この話を小説として完結させて下さい。 以前あった「へのへの...
この話を小説として完結させて下さい。
以前あった「へのへのもへじ君」を皆でアップデート?していくトピを見て、小説版をすごく見たくなりトピ立てしました。
一応性別も年齢も未確定な人物2人の三人称一元視点の出だしを用意しました。(下手ですみません)
2人の関係(性別も年齢)も、話の展開も自由にリレーして完結させて下さい。BLでもGLでも友情でも兄弟姉妹でもなんでもOKです。
※リョナ 、しネタ、R18は禁止
※お一人700字(前後)以内で一度止めて下さい
(複数回参加されてもいいです)
※10コメくらいで完結(できたら)させて下さい
時間と興味がある方はぜひ参加お願いします。
(私が読みたいんです!宜しくお願いします!)
みんなのコメント
真夏は夏が嫌いだった。
だって暑いし。
汗かいて気持ち悪いし、食欲はなくなるし、外はなんだかうるさいし。
毎日寝不足で太陽が眩しいし、目が眩んで倒れ込んだらもう二度と起き上がれないくらい、生きてるだけで死にそうになるし。
だから夏なんて嫌い。自分の名前も嫌い。
真夏がそう言うと、ユーキは
「えー? 真夏って名前、いいと思うけどなあ。夏、好きだよ。海とか行きたい! 夜は花火大会もあるし。あ、浴衣! 浴衣は絶対だから! あとね、夏の空とかすっごい好き。真っ青で高くって、透き通ってて――」
じっとこっちを見て「綺麗だから」なんて笑う。
「口説いてんの?」
真夏は下敷きをパタパタさせ、胡乱な目つきを向けた。ユーキは頬杖をついてニコニコしている。
「明日から夏休みだからね。俺一人で海も花火大会も行くわけにはいかないでしょ」
「行けば?」
「真夏と行きたいって言ってんのー」
ユーキは真夏とは正反対の少年だった。真冬の生まれの癖に夏が好きで、色黒の真夏と違って雪のように白い肌をしている。冬は立場が逆転し、もこもこに着込んだユーキは石造のように暖房機の前から動かなくなる。
「別にいいけどさぁ、あんま遠い海は駄目だよ。近場で」
「仰せのままにお姫様。そんなに混まないとこ見つけておくよ。水着も買いに行こう!」
「去年のでい...続きを見る
***
「ごめん、忘れ物しちゃったからちょっと待ってて!」
そう言って慌てて教室へと踵を返していったユーキを下駄箱で待つ。
夏休みを前にいつもより浮かれた足取りで下校していく学生達の背中を眺めながら、真夏は先ほどのやり取りのことを思い返していた。
――あいつに彼女が出来たら。
そうなったら当然、一緒に海に行くのも、花火大会に行くのも、私ではなくなるのだろう。
ただ、ユーキが別の女の子と出かけている場面をイメージしようとしても、いまいち具体的な絵が浮かばない。
(……そういえば私、ユーキの交友関係って全然知らな――)
「ねえ」
突然耳元で囁かれた声に、ひっと息を呑んだ。
振り...続きを見る
「っていうか、なんで知ってんの?」
じりじりと迫ってくる寺田に気圧されつつも、真夏は眉間にしわを寄せた。夏休み前最後のホームルームが終わり、クラスメイト達は脱兎のごとく外へ飛び出していった。まるで、始まったばかりの休みを一秒も無駄にしたくないと言わんばかりだ。昼休みをはさむことなく終業式が終わった、というのも関係しているのだろう。
前髪で覆われた相貌(そうぼう)をねめつけながら、真夏はユーキの後ろで膨らんだり萎んだりするキンマリ色のカーテンを想起した。
教室には自分たちのほか、誰もいなかったはずだ。外をそぞろ歩く雑多な話し声は、いつしかセミの音に飲まれて消えていた。ユーキと教室を出...続きを見る
トピ主です。
リレー小説に参加してくださった字書きの皆さん、興味を持って見守ってくださってる皆さん、ありがとうございます。
