回答ありがとうございます! 意見の重複はむしろありがたいです。内容の信頼性が増すので、判断の根拠になります。 コメント読ませていただきましたが、ランニングコスト&モニターは盲点でした…!アイビスペイントは「触ってたらなんか描けた」という感じなのですが、確かにフォトショップはよく分からないという話も聞きますし、考慮します。解説サイト・教本などもあわせて考えますね。 やはりタブレットやモニターは大きい方が体への負担は少ないんですね…!場所確保しないと置けないので、上の方の回答にも書きましたが、まずは掃除、します…。 現状スマホで描いてるのでiPadはハードルの低さが魅力的です。バージョンアップのリスクと自分の熱量と財布を天秤にかけて、検討したいと思います。 応援の言葉もありがとうございます…!鼻で笑われるかもと思いましたが、みなさまにアドバイスいただけて本当に助かります。がんばりますね!
絵の練習については、様々な解説書、解剖学、解説サイト、解説動画を駆使して継続して勉強していくことをおすすめします。資料を探して見て描くのも重要です。模写も効果があります。資料はいくらあっても困りません。 この辺の詳しいことは他の方におまかせします。 そこそこのスペックのパソコンをお持ちなら、液タブや板タブの購入の検討をしてみてはどうでしょう。 ソフトは漫画を描くならクリップスタジオがおすすめです。 ちなみに自分は板タブから液タブに移行して随分描きやすくなりました。ただしそのまま描くと首に負担がかかるので傾斜台を購入したり自分で調節して、できるだけ良い姿勢で描くような環境にする工夫も必要です。 最近はアナログも人気だと思います。そうなりますとスキャナと画像編集ソフトがあると便利です。 スマホだけで済ます場合は、スキャナのように(スキャナと全く同じように、ではありませんが)写真が撮れるアプリがあるので調べてみてください。 参考になれば幸いです。
・本格的に漫画を描きたい、同人誌を作りたい→クリップスタジオEXを購入 このソフトが一番有名なのでノウハウが蓄積されていますし、クリスタには「ユーザー作成の素材配布」の場が設けられており沢山のユーザーがどんどん便利な作画補助素材を配布・販売してくれています。利用規約もクリスタが設定した条件に統一されているので悩む必要はありません。 またフラッシュ作成ツール、集中線を描くための定規、パース定規などなど、漫画を描くことを想定した特別で便利な機能がたくさん付いています。 ただし、トピ主さんの希望する画像等の整列機能は存在しません。クリスタはペイントツールとして見ると非常に優秀ですが、画像編集ソフトとして見ると不便な点が多いです。 パソコンスペックはメモリ8GB以上推奨です。 ・いきなり数万円単位で投資したらかえってプレッシャーになって描けなくなるかも→メディバンペイントをインストール こちらは無料の漫画・イラスト制作ツールです。無料とは思えないほど機能が充実しており、特に商用フォントを完全無料で沢山使える点は他にない唯一無二の強みです。 また、画像を真ん中に揃えることは可能ですが、先頭揃えなどは出来なさそうです。 画像の編集に重きをおきたい、漫画を描く気はそんなにない→フォトショップ 画像の整列など編集機能においてはやはりこれが最高峰かと思います。有志が様々なイラスト用ブラシを配布していますし、イラストだけ描くならむしろフォトショップの方がクリスタより便利かもしれません。 長々と書きましたが、ざっくり言うと クリスタ→本格的な漫画(同人誌、雑誌投稿用、商業用など)を描きたい人向け メディバンペイント→とりあえずパソコンで漫画やイラストを描き始めてみたい人向け フォトショップ→イラスト向け(画像をバリバリ編集できる) だと思います。全て所持していて、用途に合わせて使い分けている人もいます。 同人活動、応援しています。
早速ありがとうございます! 練習や資料集めなどはやはり大事なんですね…!実際に模写をしてみると、胸と腰のバランスを取るのが苦手など気付くことが多いのでこれからも継続したいと思います! コメントを読ませていただいて、私は今布団で寝ながらスマホで作業という最悪な姿勢で描いてるので、部屋の掃除&作業場所の確保&傾斜台の購入が早急の作業かなと思いました。最近肩こりがひどいので…。その後、コメント参考にしながらタブレットやソフトを吟味したいと思います。 回答いただいたおかげで、やることが明確になり大変助かりました!感謝です!
