複数ジャンルで天井を取ったことがある字書きです。仕事も文章系です(小説家ではないです)。 自分はゴリゴリのパンツァー型で、トピ主さんみたいにプロットを立てられるようになろうと頑張ったこともありますが、結局挫折しました。それでも評価はもらえてるので、トピ主さんも現状で一定の評価がされている以上、無理にそっちに行かなくてもいいのではないかと思います。もちろんトピ主さんは自分と違って、プロットを立てられるようになってクオリティが上がるかもしれませんが……。 自分は上手くなるために文章の練習をした、ということはなく、トピ主さんと一緒で作品作りが練習でした。ただ、個人的に自分の小説に糧になっていると思うものは映画観賞で、今まで三千本くらい見てます。 いきなりそんなに見ろとは言いませんが、プロットの勉強にはアウトプットよりインプットが大事なので、様々なストーリーを自分の中に吸収した方がいいかと思います。映画は二時間で起承転結が詰まっていて一般受けも考えられているため、ストーリーの勉強には小説や漫画より向いている、と思います。 あと商業BL小説は定期的に買いあさって、研究のために読んでました。エロシーンは特に参考にしていました。 トピ主さんの求めてる回答とずれてるかもしれませんが、アウトプットの方はかなり努力しているように見受けられますし、話作りを頑張りたいならやっぱりインプットを強化した方がいいです。
上手くなる=ブクマを多くとるという観点なら、自ジャンルの伸びてる話を分析して読者がどのテイストを求めているのか調べてそれに沿った話を書くのが早い 私がそこそこからブクマトップになった時はごりごりにエロを書く練習をしてエロが上手くなったら伸びた それが小説を書くのが上手くなったと言えるかどうかはわからないけど ブクマって小説としての技巧が上手いかどうかより大衆受けするかどうかの指標だから、トピ主のいう小説が上手くなりたいは文学賞とかを目指した方が適切だと思う
ブクマ大量にとれる作品が良質の作品で、文章力も高い良い作品だと思ってると。あんまそう思わないけど 私はプロット書けるようになるにつけブクマ数が十分の一に落ちプロットやめるところです。奇遇ですね フォローしてる垢に写経してる方がいるんですが、その方の作品を見たら写経は全く身になっていませんでした。恐らく方法が悪いのもあるんでしょうが、やるなら量をこなしても意味ありませんよと 書くのは別に三日坊主でもいいんですが、インプットとアウトプットを習慣化させやすい方法って十人十色なのでなんとも…インプットもアウトプットも大切ですのでほどほどにね。てっぺん取れる人は意識する所が違うんだと思いますよ
同じくパンツァーで、構成力を鍛えるトレーニングを昨年から始めた者です トピ主さんが試そうとされている「構成を分解して…」という方法で挫折してしまったので、今は以下の方法を試しています。 1)今までと同じ方法で自作を書く 2)教科書的な構成に分解して当てはめる 3)抜けている部分を埋めていく この方法なら、パンツァーから急に方向転換をしなくても良いので、今のところストレスなく続けられています あと、構成の中でも「その場面に入るための導線」が弱かったので キャラクターが出会うためのイベントを用意する⇒そのイベントが発生してもおかしくない舞台説明を先にしておく、ことを意識しました。 例: 放課後に学校の廊下を歩いているAに偶然Bが出会って会話が始まる 改善: Bの教室の隣に職員室があるので、Aが職員室へ行くようなイベントを用意する ⇒部活の予算申請書を出しに行かなければならないことにする ⇒話の序盤で予算申請期限が近いことにさらっと触れておく うまくなっているかどうかは正直わかりません。 でも以前に書いた本に比べて唐突感がなくなり、読みやすくなったと自分では感じています。 お互い頑張りましょう!
>>5
あ、あと、毎日ショートショートを30分写経してます これはトレーニングというか、文章を書く感覚を途切れさせないためです。 文章を書く仕事をしていますが、小説家ではないので小説の文章を体の中に流し続けるようにしています。
二次創作でトップ(天井)をとるのは、「スタダに乗れるか」「萌えが界隈と合致してるか」なので、文章力や構成力は二の次だよ
>>7
ほんとこれ
>>7
これー 二次創作小説の天井が小説として面白いものとは限らないもん
>>2
詳細にありがとうございます…!パンツァー型のままでの体験談有り難いです。 パンツァー型のまま上手くなれたらいいのですが、自分が「上手い・こうなりたい」と感じる方と比べると、自分の書くものは何て薄っぺらいんだと限界が見えた感じです。 私も子供の頃からかなり映画は観る方で(時間がある学生時代は年間200〜250本くらい観てました)、そこも似ているなと感じて嬉しいです。感想で「映画を1本観てるみたい」と言われることもあるのでその体験は自分の創作に役立っていると感じます。……が、理想の作品作りにはまだ遠いので難しいですね。最近は観る本数も減っているので、意識的にインプットの時間を増やしたいと思います。 商業BL!これまであまり読む習慣がなかったのでチェックしてみます!最近エロシーンを書くことにあまり面白味を感じられなくなってきていたので研究してみます。 パンツァー型のご意見とても参考になりました。ありがとうございました!
>>3
コメントありがとうございます! 単純にブクマを増やしたい気持ちもありますが、これまで「この人はすごい」と思う作品を書かれる方はやはり評価も高かったので、そうなりたいと思っています。 確かに自ジャンルの伸びている方を分析するのが一番近道ですね!経験談有り難いです。 大衆受けしつつ小説としてのレベルも高いものを書きたいので色んな方向から探ってみたいと思います。ありがとうございました!
