長いだけでしんどいので、めちゃくちゃ疲れて不安になるのは当たり前だと思いますよ 知人に作品を読んで貰ってみてはいかがでしょうか? 一休憩いれて、得意な短編(後日譚など)を書くと気が紛れるかもしれません。 文字数が気になるときはたぶん、サラサラと書けずに言葉選びや描写方法に悩んでいるからだと思います。 とりあえず一発で綺麗な体裁に整えなくて良いので、あるストーリーをざっと書いてみてはいかがでしょう? それと、筆が乗らないときは乗らないので、そんな自分を否定すると苦行になってしまいます。体が気分転換か休憩を求めているサインかもしれません。
何か締切があるのかな? 自分の場合、スケジュールはある程度の目安にしてます。書く日もあれば他の用事で書かないこともある。これがアドバイスになるのかわからないけど、趣味なんだし気楽にやってもいいと思うよ。 または不安に思うこと一つ一つに対して認知行動療法をやってみるといい。ライフハックにもなるよ。 例で言うと「本当に字数にこだわる必要はあるか?それは何故?」とか、「スケジュールを守らないと困る?本当に?誰が困る?」→「自分だけが困るなら、少しスケジュールを緩くしても良いのではないか?」とか とにかく自分が焦らなくてよくなる手段を模索してみて 基本的に、不安に打ち勝つには不安に対して真正面から向き合うか、逆に気にしないように心持ちを変えるしかないよ。
長編は長い旅行みたいなイメージ。体調や気分がすぐれないときは臨機応変にスケジュールを組みながら、明日はあそこへ行こう、今週中にはここくらいまでいけたらいいな、と自分を追い込みすぎずやったほうが良いものを書けるかな。 特にトリックや伏線は小説書いてないときのほうが思いつく。
起承転結の中に起承転結を入れ子にして作ると、わりと途中で達成感が得られてマラソンの辛さが緩和されますよ。 あと自分は推敲前提なので、うまく情景描写が出ない時は「ト書きか?」という無味のまま書き進めます。文字数は稼げるので進んでる感はでるし、直す時もゼロからよりト書きだけでもあった方がずっとリラックスして直せます。 参考になりましたら。初長編書き上げたら自信がつくと思うので辛いでしょうが頑張ってください!
ある程度の章が書き終わるまで文字数は見ないので、そういう焦りはあまりありません。 文字数が気になる時は、1章ごとに文字数を確認する方法に変えてもいいのでは? 自分は大体書き終わってから、文字数調整やいらない部分を削ったりして全体を整えます。 逆に足りなかったら付け足したり。 大きなプロットは作ってある程度まとまりずつ書いていますが、基本的にのびのび書いて、後で微調整。書き辛い所等は後まわしにして調子よく書ける部分から書き始めたり、面倒になってきたらいっその事ごっそりカットするのも手です。事細かに詰め込んで書くよりも、全体の流れや読みやすさを重視してます。 あとは…自分が苦しんで書いた文はやっぱりそんな楽しい文章に読めないので、「楽しく書く!」をモットーにしてますね。もしあまり沢山の人に読んでもらえなくっても、長編を書いている間に自分は十分楽しんだ♪と思えますしね。 長編書くのは大変ですけど、長編読むの大好きなので頑張ってくださいませ!
>>2
コメントありがとうございます。 恥ずかしながら作品を読んでもらえるような知人はおりません。有料感想も考えましたが、短編では利用したこともあるのですが、長編ともなると値段も高くなるので二の足を踏んでしまっています。 短編を息抜きに書くのは良いですね。もう既に後日譚のネタは浮かんでいるのでそれを形にしてみたいと思います。 私は日によって出せるパフォーマンスが全然違うんですよね。昨日の自分が書いた表現はとても素晴らしく感じるのですが、転じて今日の自分は簡単な動作表現すらどう書けばいいのか迷子になってしまうんです。 自分を否定すると苦行に、というのがまさに今の状況だと感じました。 綺麗な体裁に囚われず、気分転換と休憩をはさみつつ頑張ってやってみます。
>>3
締切はありません。 スケジュールを決めないと一生かかっても書けないような気がしているので、自分でスケジュールを決めました。ただ、そもそもが長編を書くのも、執筆に対してスケジュールを組むのも初めてなのもので、最初期のスケジュール立てに失敗してしまったんですよね。 今は緩めのスケジュールに設定し直したのですが、一度失敗してしまったのが罪悪感?になっているのかもしれません。気楽に!気楽に!と今必死に言い聞かせてます。 認知行動療法は興味深いですね。自分が焦ってしまう理由を書き起こしてみると、案外と苦労なく焦りが消えるかもしれませんね。もしそうならなかったら、真正面から向き合うしか無くなりますが…。 うう、もう既に不安です。自分自身を信じきれないのが一番の原因かもしれません。自分の怠惰さとダメ人間っぷりは自分が一番分かっているので…。
お礼を忘れていました!丁寧なアドバイスありがとうございます!!