トピ立てはしたものの、私自身がこのトピがどのように変化していくのかすごく楽しみにしていまして、あまり口出ししないように思っていました。なので、コメ出すのが遅くなりすみません。
実はこのトピを立てる前に「気軽にQ&Aトピ」の方で、こういうことがやりたいけど大丈夫かという相談をしておりました。
その後、コメントが被った場合はどうするか等の確認なども頂いており、こちらのコメント欄に最低限のお知らせをするべきとアドバイスをいただいたので、物語の途中で申し訳ないですが、コメ...続きを見る
「お、寺田じゃん」
鞄を右肩にかけたユーキが、廊下の向こうから歩いてきているのが見えた。
「おっそい」
「真夏はせっかちだなぁ」
真夏の悪態に、悪びれる風もなくユーキが笑う。この野郎。こっちは幽霊男に捕まってたんだっつーの。
しかしユーキのマイペースぶりにはもう慣れた。苛立ちを鎮め、寺田の方に向き直る。
「……どうしたの?」
寺田の様子があまりにも異様だったから、真夏は考えるより先に声を発していた。底なし沼みたいに真っ黒な寺田の瞳が、じっとユーキのいる方を見つめている。
「……いや、ごめん。何でもないよ」
はっとした顔で真夏を見た寺田が、そう言ってかぶりを振った。そ...続きを見る
***
「あーもうっ、なんで夏休みなのに……っ、学校に、行かなきゃ、いけないの!」
太陽の熱をギラギラと反射させてくる目の前の登り坂に、サドルから立ち上がって自転車を漕ぎながら大声で毒づく。頭の中で、「それは真夏が夏休みの図書委員を決めるじゃんけんで驚異の一人負けだったからだよ〜」という、ユーキの声がする。それに、うるさい! と心の中で叫んで、額から滴る汗を拭った。
自転車置き場に兄のお下がりの緑色の自転車を無造作に突っ込んで、階段を駆け上がる。図書委員会の担当教員の佐伯は遅刻にうるさく一分遅れようものならお説教はまぬがれないが、このままいけばギリギリ間に合うだろう。スマホを確認し...続きを見る
「海だ~!」
ユーキはビニール製の鞄を投げ出し、まっさらな海に向かって駆け出した。無邪気とすら呼べそうなその姿を、真夏は目を細めて眺め「はしゃぎすぎてこけないでよ」と釘をさす。
「……楽しそうだね、ユーキ」
真夏の隣でぽつりと寺田が言った。前髪を汗でぐっしょり濡らしながらも頑なに長袖に長ズボンでいる寺田と、遊泳客でにぎわう夏の海は、まるで合成写真のように不似合いだった。
「暑くないの? その恰好」
「すごく暑い」
「へんなの」
寺田はぎゅっと服の袖を握って笑った。視線は前方へ向けられたままで、ユーキを見ているようにも、海を見ているようにも、何か全く別のものを見ているようにも見...続きを見る
妙な感覚が真夏を襲った。体中の血がすうっと下がっていくような。
浜辺に座った彼は、いつかと同じように真夏を見ていた。真夏の視線に笑顔を見せて、白い腕を振る。それも同じだ。ほんの少しだけ、真夏に特別感をもたらした放課後と。
だけどユーキの後ろ。あれは――…
真夏は凄まじい力で海の中に引き摺り込まれた。
衝撃と息苦しさに混乱しながら足の方を見た。海の危険は知っている。だが理由はそのどれでもない事は明らかだった。
そこには闇が広がっていた。それは先程ユーキの背後に揺れた影と同じものだ。逃がさないとばかりに真夏を掴む。息が。
ユーキ。顔を思い浮かべて笑いたくなった。彼に言いたかった事をこん...続きを見る
そのうち、ユーキの喉がごくんと何かを飲み下したのが見えた。それを確認したからだろうか、寺田がユーキから顔を離す。
あまりの光景に思考停止していた真夏だったが、ユーキの顔にほんのりと赤みが戻っていることに気づき、ハッと我に返った。
「とりあえず、ユーキをどこかで休ませなきゃ…!」
**
「心配かけてごめんな、もう大丈夫」
ガヤガヤと騒がしい海の家の中。ユーキはそう言って同じテーブルに座る真夏と寺田に笑ってみせた。