「イラストや漫画を作成している」とのことですので、今後の目的もそれだと仮定してお話しますね。 他の方の意見と重複する部分もありますがご容赦ください。 [道具やソフトなど] ・クリスタEX →Photoshopと比べるとランニングコストが少なく機能も十二分。ただしパワポやPhotoshopのような図形や文字の自動整列機能はない。定規やガイド機能があるので目視と気合でなんとかするべし。 ・大きめの板タブor液タブ →特に液タブは大型サイズのほうが身体への負担が少ない ・サブモニター →ノートパソコンの液晶より大きいサイズで絵を視認できたほうがいい。また、資料を表示したり、作業パレットを広く使うことができたりして何かと便利 ・「そこまでお金かけたくねえよ…」 →大きめのiPad Proを中古でもいいから買ってクリスタで描きましょう(iOSのクリスタは買い切りではないため注意) がんばってくださいね。
回答ありがとうございます! ソフトの比較を詳しく…!欲しかった情報です! コメントを読ませていただいた感じですと、私の場合は、まずメディバンペイント→フォトショップorクリスタなのかなと思いました。というのも現状、いわゆるネタ絵・1枚完結の漫画を描くのが楽しいのと、今は人物の描画に手一杯で背景を描く余裕が無いためです。 長編漫画も描いてみたいのですが、時間の制約や練習効率を考えると今は人物の練習&キャラにフォーカスしたイラスト/漫画製作に集中するのがいいのかなと思いました。背景や漫画表現の勉強をはじめたタイミングで、クリスタ導入を検討しようかと思います。逆にイラストがとにかく楽しい!となればフォトショップを検討しますね。 同人をはじめたものの、上達の方向性を描けていない状態なので、これがしたいならこのソフトというコメントは今後することを考える上でも参考になりました!応援までいただき、ほんとにありがとうございます!
自分はiPad pro12.9インチ+Apple Pencil第二世代をお勧めします。 布団で寝転がって描くってやっぱり必要なんですよ。 まず、机に向かうのがしんどい。 机に向かって椅子に座ることを考えるだけでひとハードルあります。 でも、iPadなら布団で思付いたものをぱっと開いてササっと描けるので 取り掛かりのハードルはかなり低くなります。 これで創作スピードは格段に向上しました。 ネタ、セリフ、妄想、すべてiPadに書き込んでいます。 スマホがiPhoneでしたら、同期できるのでiPhoneで書き込んでiPadで見ることもできますし。 家で描くのに飽きたら、iPadを持って外出し、ファミレスなどで描いたりもしています。 同人誌はすべてiPad proで作っています。 PCを使うことはほぼなくなりました。 ソフトはProcreateかCLIP STUDIO for iPadがよいと思います。 メディバンとか無料で使えるものもあるので、ご予算とお好みで。 今後絵を描くこと以外に興味が移った場合でも、iPad proはどのフィールドでも活躍すること間違いなしなので無駄な投資ではないと思います。
こんにちわ! 新しいことにチャレンジするのってワクワクしますよね! いくつか実際に使用経験がありますので私の経験談で恐縮ですがご参考になれば幸いです。 ①iPad+メディバン(無料)&プロクリエイト(有料:1,000円くらい) 安価(iPadは安価ではないかもですが…)で手軽に始められるので初心者におすすめです。 メデイバンは無料ツールとは思えないくらい色々できますので、漫画、イラストどちらも問題なく使用できると思います。ただ、後述の クリスタと比べると多少パフォーマンスが落ちるで、漫画を描いててメディバンでは少し物足りないなぁ〜となった頃にクリスタに移行するのがいいかもしれません。上の方もおっしゃってますが、iOSのクリスタは買い切りのものは無いので継続して描くことが確定してから使用した方がいいと思います。 プロクリエイトは筆や鉛筆などのペンの質感に特化したアプリなので、イラストを重点的に描きたいならおすすめです。が、漫画を描くにはメディバンほど使い勝手がよく無いのでそこは注意です。 また、iPadで創作されるのなら多少高価ですが、iPadペンシルを購入されることをお勧めします。普通のスタイラスペンとは描き味がまるで違いますよ!(ちなみにiPadペンシルは対応してない機種では使えないので注意) ②板タブ+スタイラスペン+クリスタ 現在私が使っているツールです。板タブは色々ありますが、個人的にはサーフェスシリーズがおすすめです。サーフェス専用のサーフェスペンがかなり使いやすい(電池式でペン先はゴム←iPadペンシルよりペン先の消耗が少ない)のでありがたいです。 PC版クリスタは買い切りできるので、コストパフォーマンスもいいと思います。クリスタは上記の方がおっしゃってるEXの他にProという安価なものがあります。こちらでも十分漫画もイラストも描けますし、普通に同人誌の原稿もできます。後からEXにアップグレードもできますので、最初はProから始めてはいかがでしょうか? ③Photoshop 本来は画像編集ソフトなので、イラスト向きというわけではありませんが、性能がいいので技術さえあれば何でもできます(笑) ですが、先ほども言ったようにイラストや漫画用のソフトではないので、扱いは難しいです。また、月額制で毎月そこそこのお金がかかります。私は仕事でPhotoshopを扱う所謂プロですが、上記の理由で初心者にはおすすめできません。ただ、トピ主さまが長期スパンで考えて、極める覚悟があるなら最強のツールになり得ると思うのでチャレンジするのもありかと思います。 楽しい創作ライフ応援してます!
