ID: uqFJImjX6日前

即売会に何のために行くのか分からなくなってきたました。 旬の過...

即売会に何のために行くのか分からなくなってきたました。
旬の過ぎた落ち着いたジャンルで、オンリーでも自カプは多くて10くらいの規模で、Twitterが盛んで即売会は大手さんを褒めたたえる会もしくはTwitterオフ会状態です。
私はTwitterは告知や萌えの呟きのみに使っていてジャンル内で交流はしていません。
自カプ妄想をするのが楽しくて、こつこつ1本の作品に仕上げ、本の形にするのが好きで続けています。装丁も好きなので、予算の範囲で特殊紙をつかったり本文用紙を変えたりして楽しんでいます。
またほかの人の作品を読んだり買ったり、匿名ツールを使って感想を送って匿名のやりとりするのも楽しみの一つです。

東京まで交通費ウン万の地方住みで、頑張って行ってもジャンルも縮小しているうえ交流のない自分の本は売れても20くらい。
ほぼみんな無言で買っていって、匿名ツールで感想を募集しても来ることもなく、売り子をしてくれる長年のリア友と近況報告してご飯を食べるのは楽しいのですが、何のためにここまでして本を刷って即売会に参加しているのか分からなくなってきました。もうそんなに若くもないですし。

仕上がった漫画は自分用に1冊の本にできればいいのかなと思っています。1冊だけだと、装丁にあまり力を入れられないのが残念ですが。
自分の書いたものは好きなのに、見てもらおうと思って形にして渡してもそのまま何の反応もなく消えて行ってしまうような、ずっと何もない空間に大事なものを投げ入れている感覚でモヤモヤしています。

即売会の雰囲気自体は好きで、同人を始めたころはその空間にサークル側で入れたことが純粋に嬉しかったのに、いまでも顔も知らない誰かが楽しみにしてくれていて買ってくれる人はいるのに、小さな楽しみよりも疲れが増してしまった気がします。
やはり、同人活動は東京近辺で即売会に無理なく行ける距離の人か、みんなが大好きな大手さんしか最終的に残っていかないものでしょうか。
漫画を描く趣味はずっと続けていけるものだと思っていただけに、今後の活動について悩んでいます。あまり売れなくても交流がなくても、ちょっと反応がもらえたら遠路はるばる東京に来たかいがあった、と思えるようになりたいです。

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みんなのコメント

ID: Sh5zb7eP 5日前

トピ主さんはそのジャンルに長くいらっしゃるのでしょうか?ジャンル最盛期はもっと本も売れたし感想も貰えたのに……とギャップがあるから苦しんでらっしゃるのかな?と思いました。
というのも、私が活動しているジャンルが現在進行形でそれなりに動きがあるジャンルのドマイナーカプだからです。1度のイベントで15冊でたら万歳って感じの。(もっと大手のジャンルやカップリングで描いていたときは10倍近く頒布していたので下手なわけではないと思います。)
ジャンルそのものが落ち着いてしまっていると母数が少なくなり、頒布数は作品の出来に関係なく以前より落ち込んでしまうと思います。
多分、トピ主さんが思っているよりも頒布数20ってすごい数字なんです。相対的に見ると分かりにくくなってしまうだけで。
感想が来ないことについては、他の人と交流をしていない様子の方には匿名だとしても感想を送りにくいんだと思います。私がそうです。頑固な職人気質の方っぽく見えるので、たとえ絶賛する感想でも言葉選びを間違えたら気分を害してしまうんじゃないかなって思ってしまって……。
なので、頒布数や感想については落ち込むことないですよ!