「でさ、寺田が俺に海行くなって言ってたのって、こういうことが起こるってわかってたから?」
寺田は小さく頷いたのち、海は駄目だと思ったんだ、と呟いた。
「じゃあ、...続きを見る
水、加護、…寺田の言う真夏の"何か"。それは一体?それに寺田。この同級生が真夏にはますます謎に思えた。それこそ本物の幽霊のような、正体の分からない存在に。
真夏が問うより先にユーキが口を開いた。
「あのさ、寺田」
白い手が寺田の袖をギュッと掴む。
「それって…真夏と俺は仲良く出来ないってこと?」
ユーキの縋るような目から、バッと背けた顔が赤くなっているのを、真夏はしっかりと見た。
(やっぱり寺田って…)
「そ、それは、あの、色々条件があるし」
分かやすく狼狽えていた寺田が言葉を切ると、眉を寄せユーキの手を震えながら取る。
「そっそれに……俺が、ユーキのこと守るから!」
常と...続きを見る
10コメ目ですので、ここで区切りがつくように書かせて頂きました。参加2回目で短い間隔で書いてる者なのでリレー小説という趣旨にそぐわないようでしたら消しますので、トピ主さん、ご指摘下さい。
リレー小説、見る側としてもとても楽しませて頂きました。ありがとうございました!
完結おめでとうございますー!!自分では思いつかないような展開や設定がどんどん生まれていくのが見ていて面白かったです。
lacVWgLzさんの落としどころも三人のこれから先が想像できるような終わり方ですごく好きです。ありがとうございます!
もしかしてiD変わってるかもしれませんがトピ主です。
リレー小説無事完走、おめでとうございます!ありがとうございます!!
2コメさん始め、ご参加くださった全ての皆さん、アンカーを走ってくたさったlacVWgLz さん、お疲れ様でした!
そして重ねてになりますが、本当にありがとうございました。すごく楽しいトピになった、トピ立てして良かった!と、なんというか私…感無量です。
真夏の、青春の1ページとしてとても素敵なお話になったと思います。次の人にバトンを渡す際にどこまで書いて渡すか、また受けた側はどう話を進めるか、誰もが何も相談も事前の打ち合わせもないまま、よくぞゴールに辿り着いてくれた、...続きを見る
わー!完結したんですね、おめでとうございます!
見ていただけの人間ですが、最初の書き出しからこんな風に進むんだ!と書き進められるたびにとても楽しかったです。爽やかで少し不思議なひと夏の物語って感じで素敵なお話ですね。打ち合わせ無しでこんなに綺麗にまとまるのすごい…!
以前トピ主さんには別トピでご許可いただきましたが、「自分はこういうつもりで書いてたよ」「こういうラストを思い描いてたよ」みたいな裏話もうかがえたら嬉しいです!もちろん強制とかじゃなくのってくださる方だけで…!
コメントありがとうございます!
すみません、返信が前後してしまいました。
「Q&A」トピのほうで相談に乗ってくださったコメ主さんですね!
凄い書き手の皆さんのお陰で無事完走しました〜!嬉しいよ〜!トピ立てして良かったです。
コメ主さんとも一緒に楽しめたかと思うと、なんだかとってもホワホワします!
8コメおよびラストを書かせて頂きました。
トピ主さん、書き手の皆さん、本当に素敵なトピ及びリレーに参加させて頂きありがとうございます!
8番目を引き受けた時もそうですが、〆を書くにあたり何度も何度も皆さんの文を読み、流れやキーワード的なものを改めてバトンとして受け取る事を意識したつもりです。特に最後なので最初とリンクするよう、真夏の夏嫌い・花火大会・ユーキの好きな夏の空を自分なりに入れ込ませて頂きました。
あと、別トピで弱音を書き込んでしまった際にコメント頂いた方もありがとうございました。
私も是非、皆さんのお話を聞きたいです。
lacVWgLzさん 8コメ目、アンカー、二度の登板お疲れ様でした!そしてありがとうございました!