コメントありがとうございます! 読ませていただきましたが、しんどいのは凄くわかります…。数ヶ月とはいえサイズに難ありのスマホで継続できているのは、手軽さ・ハードルの低さがあるからなんですよね。触り続けられることは大事ですね…。 ソフトのおすすめもありがとうございます!Procreate、メディバンははじめて聞いたので調べてみますね。そうです。スマホはiPhoneなので、同期しやすさも確認します…!私は昔からメモにEvernoteを使っているのですが、これはpc/スマホ/ブラウザどれでもみれるからですし、同期は個人的には重要ポイントだと気づきました。 同人活動はまだ、はじめたばかりの趣味の域を出ないので、身の丈に合わないオーバースペックな買い物にならないように慎重になってる面はあります。そして、本を作りたいか?と言われると微妙。ホームページなどにカラー漫画を細く長く連載するのには憧れがあるので、やってみたいことに合ったソフトを探してみます! 「しんどさ」からのおすすめありがとうございました!
最初にハードウェア、ソフトウェアそれぞれの選択肢を列挙で提示しつつ、 その後にトピ主さんへのオススメを記します。 長いので分からないところは読み飛ばしても良いですし、後で質問いただければ追加で補完します。 一度使い始めたプラットフォームや系統を変えるのは大変だったりします。 今の私がそうですが、AndroidスマホとiPadタブレットとwindowsパソコンなど、OSがチグハグになるとかなり使いにくいです。 互換性がほとんどないためデータ共有などもしづらいですし… 少なくとも、ハードかソフトはプラットフォームを合わせた方が便利に使えます。 私の場合はハードはバラバラですが、ソフトは共通のCLIP STUDIOを使っているため、 パソコンとタブレットでは倍額払う必要ありますが、共通のアプリであるためデータ共有は楽に出来ます。 そういったトータル的な運用も見越してある程度選ぶことをオススメします。 ■ハードウェア お絵描き投資の流れとしては、大きく2つあると思っています。 道具を徐々にグレードアップするか、一気に本格的な上級レベルのものを買ってしまうか、です。 予算の問題や熱量、ライフスタイルとの兼ね合いなど人それぞれ事情があります。 下記の組み合わせは一例であり、すでにお持ちの道具やトピ主さんのライフスタイルによって選ぶのがベストだと思います。 【スマホ系】立ったままの電車内やちょっとした休憩・空き時間にも作業が出来る。 スマホ+指:スマホ系スタイル。どこでも描ける。繊細な絵は描きにくい。 大型スマホ+SonarPen:持ち運びが容易で筆圧検知までカバーしたスタイル。 Galaxy Note:ファブレット。ペンも筆圧感知。 【タブレット系】持ち運びは容易だが、作業するには座る場所が必要。 androidタブレット+タッチペン:モニタはかなり大きくなる。タッチペンには筆圧検知がないため正直指と大差ない。 iPad Pro+Apple Pencil 2(+キーボード):タブレット系統の最強コンビ、動作も軽い。ただmac系統なのでwindowsパソコンとは相性△。 Surface Pro+Surface Pen(+キーボード):windowsタブレットなのでwindowsパソコンともデータ共有が容易。エクセルなどのオフィス作業も可能。 【パソコン系】基本的に家で作業をする人向け。 ノートパソコン+板タブ:持ち運びも出来るためPC系統としては入りやすい。板タブはスマホやタブレットと互換するモデルもある。 デスクトップパソコン+液タブ(+モニター):ガッツリ資料なども出しながら作業する用。液タブは廉価版やサイズも多様になってきており、android端末に接続できるモデルもある。 macOSパソコン+iPad:iPadはmacPC(2017年以降)であれば液タブ化することが出来ます。ただしmacPC自体も高価。 私は学生の頃は出先の学校で描くために持ち運びできるノートパソコン+板タブでしたが、 今は帰宅後のガッツリ作業はデスクトップ+液タブ、出先でのネタ出しなどにiPad+Apple Pencil 2を使っています。 