>>7
私もこれだと思う
>>4
コメントありがとうございます! ↑のコメントにも書きましたが、すごい作品を書かれる方は結果的に評価されるように思うのでそうなりたいと思っています。 プロットが書けるようになってブクマが落ちる……二次創作ですか?状況がとても気になります。界隈が求める雰囲気との差ができてしまったのでしょうか。難しいですね…… 写経している方が身近にいるんですね!ただ写経するだけじゃなく、分析して自分の作品に反映していくの難しそうですよね。まずはトライしてみたいです。 インプットもアウトプットも良いバランスでできるように模索してみます。ありがとうございました!
>>5
コメントありがとうございます! 現在進行形でトレーニングされている方からの体験談嬉しいです! まず書いてから分解して不足を補っていく方式、とても参考になります。確かにこの方法だとパンツァーの自分でも入りやすそうです。ぜひ参考にさせてください! その場面に入るための動線、大切ですね。私も推敲の時間に余裕がないと、本になってから読み直して「これ唐突すぎ」と反省することがあるので、細かいところまでチェックできる余裕を持てるようにします……。 30分写経良いですね!手書きでしょうか……? まずはデスクに向かうことを習慣化させたいです。 コメントありがとうございました!
>>7
コメントありがとうございます! ↑にも書きましたが、ただトップを取りたいというよりは、すごい作品を書かれる方は結果的に評価されるように思うのでそうなりたい、という感じです。 とはいえスタダ大事ですよね……自分が萌えないと作品が書けないタイプなので乗れるかはあまりにも運……。 萌えが界隈と合致しているかは3コメさんの分析が役立ちそうなのでやってみます! ありがとうございました!
>>5
ID変わってると思うけどコメ主です。 写経はパソコンでやっています。 構成や言い回しの練習としては手書きが良いと聞いて手書きにしたこともあるのですが、長続きしませんでした。 デスクに向かう、津^るを開く、文章を書く、の習慣のためにやっている感じです。
根っからのパンツァーの人はプロットたてるのに向いてない場合が多いよ 試しに方法論とか勉強してみるのはありだと思うけど パンツァー型はプロット頑張るよりは一度書いちゃった後の編集の精度を上げるほうが良くなる気がする 書いたシーンがどんな風に作用してるかを考えて 無駄な部分を省いたり、混乱してるストーリーラインをすっきりさせたりする作業を時間かけてやると良いと思う
2と同じ感じだけどパンツァー型ならパンツァー型のまま強みを生かした方がいいんじゃないかな。 私は映画ではなく漫画を月5万くらい使って買って読んでる。社会人になってある程度稼げるようになってからずっとだから、10年くらい?総数何万冊って感じになるだろうけど、古本も買うから月に100冊以上は漫画読むよ。あと3000字は最低でも毎日書くようにした。これも10年くらい続けてる。 文字書きで大事なのは文字に触れる事とインプット量だと思うから、この分野なら他大半の人より観てる読んでるっていうのを1つ作るといいと思う あと推敲はお金払ってでも最初はプロに頼むといいよ 自分に足りないところを常に明確にしとくの凄い大事。これがあると、作品を書く度に学びになるし、改善する為の練習になるから
本当に元も子もないこと言う感じで大変申し訳ないのとトピズレかもなんだけど 小説って練習するから上手くなるものではないと思う。 絵みたいに描けば描くほど上手くなるみたいなものじゃない。 とにかく古今東西あらゆる作品を選り好みせずにインプットしまくること、あと人生で理不尽体験を何度もすること ようは人生経験だけど、理不尽を体験した人ほど、なぜ?どうして?という思考を強制的に植え付けられるので。手っ取り早い手段。何故何なんでを突き詰める力っていうのは、矛盾のない整合性のある作品を生む構成力に直結している。 ゲームで、レイトンシリーズの構造などかなり優秀なのでオススメ 総合すると結局、知識、経験、教養みたいなところが面白さの全てだと思う。 知ってるか知らないか、知ってることからさらに連想できるか、そこに整合性はあるか、筋はあるか、考える力を訓練しないと意味ないよ。 文字書く練習じゃなくて、書く文字がどんなものを生み出すのか先を見通せる思考力鍛えた方がいい。 漫画、小説、ゲーム、映画なんでもいいからとにかくインプットしたらいいと思う。 そして何故面白いのか、何故面白くないのかを考えるクセをつける。
特に二次小説書いてる人って、普段から文章読んでる人が長時間我慢しながら読めるレベルでしか文章書かないんだよね だから普段から文章読んでない人には読まれない文章になってる 普段から文章読んでない人でも飽きず疲れずに読める文章を心がけてみては? そうすりゃついてくる読者も増えると思うけどな
普段文章読まない人に読ませる文章ってどう書くんだろう。 普段文章を読む人を苦痛なく読ませる文章ならいくらでも書きたいけど
それこそラノベとか、読みやすさに特化したジャンルじゃなかろうか…
>>25
なろう系小説はラノベを超えたライトさだからそういう感じかも。 キンキンキンキンキンキンキンキンキンキン
>>25
ラノベ文体が喜ばれるよ 小説読めない人向け
>>25
会話多い、凝った表現やめて直接的に、一文は短く、三人称より一人称、改行多い(本だとぼったくり疑惑かかるが) このへんじゃないかな
なるほどお
>>25
自分はラノベのが読めないからラノベ調で書くのキツい 普段文章読むからか…
>>25
文章読まないって人でも書籍や小説読まないだけで記事とかSNSとかの文章は読みまくるからなー なろう系の効果音だけ表現とか、逆に一般受けしないんじゃないかと思ってるんだけど、どうなんだろう 単純に描写の表現力・文章力なさすぎて理解できなくない?って思うんだけど、漫画的でそっちの方が受けるのか?