ID: 9NXYTDHQ4ヶ月前

取り留めのない愚痴です。 小説を書くことが好きでずっと書いてき...

取り留めのない愚痴です。
小説を書くことが好きでずっと書いてきました。しかし一向に上手くならず、最近は疲労感が増すばかりです。

子供の頃から習い事や趣味は『上達すること』をモチベーションにして努力するタイプで、二次創作の趣味も同じように取り組んでいます。
本を毎月何冊も読んでは分析し、文章が美しい本を丸一冊写したり、ヒットした映画を文字に起こしてみたりと、文章力を上げる方法は思いつく限り試しました。プロットづくりや推敲、誤字脱字の確認も丁寧に行っています。新人賞の査定をする人に自作を精査していただいたこともあります。
ですが、何年経っても私の小説はあまり人に読んでもらえないままです。
大手ジャンルの大手カプにハマるのでジャンルのせいではありません。文章量も一万字~三万字くらいで、キャプションにはきちんとあらすじを載せています。ただただ自分の小説がつまらないから読まれないのだと思います。

かなりの時間を割いて頑張ってみても成果が出ず、とにかく辛いです。
そのくせ、小説を書くことが三十年以上生活の一部になっているので、書かないでいることもできません。
書くことが好きだという思いと、まったく上達する兆しがなく悲しいという思いで板挟みになる日々です。
このまま一生、ひたすら努力を続けて誰にも読まれない小説を作り続けていくのかと思うと言葉になりません。

こんな愚痴を見てくださってありがとうございました。

みんなのコメント

ID: jf04ZKEh 4ヶ月前

めちゃくちゃすごいです…!三十年もそうやって努力しているなんて。私は主様みたいになりたーい!と思いつつ無精してる字書き歴7年です。同人小説ばかり読み、同人小説しか書いたことない同人女です。

恐らくオリジナル小説から二次創作物を扱う同人にいらっしゃったんですかね?
主様も分かっているとは思いますが二次創作界隈において上手い=読まれる訳では無いです。どれだけ萌えるか、とか、原作に準じてるか、とかエロいか、とかそういう要素が重要です。むしろ上手さが枷になることすらあります。
主様の「人に見てもらえない」レベルがどのくらいなのか分かりませんが、もし、周囲の評価と比べて…ならば多分うますぎて敬遠されてるんじゃないでしょうか。内容が高度すぎたり、もしくは萌えポイントが同人界で好まれるものとはズレている…と言った可能性が高いです。
恐らく他の売れてる人の研究も済んでるんでしょうが、同人小説はある程度同人界で好まれるシチュエーションを抑え、基本的な文章能力があれば中堅くらいは簡単にいけます。
ですが、三十年も書き続けているのなら、わざわざ同人の流行に乗って作風を変える必要もないと思います。もったいない…
ご自分の小説好きなんですよね?
好きな文章を好きなように形にできる…なんて最高なんでしょうか。
三十年も書き続けられるなんて憧れます。

ID: トピ主 4ヶ月前

コメントありがとうございます。

ご推察の通りオリジナルと二次のどちらでも小説を書いています。ただオリジナルとはいってもWEB上で公開しているのではなく、小さな賞に応募する類の小説なので、流行を押さえた文章にはなっていないと思います。評価をしてくださるのも五十代、六十代の先生方なので同人小説を読む層とは大分離れていますね……。

jf04ZKEh様の「ある程度同人界で好まれるシチュエーションを抑え、基本的な文章能力があれば中堅くらいは簡単にいけます」という言葉にはっとしました。
正に自分はこの中堅にいきたいんです。ジャンルのトップに立ちたいわけでもpixivのランキングに入りたいわけではなく、今より少しでも読んでくださる人が増えたらと願っています。
きっとjf04ZKEh様は着々と人に読まれる小説を書かれていらしたんですね。とても尊敬します。
私の小説はおそらく萌えポイントがズレている……といいますか、振り返ってみると萌えどころがない小説のように思えてきましたので、まずそこから考え直してみます。
自分では四方八方手を尽くして努力したと思っていたのですが、まったく手を尽くせていませんね(笑)

温かいお言葉をかけてくださり、ありがとうございました。

ID: 8EHJ9WsC 4ヶ月前

上の方も仰ってますが、同人で一番評価されるのは萌えなので、推しカプの小説で評価されたいのであれば巧さよりも萌について研究してほうがいいのかな……?と思いました。
試しにpixivのランキングに載っている小説を読んでみると良いと思いますが、「文学的な巧さ」がある小説は殆どありません。ネット上でたくさんの人に読まれたいならラノベ的な楽しさ、手軽さ、分かりやすさ、面白さが求められるので、文学賞の審査をする人に見てもらってもあまり意味がない気がします……。

