本よりもなによりも、自分の心が動いたときにそれを心の中で言語化する癖をつけることが1番力になりました。自分の中の感情は鮮度が最上級に良いものなので素材として最高だと思います。それを調理する技術を磨くようにしてから作品への感想で感情表現や心理描写を軸にした話作りを褒められることがかなり増えました。
好きなプロの小説家の方の文章を見ながら、テキストをベタ打ちしたことがあります。 すぐ飽きてしまいましたが、表現方法など勉強になりました。
ベタですが、沢山インプットして沢山アウトプットすることですね。 自分自身短めの話を書くことの方が多いので、ストーリー構成は小説よりも映画を参考にすることが多いです。 また、色んな著名人のインタビュー記事も、自分以外の本物の人間の感情や考え方を知る手立てになりました。 書く方は、100字でも良いからとにかく毎日書くこと、プロットをしっかり立てて数日〜数週間かけて書く長い話の合間に、数時間で即興で書く掌編を書くことを繰り返していたら地力がついた気がします。 他の方がどんな勉強や練習をしているのか、わたしも知りたいので、トピ主さんの「色んな分野の本を読んだり、語彙を増やす努力」の内容も詳しく教えていただきたいです!
インプットのために、本を読むことも大事です。それをなさっているあなたは素晴らしいと思います。 その上で、プラスアルファとして、映像作品を見ることをおすすめいたします。本のみになりますと、自分の想像力の限界から本の情報だけでは正しく本の言いたい映像が浮かんでこないことがあります。その映像を引き出すために映像作品を観て、映像のストックを作っておくと色んな場面を思いかべることができるので、展開力や文章力に繋がると思います。
回答とは異なりすみません。 このトピとても参考になるのでできれば消さないで欲しいです。
ご回答ありがとうございます! インプットとアウトプットの詳しい方法を教えていただき、助かります。特に映画を参考にする、というのは目から鱗でした。参考にさせていただきます! 私の場合は、何も考えないと読む本のジャンルが偏ってしまうので、以下のような点を気にかけながら本を読んでいます。毎回買っているとどうしても費用がかかるので、図書館やkindle unlimitedなどを活用しています。 ・小説を一冊読み終わったら次は学術書や新書を読み、それらを読み終わったらまた小説を読むといったサイクルを繰り返す ・流行を知るために、最近流行りの作品(賞をとったものなど)はタイミングが合えば読む ・知らない分野、詳しくない分野の本を少なくとも月に1冊は読む(まったく興味のない分野だと読むのが苦痛になるので、推しの好きなものや出身地を題材にした(小説・学術書問わず)本など、推しに結び付けられるものを選ぶ) 語彙を増やす努力についてはあんまり大したことはしていないのですが ・本を読んでいるときに知らない、わからない言葉があったら調べて、意味・例文とともにメモしておく。 ・感情ことば選び辞典、などの文章表現に関する辞典を買ってたまに読む くらいでしょうか。
ご回答ありがとうございます! 自分の心が動いたとき……なるほど! 風景を頭の中で言語化する、くらいのことはたまにやっていたのですが、感情についてはノーマークでした。 ありがとうございます、参考にさせていただきます!
ご回答ありがとうございます! もったいないお言葉ありがとうございます。映像作品を観ること、確かにとても有効だと感じました。おっしゃる通り、たまに自分の想像力がないせいで場面を上手く描写できない、ということがあるので……。参考にさせていただきます!
ご回答ありがとうございます! テキストベタ打ち、聞いたことはあるのですが、実際に行われた方のお話が聞けて嬉しいです。 憧れの文章を書く作家さんがいるので、その方の文章でやってみたいと思います。ありがとうございます!
トピ主です。みなさん参考になる意見をたくさんくださって私も本当にありがたいです。 消すつもりはないので大丈夫ですよー。