iPadは思った以上に大きいので立ち状態の片手で持てるようペン収納も出来るタブレットハンドルケースを使っています。 通勤時にもアレコレできるようにスマホ系統で何かないかと模索していましたが、コロナ云々で当面は必要ないかな、となっています。 ■ソフトウェア ぶっちゃけハードに依存するので、まずはハードを決めてからの方が良いかも知れません。 後述のCLIP STUDIOは素材豊富なのもあって、ソフトからハードを決めるのも手ですが。 タブレット版とパソコン版で別々に購入する必要はあったりしますが、どちらにもアプリ展開しているソフトも最近は多いです。 私はクリスタ、フォトショのユーザーでアイビス、メディバンは詳しくないです。 無料アプリでも色々できるのかも知れませんが、後からあれができないこれができないと嘆くくらいなら 最初から有料ソフトを買って使い慣れた方が良いという考え方です。 ・アイビスペイント 主にスマホ、タブレット向け。 無料で使えるが広告が鬱陶しく感じる。720円で広告非表示。 お絵描きアプリとしてダウンロード数最多。 やれることはさほど多くない、初心者向け。 素材は多い、ペンの調整なども細かく出来る。 ・メディバンペイント スマホ・タブレットアプリだけでなくPC版アプリもあり、データ共有可能。 無料。 イラストよりも漫画制作にやや重きを置いたソフト。 専用投稿サイトもあり、定期的にコンテストが開かれたりもする。 ・SAI 最新版のSAI2の開発もあったようですが、現在は開発休止中です。 5000円。 SAIはフリーハンド、水彩画タッチの絵を描くのに向いているので、アナログから入りやすいソフトです。 参考文献もやや古いものですが書籍やブログで解説が多くあります。 ・CLIP STUDIO 廉価PROはイラストのみ、EXは漫画原稿作業も出来るモデルです。 高機能なEXですと650円/月のサブスク、または買い切りは23,000円(税込)です。 上記はパソコン版で、タブレット版はまた別途で費用が必要になります。 ただ両方払っているならデータ共有なども容易です。 プラットフォーム上の素材が豊富なのでインスタントに絵が描けます。 描くのが面倒なジッパーのギザギザとか、星をばら撒いたりとか、楽に描けます。 絵の幅は広く対応していますが、日本のアニメ・漫画・イラストによく見られる絵を描きたいのであればオススメです。 参考文献も日本語のものは書籍からブログ、youtubeまで幅広くあります。 ・photoshop 写真を基盤にしているのもあって写実的な絵、まるで写真と思われる作品を描くのに向いています。 価格は高め、買い切りは旧シリーズCS6(2012年)までが約3万円、サブスクは最新バージョン月額980円です。 特にVFXのような技術を応用して、ファンタジーやSFな映画の1シーンのような絵を描きたいのであればオススメです。 お絵描きの他に写真(加工)も趣味にしている人であれば買うのに抵抗ないと思います。 ただし参考文献は海外のものが多く、日本のオタクコンテンツ系クリエイターで使っている人はさほど多くありません。 >>悩み1:画面が小さいので目が疲れる。目薬をさすのにも限界を感じている。 ■家でじっくり漫画の作業したいなら ノートパソコン+液タブ+CLIP STUDIO EX 板タブか液タブかは好みが分かれるとこですが、スマホで描かれているのであれば液タブが相性良いかと思います。 廉価なものですと3万円前後の中華製液タブなどもあります。 その組み合わせでじっくり絵が描けるのであれば、後々高スペックなパソコンや大型の液タブなどに移るのも良いのではないでしょうか。 4Pを超える漫画を描き始めるならクリスタは漫画もイラストも描きやすいソフトなので、ハードの投資が抑えられる分はソフトや有料素材購入に回しても良いかと思います。 ■ごろ寝でラクガキ系の作業したいなら iPad Pro+Apple Pencil 2+うつぶせクッション+アイビスペイント 上でもコメントに出ていますが、タブレット端末購入をオススメします。 寝転がりながら作業できるのは結構良かったりしますし、 今のトピ主さんがそういうスタイルで描いているならば、 まずはその延長線上であれば新環境でもやりやすいのではないでしょうか。 