてる。 後、レベルが高すぎて参考資料としては不適切だろうけど手塚治虫作品のコマ割りに注目してみると、ため息が出るくらいすごいコマ割りが多い。
個人的意見失礼します。読んでるとコマ割りってそんなに気にならないもので めっちゃ面白い!って思ってふりかえるとバストアップばかりの単調なコマ割りだったり。 読む方はそんなに気にしてない印象です。 絵を魅せたいコマ割り、苦労した絵の上にセリフや効果音をばんばん被せてしまっても勢い重視のコマ割りとありますので 好みの問題だとおもいます。 自分の好きな漫画の コマ割り参考にするといいと思います。 いいなと思ったシーンやコマを見てるうちに 自分にあった描きたいコマ割りがみつかるかもしれません
基本は「視線誘導」です。 本の場合右上から、webなら上から読むのが一般的なので、吹き出しやキャラの顔や擬音などを読ませたい順に並べるだけでお手軽に描けます。 また、ページ内(本なら見開きで2ページ)で一コマ見せ場を決めて、それが映えるように他のコマを融通すると全体の配置が決めやすくなります。