ホワイトワトソンブックしか使ったことないです…!比較できないけど描いてて楽しいのであってるのかな…?とても参考になります、使ってみます!
画用紙に疎すぎて表記がおかしかったらごめんなさい。マルマンのスケッチブックのオリーブシリーズを愛用してました。
ここ数年は自分で描く分には手軽さをとってデジタルばかりなのですが、お邪魔させてください。 目の粗さはちょっと忘れちゃってます。 ・ワトソン 安いし、扱いやすいし、ガンガン惜しみなく使えてサイコー!!!!! ・アルシュ 高い紙ですが、本当に安定しているので塗っていて思い通り。紙目?も強いからどんな技法でも試せる。あの匂いもだんだん癖になってくる……。 ・ハーネミューレ版画紙 bambooなど水彩用の紙も出していますが、あのクリーム色の版画紙が好き。マスキングどころか消しゴムすら使えないし、重ね塗り出来ないし、はっきり言って水彩には向いてないですが、滲みが物凄く面白くて、どうしてもこの紙を使いたいんだ!!という時があります。 ・サンフラワーM画 学校で使うような画用紙。100枚セットで投げ売りされていたのを、ラクガキにでも使おうかな~何となく買ったのですが、素直な紙でめちゃくちゃ自分に合ってました。 ・レンブラント 滲み具合や、エッジの出方がとても好き。同メーカーの絵具、ヴァンゴッホ水彩で塗ると深みが感じられて美しくて最高でした。レンブラントで塗ったらもっと凄いんだろうなぁ!と思いつつ他メーカー優先で手を出せなかったのが今でも心残り……。 廃番 ・フォントネー 発色が良く思った通りに色が伸ばせて凄く扱いやすい紙で大好きでした。手元にある分を惜しみながら使っていたのですが、ここ数年保存状態に気を使っていないので、もうダメになってると思います。残念。 ・ミューズケナフ ふんわり柔らかい感じの仕上がりになるので好きでした。 ・ワットマン お前、売り物にしていい紙か??って風邪ひき状態の紙が普通に売られてて、それを引くと物凄くガッカリだったし、マスキングにも負けるよわよわなあつかいにくい紙でしたが、そのじゃじゃ馬っぷりに逆に燃えてしまって好きでした。 このコメントを書くために検索して、モンバルトラディションやマットサンダースの廃番を知りました……。
ストラスモアが1番好きです 紙面が強いのでマスキングが使えて、発色も鮮やかで、何よりリフティングが出来るのでとても重宝してます あとはタッチⅡもあんまり癖がなくて比較的安価なので気軽に使えて好きです
ホワイトワトソン!良いですね、私もたまに使います~! ナチュラルワトソンも暖かな風合いで好き…
デジタルの方が手軽なのはわかります、私も今はデジアナ半々ぐらいになっちゃいました… 紙もたくさん上げてくださってありがとうございます。 レンブラント私は使いこなせなかったのですが、独特の風合いがあって良いですよね。使いこなせる方尊敬します…!絵の具も色々なメーカーありますもんね…集め始めると沼で困る。 チキンなので比較的優等生な紙ばかり使ってしまうのですが、コメント読んでると曲者の紙達にもまた挑戦してみたくなりました~! (マットサンダースの廃盤は私も今知りました…あんまり使ってなかったけど嫌いじゃなかったぞ君のこと…)
マルマンさんのスケブは定番ですよね~ オリーブは私も学生時代に使ってた覚えがあります…!
ストラスモア、まだ使ったことは無いのですが気になっていました! 発色良くて紙が強いのは魅力的ですね!今度ガッツリマスキング使いたい時に試してみようかな…。 安めの紙はちょこっと描きたい時に重宝しますよね~
★アルシュ:ゴリゴリに重ね塗りしたい・にじみを活かしたいときに最高のパフォーマンスを発揮してくれる! 最高。でも失敗は絶対許してくれない王様気質。ちょっとくらいリフティングさせてくれてもいいのに……。(でも大好き……) ★ウォーターフォードナチュラル:紙の色が好き、普段使い。たいていの技法をしっかり受け止めてくれる優等生。 ★アヴァロン:地味に塗りやすい。乾きが遅いので手の遅い人間に優しい。これ使うならウォーターフォードかストラスモアでええやんという指摘は甘んじて受けますが、ふわっとしたにじみが素敵だし、発色が比較的鮮やか! まあ発色はストラスモアには負けますが。 ★トルション:独特の紙目が大好き! パルプだけどなんとなくコットンに近い塗り心地(※下塗りでどばどば色を置いてるときはさすがにパルプ感すごい)。マスキングに弱いのが玉に瑕。あとパルプにしては値段が張る。でもこの紙目は本当に他にないので、長く生き残ってほしい。
アナログ系トピ待ってたー! ウォーターフォード好きです!でももう少しマスキングに強いともっと嬉しいな…