ですがその一方で圧倒的に巧ければ、ラノベ的な面白さがなくてもウケるのは事実です。少し厳しいかもしれませんが、上の方が言っている「うますぎて敬遠されてる」という状況はちょっと起こりにくいと思うので、個人的に主さんの小説は「カプ小説としてはあまり萌えず、同時に文章が整っていて硬めなので手軽にも読めない」という感じなのかな……と思ってしまいました。(厳しい言い方でごめんなさい)
美しく硬い文章で同人を書いて沢山の人に読まれたい場合、ストーリー・展開・構成・設定が相当上手くないとネットで小説を読む人たちはついてきてくれません。でも、こういうことができる書き手はカプ内に一人いれば良い方ですし、努力してどうこうなる問題でもない気がします。

同人って好きな物をつくることが原動力になって生まれるものですよね。トピ主さんの今の作品を好きな人だって沢山いると思います。でもやっぱり人気者になりたいなら市場調査をして個性を捨ててそこに合わせていくのが一番の近道なのかな、と思います。辛いですけど、どちらを取るかなんじゃないでしょうか。

ID: トピ主 4ヶ月前

コメントありがとうございます。

みなさんのコメントを拝見して、自分は萌えポイントに配慮していなかったと痛感しました。
8EHJ9WsC様のおっしゃる通り、萌えない小説を書き続けてきたのだと思います。
小説を読む際も、登場人物の魅力に注視するより、自分では思いつかない表現方法に感動したり、「この作者さん、きっと柳田国男とかお好きなんじゃないかな」のような小説の外のちょっとした妄想をして楽しむ節があるので、かなりズレた読み手なのかもしれません。

現状が現状なので、人気の書き手になりたいというほどの大きな目標は持てないのですが、もう少し誰かに読まれたい、あわよくば楽しんでもらいたいとはとても思います。
まずは萌えるポイントをきちんと押さえるところから始めてみます。それと、お恥ずかしながらライトノベルを読んだことが一度もなかったので、著名な作品をいくつか読んで勉強してみます。

的確なご助言、誠にありがとうございました。

ID: J9ESW8j4 4ヶ月前

きっと文章はうまいのでストーリーなのかなと思います
ジャンルの他の方の小説読んで受ける傾向を研究するとか
他の方がいうように萌えるシチュエーションをたくさん盛り込んだり
こんなベタベタのベタ書きたくないと思う位ベタな話を書いてみたら案外受けるのでないかと思います。

後、ピクシブなんかは文章や文学小説を読むのに慣れている人ばかりじゃないと思うので子供に書くように簡単な文章にした方がいいと思います。

ID: トピ主 4ヶ月前

コメントありがとうございます。

ただのぼやきのつもりで投稿したのですが、みなさんのお言葉に大変救われました。
Twitterもやっておらず、家族や友人にも二次創作の趣味を伝えていないので、一人で空回って行き詰っていたのだと思います。

努力が実らないと嘆く前に、萌えるシチュエーションに限界まで配慮して王道を貫いたような小説にトライしてみるべきですね。
一朝一夕では万人受けする文体、ストーリーにはならないと思いますが、長く続けることだけは得意なので、ゆっくり萌えとはなにかを突き詰めてみます。

アドバイスをくださり、ありがとうございました。

ID: 8BdKvZjW 4ヶ月前

余計なお世話かもしれませんが、トピ主さんには周りの評価や流行よりまず自分の萌えや解釈を大切にしてほしいです!
市場調査して「今はこんな題材がウケてるんだな」ということを認識するのも大事だと思いますが、それよりまずご自身にとっての「作品で表現したいこと・書きたいもの」が何なのかを突き詰めてみるのはどうでしょうか?
もしかしたら、「面白いものにしよう」という気持ちが先行するあまりトピ主さん自身の推しカプに対する「萌え」が蔑ろにされてしまい、意気込みに反してつまらない作品になってしまっている可能性もあるかもしれません。
ご自身の好きなもの、譲れないものを何よりも大切になさってほしいです。

ID: トピ主 4ヶ月前

遅くなってしまいましたがコメントありがとうございました。

おっしゃる通り推しカプに対する萌えが蔑ろになっていたように思います。
文章として美しいか、語感が心地よいかなど、萌えと無関係な部分にやたら拘っておりました。

オリジナルも二次創作もどちらも書いているので、文章の技巧に凝りたいという思いはオリジナルにぶつけ、二次創作は自分自身が萌えるかどうかを大切にして書いてみます。
また8BdKvZjW様がご心配くださったように、市場動向だけを注視して自分自身が興味を持てないものを書いても元の木阿弥になっていきそうなので、常々忘れないようにいたします。

どうにもならないと思って投稿したのですが、素敵なアドバイスをいただけてとても嬉しく思います。ありがとうございました。

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