ハード関係ややや高価なので、漫画の作品も1~2Pならばソフトは今使われているアイビスそのままで良いと思います。 >>悩み2:アイビスペイントでは文字や図形を先頭揃えて整列するなどができないのが不満(出来るかもですが、私は知らないです…)。パワポみたいに勝手に揃えてくれたらなと思うことがあります。 図形やテキストボックスを揃えるというのは「スナップ」のことですかね。差し込み画像の位置調整などが容易になる系の。 基本的にどのソフトにもそういったものはないと考えて良いです。 ピクセル単位で調整して…って感じです。 パソコン系のソフトですと、shiftキーを押しながらなら平行移動が出来るなどのTIPSもあります。 またそういったキレイな編集をしたいのであれば、雑誌の本文編集のようなDTPソフトが必要になります。 私もパワポに描いた絵を差し込んで、そこでキレイな編集をして画像出力、なんて強硬手段をしたこともあります。
こんにちは!コメントありがとうございます! 上の方がiPadの話をされていて、調べてみるか〜と思ってたタイミングでのコメントでしたので、連携プレイにちょっと感動しました笑 使用体験からのコメント読ませていただきました。iPad系と板タブ系の2パターンでのコメント、大変参考になります!他の方も大まかに2パターンでのアドバイスくださってることを考えると、私のライフスタイル・予算などを考えて、タブレット系か?PC系か?を決めるのが最初の買い物への近道みたいですね。 アプリごとの特徴やタブレット・ペンについても参考になります!使ってみた方でないと選ぶときのポイントってわからないですからね…。アプリについては動画である程度イメージできるのですが、ペンはわからないので助かります!特に値の張る買い物は腰が引けるので。 Photoshopはやはり難しいんですね…!匠のツールという感じでカッコいいのですが、私は「使いきれてない機能がある」ことにストレスを感じるタイプなので、皆さんの回答を参考に、今は手を出さないでおきます…。 応援の言葉もありがとうございます!皆さんの回答のおかげで、単なるスペックアップだけでなく、同人活動をどう進めたいか?と考えるきっかけにもなっており大変感謝しております!創作ライフ、楽しみますね!
コメントありがとうございます! まとまっており、痒いところに手の届く内容で、大変ありがたいです!自分で比較一覧作ろうかなと思っていたらすでに詳細なものを作ってくださってたのは、なんというか、エスパーですね…!?すごい…! まず、現状の使用ハードは下記の通りです。 windowsPC(COREi5、8GB) iPhone8 …ちぐはぐです。 おっしゃる通りこの手の買い物はOSを無視できないので、ご提示いただいてる、スマホに合わせてiPad or ソフト(クリスタ)を取ってPC、の二択になっています。 さらにライフスタイルや描きたいものが追加判断基準となる感じです。 ◆ライフスタイルについて 寒さに弱いので布団に潜りたい&寝る前まで描けるのは至高 の反面、 寝っぱなしで身体がおかしい&画面との距離が近いから座りたい&PC作業開始を言い訳にして掃除したい の両方があるので、これだけでは決めかねています。 また、スマホとはいえ描くのは家ですし、逆に重めの荷物を持ってファミレス作業に抵抗は無いため、持ち運びの便利さは優先度低です。 ◆ソフトについて 別の方の回答でも書きましたが、私は「自分の実力以上の機能」があることにストレスを感じるタイプなので(使いこなせてない事実にイライラします)、まずは無料のものや廉価版から入ろうかなと思います。 ◆描きたいものについて 現在描いているものは基本イラストと1p漫画です。 長編漫画は視野に入れてますが、数年後にかければ上々という感じです。 同人活動はひとまずオン専で進めようかなと思っています。同人誌発行のモチベーションは低めですが、自分のためのグッズは欲しいので、小ロットで作れる印刷所や、自宅でのシール作成方法などを調べています。 ◆悩み2について お絵かき系では無理という回答ありがとうございます。すっきりしました!DTPも楽しそうでいつか手を出したい気もありますが、今はピクセル単位でチマチマがんばろうと思います。 ◆質問 「同人誌よりはグッズを作りたい」「入稿用の原稿作業は優先度低」な人にクリスタが向いているか教えていただけますでしょうか? 考えていく中で、入稿作業をするとしてもグッズ製作時というのが判断ポイントなのかなと思ったからです。 差し支えなければ、よろしくお願いいたします。