締めるには、700字前後という縛りは少し窮屈だったのではないかと思いましたが、真夏とユーキ、そして寺田の個性や心情、夏の空の青さ、高さまで感じさせる爽やかで素敵なラストでした!
例えばもっと各々のキャラ設定や物語の方向性などをある程度しぼっていた方が書き易かったかもしれないなと、少し反省…。
コメント、ありがとうございました!
3コメと9コメを書かせて頂いた者です。
とても楽しいトピでした…!トピ主さんも、他の参加者の皆様も本当にありがとうございました!
◆3コメ
まずは2コメの方のラストから、恋愛フラグだ~!!と恋愛方向への発展を意識しました。
次にユーキに対してミステリアスな印象を持ったので、オカルト方向にも進めるのでは?と感じました。
そして10コメ程度という尺で話を完結させるにあたり、恋敵かオカルト系の助言者かになりうる第三者がいた方が進みやすいかなという考えに至りました。
その両方の可能性を兼ね備えてくれそうな人物として寺田を追加しました。ネームドにしたのはその方が動かしやすいかなと思ったた...続きを見る
Nxpzvslgさん 3コメと9コメのリレー、お疲れ様でした!そしてありがとうございました!
3 コメ目の恋愛フラグと夏らしい題材のホラー展開要素、どちらも次の方への素晴らしいバトンだったと思います。
完結への尺の測りや、恋敵とオカルト要素の両方を兼ね備えた寺田くんの追加、個性的でいながらいろんな動かし方ができる自由度の高い彼の登場で、皆さんお話を考えるのが楽しくなったんじゃないかと思います。もちろん私はBL展開を視野に入れましたとも!!笑
締め前の9コメ目「繋げることを意識した」とコメにありましたが、コメ主さんの深い洞察力と物語の読み込みの凄さを伺って、改めてとても勉強になりました。(...続きを見る
7コメを書いたものです。
話の進み具合的にそろそろ海へ行かないと畳めないよな…と思い、場面転換から始めることにしました。また真夏は水泳部で泳ぐのが得意、ユーキは病弱なので元気な真夏に憧れを抱いているというメイン二人の設定を掘り下げて、二人の関係性を強化してみました。寺田が非常に面白いキャラに育っていたのでもっと動かしたかったのですが、次の方へパスしやすい流れにすることに注力した結果叶いませんでした…8コメ以降の方が上手い具合に繋げてくださったので結果オーライでした。
またラストで、三人がギスギスするでもなく不思議な三角関係に落ち着いたところがすごく好きでした。ユーキはちょっと天然入って...続きを見る
追記です。もし次の企画があったらコメントに通し番号をつけていった方が分かりやすくていいかもしれないですね 次回がある前提で話すのもアレですが本当に楽しかったので…
jNBCkq5Uさん 7コメ目担当、お疲れ様でした。そしてご参加ありがとうございました!
真夏とユーキのキャラ設定ががっちり固まって、ちょっと変わった寺田くんと三人で海へ!
私が言うのも変ですし、偉そうで申し訳ないのですが、誰も何も相談もしてないのに皆さんキッチリ自分の役割を考えて仕事してる!凄い!…と思ったのを覚えています。「チーム・リレー小説、凄ッ!!」って。
「暑くないの? その恰好」
「すごく暑い」
「へんなの」 ……この真夏と寺田くんの会話が好きですw
ユーキ(無自覚に振り回す)が真ん中の不思議な三角関係、楽しかったですね!私もセカンドシーズン、あった...続きを見る
完結おめでとうございます!!創作力がないので参加はせず、読んで楽しませて頂いてました。
みなさん凄すぎます!キラキラしてて、不穏だけど、やっぱりキラキラしてて、ドキドキしながら読みました。
打ち合わせも無しに一つの物語を完結させるってすごくないですか?普通は出来ない気がする・・・。
実力者じゃないと不可能なやつです!
この3人がこれからどうなっていくのか妄想が広がります。
コメントありがとうございます!