それはそれとしてイベント参加の負担が大きく楽しめないのは辛いと思うので、一度イベント参加をお休みして通販のみで頒布してみてはどうでしょうか?少部数でもBOOTHの自家通販なら手を出しやすいかと思います。匿名配送もできますし。
BOOTHの自家通販は自分で梱包ができるので手書きのメモ等も入れられます。購入側でも何度かBOOTH自家通販を利用していますが、手書きでお礼の言葉が書かれてるとなんだか優しそうな人に見えて感想を気軽に送りやすいです。

トピ主さんが楽しく創作活動を続けられるように祈っています。

ID: トピ主 5日前

やさしいお言葉ありがとうございます。だいぶ気が楽になりました。
匿名感想でも交流をしていない様子だと送りにくいものと分かって安心しました。頒布数については、今のジャンルは私が参入したときにはもう旬が去って落ち着いてしまっていたので、その前にいた旬ジャンルの時の全盛期から3年間くらいの間の頒布数となんとなく比べてしまっていました。Sh5zb7ePさんも元のジャンルでは3ケタ出ていてもジャンルやカプの規模によって10分の1規模で頒布数が前後した経験があるとのことで、頒布数についても気にしなくていいと思えるようになりました。
即売会に直参しないとジャンル者として一線に立てていないような気がして意地で出ていましたが疲れてしまったので、一度イベント参加をお休みするのもいいかもしれません。匿名配送ができる個人通販サイトもいくつかあるようですし登録することからはじめてみようと思います。

ID: GufYM3xO 5日前

私も一時期は、イベントはできる限り参加し、本もめいっぱい買って、これ以上の生きがいはない!と思っていたのですが、労力や経費の面で負担が重いかも…と感じるようになった時期があり、参加イベントや頻度を見直しました。
時間も体力もお金も同人活動に費やしている状態だと、見返りが少ない気がしてモヤモヤしてくる時期ってあると思います。できればイベント参加の際に、前泊してついでに観光するとか、イベント以外にも交通費の元が取れる楽しみ方ができたらいいのかなと思うのですが、時間的に難しいでしょうか…。

地方在住(関西圏)の知人が何人かいますが、同人活動はとても長く続けています。
長く続けてる人は「作品作り・本作りが好き」な人だと思うので、東京近辺でないと、とか、大手でないと、ということではないような気がします。ただ知人たちも、活動の仕方はその時々で変化していて、東京のイベント参加が少なくなったり、全く不参加(関西圏のみ)になったり、オンのみになったりしています。
労力や経費の面で釣り合わないと感じてきたら、活動の方法や頻度などを見直す時期なのかもしれないですね。

文章を読む限り、ご自分のスタイルで堅実に活動されている様子で、充実しているように見えましたので、今後もトピ主さんに合った活動スタイルが見つかるといいですね。

ID: G1eUB2xP 4日前

ありがとうございます。やっぱり、労力や経費に対して見返りが少ないと思ってモヤモヤしてくる時期ってありますよね~。
今は即売会のために休日を1日もぎとってくるのがやっとなので、余計に即売会だけで交通費の元が取れるほど楽しもうと躍起になっているのかもしれません。公式イベントが即売会の翌週だったり、タイミングが合わないことが多く、余計に東京の人は…とモヤモヤが増大してしまうのもあると思います。

長く同人を続けられている知人さんのお話もとても参考になりました。確かに活動方法や頻度を見直す時期なのかも、と思います。
Twitter交流をして即売会でお会いする交流の仕方もあるかと思いますが、やはり東京近辺の人と地方民では差が出てしまうのでだんだん苦しくなって、結局無交流に落ち着いてしまっています。原作を読み込んでお話を考えて作品にまとめるのは好きなので、長く楽しめる方法を考えたいと思います。
関西は比較的行きやすいので、しばらく関西のみにしてもいいかもしれません。関西こそ交流や固定の読み手さんがいないときついとは聞きますが、私の場合、東京でも大差ないので遠征に負担がない方が気が楽な気もします。一番好きな作家さんも関西の方で、関西は必ず出られているので絞るのも手かな、とお返事を読みながら思いました。
最前線の活動にこだわる時期も過ぎているのかな、と思いますので、教えて頂いた活動スタイルを参考に、人と比べず自分に一番合った活動方法を見つけたいと思います。

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