トピ主です。 ご回答有難うございます!まとめての返信で失礼します。 一応TwitterではそのCPの短い話を発表しており、ちらほらと反応を頂いている状況でした。 しかしいざ本となると身構えてしまって… 皆様のおっしゃる通り、本にするかどうかはとりあえず頭の外に置いて、まず気持ちを作品として形にするのがよさそうですね。誰かが似た話を書いたとしたらと想定してみるのもいい方法だと思いました。 同じような作風の方のお話も伺えてとても勇気づけられました。自分が読みたいものを書くという初心を忘れないで書いてみようと思います!
界隈の雰囲気によって自分の作風が不安になること、とてもよく分かります。 原作では誰も死なないどころか、戦闘シーンすらないジャンルで、死ネタやメリバの鬱っぽいお話を何度も書いてきたのですが(当方字書きです)、SNSでの繋がりがない方からも感想のコメントをいただけることもあるので、人を選ぶ話だった割に意外と反応悪くはないな…と思ったことが何度かありました。 やはりどのジャンルにも一定数、鬱っぽく、暗めなお話を好むかた、もしくはほのぼのしたものを書かれるけど、暗いものも嗜むかたはいらっしゃるのではないかと思います。 ただ本を作るとなると、手に取ってもらえないと、どうしてもそのイベントが辛い思い出になってしまうので、上記のかたもコメントされていますが、やはり作風の分かるお話をWebにあげ、反応を伺ってみてからのほうがいいのかな、と感じました。 個人的には、終始鬱っぽく誰も救われないお話よりかは、周りから見れば救われていないけれど推しカプ2人から見れば幸せ…(所謂メリバですね)みたいなお話は、かなり熱狂的なコメントをいただけることがある気がします。 主様が一生懸命推しカプについて考察し、考え抜いた解釈なら必ず誰かに刺さると思いますので、ぜひ自信を持っていただけたら…!
書いて出してみないことには、その界隈でニーズがあるかどうか分かりません… ニッチな需要があるかも知れないですし、 供給がなかったことで思わぬヒットになるかも知れない、 表面上の通り明るい作風しか受けない界隈かも知れない… 本にする前にまずweb作品として発表してみて反応を伺ってみたらどうでしょうか? それで全くブクマやいいねなどの反応がないのであれば、たぶん本にしても捌けない気はします。 自己満足を通せるなら、トピ主さん自身の解釈として「推しCPへの思いを形にする」という気持ちで本にするだけでも良いと思います。
私も作風としては暗めで明るい話ではないですが、性癖に刺さる人がいるかも!という気持ちと、ほのぼのハッピーはみなさんにお任せして私はこの作風でいこう!という気持ちで今も書いています。 いわゆる万人受けする作品傾向や解釈じゃないかもな~と既読数などを見ると思ったりもするのですが……。 本にするかWEBにするかは後でもきめられるので、一度書ききってください!応援しています。
私も暗め鬱めの話をわりと書く方で、カプ内でなんとなく浮いてるかなと思いつつあまり気にせず書いています。 が、最近新しいカプにはまり、そのカプは甘めが主流というかほとんどそればかりなので、様子見しつつ自分も比較的甘い話を書いていたのですが、先日ある方が私が書きたいと思って脳内で暖めていたのとかなり似た感じの話をアップしていて、あ~これ私が書きたかったヤツだって思いました。 全く同じではないので自分が書こうと思っていた話も書くつもりでいます。 トピ主様は今頭の中にあるお話と似たお話を誰かが書いてしまったら自分が書いておけば良かったと後悔しませんか? 自分自身が萌える作品を是非書いていただきたいです。 私もそうします。