>>4
コメントありがとうございます。 確かに今は精神的に自分を追い込みすぎているような気がします。かといって甘やかしすぎると際限なくグータラしだすのが自分なので、丁度良いさじ加減を探ってみたいと思います。 トリックや伏線はもう全て浮かび終えているんです。何故なら今まで死ぬほどダラダラしていたので!!
最初は苦しいですよね。 長いと自分でも全容がわからなくなって、「あれ?」って思う瞬間が増えると思います。 自分は8,000~10,000が得意な幅で、でも本はなるべく50,000~70,000で出しています。 最初のうちはオムニバスのようなものや、視点別、本編+n年前・後の前後日談、と「一本で数万字」ではなく、小分けして書きました。 最初から「一本で数万字、十万字」はやっぱり疲れるし大変だとおもうので、自分が得意な文字数の幅を活用して「破綻が起きないように組み立てる」練習をするといいと思います。 小分け式で書きなれると、今度は「自分はこういうシーンの時だいたい〇文字程度」というあたりが付くようになるので、一本で長編を書くときに、プロットの要素を落としやすくなります。 そうすると今度は、文字数が逆算できて、「この話なら〇字~〇字くらいでまとまりそう」という目安がつけられるので、あとは逆算すれば比較的楽に中長編が書けるようになるかなあ。 あくまでも自分の例でしたが、〆切がないなら無理しすぎない。少し時間を空けてから、頭から読み直してみる。というように仕上げるのもありだと思います。 がんばってください。
>>5
コメントありがとうございます。 あ〜、今は大筋の承の中の承を書いているので余計に辛いのかもしれません…。あと承の中の起承転結の結が弱いので、楽しみが見出せないのかも…。ちょっと結のパターン見直してみるのもいいかもしれません。 ト書き原稿もやってみます! うおぉ!!自信つけたい!!頑張ります!!
トリックや伏線は思いつく=どうやって書くかを思いつくだから、多分練り込みが足らないとは思った。
>>6
コメントありがとうございます。 執筆始めた当初からお世話になってるアプリが当たり前のように文字数カウント機能付きだったので、文字数を見ないという発想がありませんでした。 Wordとかだと多分文字数出ませんよね?ちょっと調べてみます。物理的に見れなくなったらかなり肩の力が抜けそうです。 すごく理想的な執筆メンタルだなぁと思いました。 心のどこかで「こんなに頑張ってもどうせ評価も振るわないんだろうな」という思いがあったのですが、楽しんで書けたらそれがゴールですよね。 楽しんで書いて、楽しんで読んでもらいたいなぁって今めちゃくちゃ思いました!ありがとうございます!!
>>11
コメントありがとうございます。 そうなんですよね。プロット上では整合性が取れると思っていたのが、書いてみると違和感が生まれて、修正し出すとあれもこれもと芋づる式に修正箇所が増えていくんです。 完全なオムニバスという形ではなくとも、推しカプの数日間の話で、一日目が起で二日目が承…という比較的長編初心者でも取り組みやすい形式ではあると思います。いや、思っていました。舐めてました。めちゃくちゃしんどいです。世の長編書きさんは本当にすごい!! 無理しすぎず、楽しく楽に書けるように精進します。
毎度だいたい70,000字~120,000字くらいで書いている字書きです。 私の場合はざっくりメモで最後まで書いて、章に分割⇒そこからプロットレベルまで整えながら1章⇒表現とかいろいろ気を付けながら1章⇒最終的に1章校正⇒プロットレベル2章……… という流れなので、1章出来上がったら公開、2章出来上がったら公開、という連載の形を取る事でモチベーションを維持しています。 細分化するので1章ごとのだいたいのスケジュールもわかりますし、遅れそうだったらどのくらい巻けばいいかもわりと明確になるので、この流れ結構おススメです。 読者さんに恵まれれば「続き気になります!」とか反応貰えて、さらにモチベにブーストかかったりします。 あと、自分で面白いかどうかは考えない方がいいかな?と思います。 気になっちゃう気持ちはわかるんですが…。 面白いかどうかは読者さんが決める事なので、考えても仕方がないんですよね。 勿論、より良くするための工夫とか見直しはあってもいいと思いますが、自分が納得いく仕上がりになればそれでいいんじゃないかと思います。 私も「完結しない神作より完結する駄作」という言葉を胸に日々書いてます。 長編は落ち込んだり焦ったり、そういうメンタルの部分をいかに制御していくかが一番大変かも。 焦ったり情景が浮かばなかったら寝ましょう! そしてお布団の中で妄想しましょう! 長編、読み応えがあって好きと仰って下さる方も多いので是非書き上げてくださいね。 応援しています。