>>◆質問 >>「同人誌よりはグッズを作りたい」「入稿用の原稿作業は優先度低」な人にクリスタが向いているか教えていただけますでしょうか? >>考えていく中で、入稿作業をするとしてもグッズ製作時というのが判断ポイントなのかなと思ったからです。 >>差し支えなければ、よろしくお願いいたします。 グッズ入稿までの流れとしては大まかに以下のようになります。 ・印刷所のグッズ用テンプレートデータ(PSD形式)をダウンロード ・テンプレの上に絵を描く ・レイヤー統合して入稿用データ(PSD形式)を作成して入稿 お絵描きソフトは大抵レイヤー機能がありPSDファイルが処理できます。 無料のアルパカやアイビス、メディバンでも問題なく作業可能です。 CLIP STUDIOは十二分ですし、同人誌作成に重きを置かないのであればEXではなくProで十分かと。 カラー原稿(同人誌でもグッズでも)の入稿でネックになりがちなRGB→CMYK変換ですが、 CLIP STUDIOにはCMYK変換機能が備わっているので、安心して作業できると思います。 同じようなCMYK変換機能はアルパカ、メディバンにもあるようですが、アイビスにはなさそうです。 例えアイビスになくとも、別ツールを使って処理することは可能ですし、必須でもありません。 もちろん、ソフトによってCMYK変換の色味変化や劣化率は変わってきますから、この点では一概にどのソフトが優れてるとは言えません。 >>◆ライフスタイルについて >>寒さに弱いので布団に潜りたい&寝る前まで描けるのは至高 私は家ではパソコンで作業していますが、座卓座椅子にアームスタンド上に液タブとキーボード・マウスを乗せ、 冬場は着るコタツで作業しており、そのまま座椅子を倒して寝てしまうくらいの無精です。 ただ流石に体を横にした状態では作業できないため、寝転がってiPadでラフを描くなどの作業は本当に楽だなと感じます。 トピ主さんも普段はiPadを机に座ってタブレットスタンド+キーボードで使いつつ、寝る前だけiPadを取り外して枕元でごろ寝作業、とかも良いかも知れませんね。 プロの作家さんでもiPadだけで作業されている方はいますから、ハード面では十分であると思います。
トピ主です。 >iZM032bNさん 返信遅くなってしまい申し訳ありません。 質問への回答、ご自身の作業スタイルまでコメントありがとうございます!参考になります! いただいた回答踏まえて考えてみましたが、まずはiPad Proを使い始めてみよう。という結論にたどり着きました。次の給料日後に購入したいと思います。 ひとつ前の回答では触れられなかったのですが(申し訳ないです…)、枕・クッション・スタンドの話も参考になります…! 細く長く続けて行きたいので、楽に描き続けられる環境作りという観点から、アクセサリー系も探してみますね。 'ソフトによってCMYK変換の色味変化や劣化率は変わってきますから' とのことですが、この辺りは自分で色々触りつつ自分が満足できるものを探してみます。 また劣化率がソフトによって違うというのは、私は全く知らなかったので、教えていただきありがとうございます。 >回答くださった皆さま 改めて、丁寧なアドバイスありがとうございました! みなさまのおかげで、同人活動の次のステップについて納得するまで考えられましたし、一歩を踏み出せます。 少し大きな買い物をする勇気もいただきました笑 このスレッドに回答を書き込んでいくなかで、今後どのようなものを作りたいのかも分かってきました。理想に向かって、今後も練習と製作を続けていきたいと思います。 本当にありがとうございました! みなさまの創作活動も楽しいものでありますように。