小説を書いているとき、登場人物を指す名称をどうしていますか? ...
小説を書いているとき、登場人物を指す名称をどうしていますか?
名前だけでは単調になってしまうので、できるだけ言い換え表現を使いたいと思っています。
(例)
太郎…長男で会社員→長男や会社員など
次郎…次男で無職→次男やニートなど
花子…喫茶店店員→給仕の女など
冒頭の部分や物語の切れ目の部分では意識して言い換えるようにしているのですが、後の方になるとついつい忘れてしまいます。
また、登場人物間で言い換え表現の数に差があり、特にどう言い換えていいかわからないキャラがいると悩みます。
皆さんはこういう時、どうされてますか?
そもそも言い換え表現を多用しない方がいいのでしょうか?
みんなのコメント
言い換えを多用されると誰が誰だか分からなくなるので、そのままが一番だと思います。
例えば太郎が雨の日に酔っ払って転んで怪我をしたという文脈なら「のんべえの怪我人」みたいな表現を使用したり、彼が長男であることや社会人であることが重要な場面なら「そこで長男が〜」なども効果的ですが、あまり関係のない場面で使われてもそんなに効果はありません。
そもそも太郎を太郎とすることが文章の単調さにつながっているとは考えにくいので、文章が単調だと思うなら地の文やセリフを見直した方がいいです。
場面のアクセント程度に使うのがいいんですね。
人物の動きが続いて主語が省略しにくい時によく使っているので、その辺りをじっくり考え直したほうがよさそうです。
これ一次でしょうか?二次でしょうか?
私は二次で創作をしていますが、読み手はそのキャラを知っている前提なので最初は名前とか彼彼女で表現しますが何回も使わないといけないときには
・黒髪長身の男
・赤い目の少女
・寡黙で不器用な少年
・眉間に袈裟傷をもつ女
みたいに身体的、精神的特徴でこのキャラって分かるようなものを入れ込んだりはしています。あくまで「長身」「黒髪」「赤い目」などは登場人物で何人も同じ特徴の者がいるときは避けます。ある程度登場時に描写を入れてもいます。あまり使いすぎるとくどくなりますのでここぞのシーンで使うようにしてます。
基本はAはみたいな名前表記で...続きを見る
今メインで書いているのは二次創作です。
一次と二次で前提条件が違うぶん、言い換え表現の考え方も変わってくるのですね。
文章に引っかかる部分を持たせたい時に言い換え表現を使うような感じでしょうか。
字書きで同ジャンルの小説本はよく買う方です
名前が単調であるとか読んでいる時も書いている時も考えたことがありません
言い換え、そんなにたくさん見たことはないです
せいぜい彼や彼女、あとは外見の特徴を一作に一度くらいでしょうか
もしたくさん見かけたら、それが誰なのか一瞬戸惑うと思います
個人的には迷うほど言い換えは必要ないと思います
読んでいる方も困りそうです
自分は登場人物の名前が判明してない時、読者は知ってても作中人物が知らない時は言い換えを使います。
名前を使える時は普通に名前を使うべきだと思います。
例外として怒りを表現する時は「あの女」などという表現は使うかもしれません。
自分の二次創作での名前のあつかいは以下の通りです。
話の冒頭では名前を出さずに、男、若い男、長身の男、などにして外見を書くことがあります。
そのあとフルネームを出して、あとは苗字か名前か、どちらかを使い続けます。
変えるとしたら、彼を使います。
場面によっては、役職等で書くこともあるかもしれませんが、その場合でもわかりやすく苗字をそえると思います。
名前だけでは単調〜の意味がよく分からないのですが、主語を省略する、場面の登場人物が一人のときは、彼を使うなどの対応で変わるかもしれません。