>>4
練り込みが足らないのですかね。 元々地の文を書くのが苦手で、伝えたいことはあるのに、伝え方が分からない…みたいなことに陥りがちなんです。つまりはコミュ症なんだと思うのですが、頭に浮かんだ情景をそのまま書き記すことも苦手です。 練り込みも含め、もっと訓練が必要な分野があるのに何故私は長編なんて書き始めてしまったんだ…。
マラソン辛いよね 私はダイレクトにプロットにここまで○文字で書く、っていう目標を決めてそれをクリアしていくのを小さな達成感にしています 後、ラストになるともう迷わないからばーっと書けるんですが、オープニングの3行と転の数千はとっても筆が遅くなります。同じ時間でも、どこを書いてるかによって進捗文字数が全然違うのはそういうものなので、大変なところ頑張ってるーーー!って思って1日の目標文字数とかは気にしなくていいと思いますよ 文字数は、自分を褒めるためにだけ数えて、責めるためには絶対使わないのが嫌にならないコツかもしれないです。
>>17
コメントありがとうございます。 私もできれば連載という形を取りたかったのですが、なにぶん初めての長編なので、プロット上では大丈夫に見えても実は致命的に繋がらない箇所があるのでは…!?とビビってしまい、最後まで書き上げてから投稿する形にしようと思っています。 考えるべきことと考えない方が良いことの区別ははっきり付けるべきですよね。 「完結しない神作より完結する駄作」!!!名言ですね。胸に刻みつけます!! 執筆メンタルのコントロール、めちゃくちゃ勉強になります。長編字書きってアスリートだったんですね。 頑張ります!!!
>>19
コメントありがとうございます。 小さな達成感をクリアしていくの良いですね。今はひたすら書いて書いて、振り返るとひどい文章の荒れ地が広がっているので、後で綺麗に整地するんだと思いながら我慢して先に進んでも、不安しか無いんですよね。小さな達成感、欲しいです! どこを書いているかによって進捗文字数が違うのは当たり前ですか!?いや、そりゃそうか。そうだよね。うわぁ、新境地です。大変なところ頑張ってたんだ、私。えらいじゃん。 めちゃくちゃ救われました!ありがとうございます!!
連載をしてるつもりで書いてます。 全体30万字として10ごとに大きな枠(漫画とかでもある〇〇編みたいなの)を設定、〇〇編が合計10万字5話構成として1話2万字と考えて書き進め、2万字(1話)を書いたら一旦筆おいて読者になり(笑)楽しむ、読み終わったら続き知りたーい!となって次を書く。ってな感じでメンタル管理して進めてます。 で全体(この場合30万字全部)が書けたら推敲に入る。それまではやりきれてなくても後回しにして自分にだけ確実に見えてる脳内補正だよりに楽しむとモチベーション保てますよ。 ただ上のやり方だと5万字前後だった場合に集中力が切れるので、先にセリフと軽い説明書きだけの下書きをばばばっと書いて用意しておくと全体を把握して書けるので良いかもしれません。 ちょうど7万行くかなー?って話を書いてますが、下書きで流れを把握してからやってるのであまり不安なく進められています。
>>22
コメントありがとうございます。 30万時!?ちょっと私とは次元が違う話ですが、読者になりきって続き読みたーい!するのは良いですね。書いてる時は「駄作だー!」と思いながら書いてますが、読み返すとやっぱり自作品は解釈一致で面白いんですよね。常に心に励ましてくれる読者を生成する必要がありそうです。 今書いてるのは5万字の長編です!!!! 集中力ブチ切れ中です。 ただ、上の方がアドバイス下さったのを参考に章ごとに文字数を設定してみたら目安ができて少しメンタルが安定しました。 皆さん下書きへの信頼が厚いですよね。恐らく私が考えている下書きよりも丁寧なのかもしれません。私も下書きを見て不安を無くせるように工夫してみます!!