本当、「チーム・リレー小説」皆さん凄いですよね!
実は私は10コメで完結は絶対でなくてもいいかな、なんて思ってたんです。(これは私の創作スタイルが割と成り行き任せなところにあると思います)
話もあっちにコロコロこっちにコロコロするかなーとかも思ってました(それはそれで楽しそう)。
皆さん本当に素晴らしかったです。尊敬しています。
コメ主さんも楽しんで頂けて嬉しい!
もしも次の機会があれば、コメ主さんも是非参加されたらと思います。たくさん書くのが自信なければ、ほんの数行でもいいと私は思うんですよ。だって皆んなでやったら楽しいじゃないですかwww
6コメ目を書きました。
10コメ目標であることを考えると、本当は海に行かないといけないのわかってたんですけど…!自分が海に行ったら1000字では上手くまとめられない自信があったので、海に行くのは次の方に任せようと思いました。個人的に5コメの方のラスト二行でブチ上がったので、これは絶対こっちの方(除霊絡み系の解釈で読みました)へ行って欲しい!と思って、そっちに進むように仕向けたいなと思いながら書きました。私は真夏がハブになることでユーキに何かを引き寄せてて、それを実は寺田は(これまでも)こっそりユーキから引っぺがしてて、ユーキが危険なので真夏と引き離したい…みたいな方向性を想像しながら途中書い...続きを見る
1OtIfnxwさん 6コメ目担当お疲れ様でした!そしてありがとうございます!
コメ主さんは寺田くんが海へ着いていくのを確定しただけ、と書いてらっしゃいますが、え、それができるのってすごいんじゃ⁈…と思いました!
口下手で、尚且つ説明し難い理由のせいで、しどろもどろになりながらも譲らない寺田くんと、真夏と海に行きたーいっでもなんか寺田くんに邪険にできない、お呑気なユーキの様子がとても自然でした。
> 意味深な感じの何かを残しておけば後で誰かが回収してくれる ←これ分かります!
私も今読み返すと適当だなーと感じる私の1コメ目を、2コメさんが鮮やかにイメージを膨らませてくれたのを見たときす...続きを見る
2コメを書きました。
とりあえず書きやすいように恋愛フラグでも立てとくか、と思って真夏・ユーキの設定を軽く掘り下げ、性格も対照的な感じにしてみました。
男女カプか男男カプか迷ったのですが、後の展開を見ると男男カプに振った方が伸びたかな?との反省があります。3コメ目の方が寺田を追加してくださって助かりました。神。
ユーキの感情の方向を曖昧にしたのは、何を考えているのか分からなくした方が続きが気になるかな?書きたくなるかな?と思ったからです。逆に真夏は主人公の立ち位置だと思ったので分かりやすい性格にしました。
リレー小説トピという発想が面白かったので、続いて欲しいな〜という想いを込...続きを見る
t0irBNdRさん 2コメ目担当お疲れ様でした!
そして私の思いつきから始まったリレー小説、捉えどころのない1コメ目の真夏とユーキの2人、これをしっかりとカタチにしてくださったのは間違いなく2コメ目を担当してくださったコメ主さんです。本当にありがとうございました!
ショボい書き出しのせいで、誰も反応してくれないかもしれない…と全然自信なかったので、コメ主さんが続きを、真夏とユーキの物語を書き出してくれたのがすごく嬉しくて、続いてほしいと、トピの主旨に賛同してくださったのもとても勇気づけられました。
男男カプの方が好きと言えば好きですがwこのお話は不思議なバランスの爽やかな三角関係に着地...続きを見る
トピ主です
頃合いのようですので、こちらのトピックは閉めさせていただきます。
投稿してくださったコメ主様方、興味を持って見守ってくださっていた皆様に感謝致します。
トピ主はイベントや企画を立ち上げたことがなく、またリレー小説というものもよくわからないままにトピ立て致しましたが、皆様の応援とご協力のおかげで、とてもよい経験をさせていただきました。そして、思ったとおり、すっっっごく楽しかったです!
本当にありがとうございました。