ID: pVBdzDbe9ヶ月前

他人と比べずに2次創作小説の上達を把握する方法はないでしょうか?...

他人と比べずに2次創作小説の上達を把握する方法はないでしょうか?
身内に評価してもらう以外の方法がなくて困っています。
身内には私の趣味は分かっているものの、2次創作の小説には興味がないため読んでもらうわけにはいかないので。
原作の話はできるので小説の設定を話して、原作の設定と乖離しすぎていないかは確認してもらうことがあります。
pixivの評価やブクマ数が片手しかなく、上手く書ける人と比べてしまい苦しい状態が続いて、そこで解消すべくネットでくぐると、よく他人の評価やブックマークを気にしない方法として、執筆したものを過疎がちな個人のHPやSNSで鍵を掛けたスペースでの掲載していくのがいいとあるのです。
でも気になったのは人と比べることが出来ない分、イラストや漫画と違って上達した部分が解りづらいなと思ってしまうのです。
どうしても自分でこの部分がうまく表現できたからOK・・・とはなかなかいかないのです。
一次創作でしたら即売会に出張編集部みたいなのがあったり、直接出版社にもってゆくなど読んでもらって小説の技法などを確認できるのですが、2次創作ではそうもいきません。
この場合、承認欲求を少しでも薄らげるには完成させるしか『小さな成功』を積み重ねるしかできないでしょうか? 
個人的には完成して、定期的に上げれた以外に小説の技量が確かめたいのです。
今は別の件で事情があり現ジャンルを休止し、他ジャンルの評論を手掛けているのですが書けば書くほど至らない部分ばかりでてしまい挑戦した意義がわからなくなってきました。
この場合、どうしたら『小さな成功』を積み重ねられるでしょうか。

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みんなのコメント

ID: 1y4PgVve 9ヶ月前

ネット上の誰かの小説と比べるんじゃなく、プロの小説と比べてみてはいかがですか? 
つまり本屋さんであれこれ買って読み比べること。

もちろんテーマとしているものが違う(二次創作じゃない)わけですが、技量という意味では十分な参考材料になると思います。
いいな、使えるな、と思った表現があれば取り込む。その繰り返しは「小さな成功」に繋がると思いませんか?

ID: ubeI9frH 9ヶ月前

コメント、ありがとうございます。
そうですね、比較について評価の高い方の文体もいいなと思うものが少なくやはりプロの方が読みやすいと感じています。
表現のために慣用句集を買ったのですがいまいち表現的にしっくりこなくて困っていました。好きな作家はいるのですが、癖といいますか文体独特ゆえアマゾンで低評価なので使える解りませんが文体の研究に使ってみようと思います。

ID: FJe0ZK7B 9ヶ月前

SNSでの二次創作の評価は決して作品自体への評価というより、
需要を満たしているかどうかの指標だとも言われるので、上達を知る標にはなりにくいですよねー。

とは言え、SNSでの評価得点が相対評価だとするなら、
絶対評価を受けようとすると、それは特定の人に見てもらうしかないと思います。
小説で言えば、誰かに読んでもらって感想を貰ったり、添削して貰ったりでしょうか。
友人・知人に頼めないのであれば、SKIMAやココナラなどの有料案件サイトで引き受けている人もいるようです。
そういう人に定期的にお願いしてみては如何でしょうか?
後は、同じように小説を書いている友人を作って、互いの作品を交換して読む、添削し合うなども良いかも知れません。

私は今は字書きではありませんが文芸部だったのもあって、友人の小説本に付箋を張って赤ペン付けながら読んでいます。
アマチュア作家の書く小説では、ところどころ読んでて「うっ」と詰まる箇所があります。
それこそ直すべき箇所なので、目印を付けながら素人ながらにどう直せば良いのか提案しているような感じです。
そして、段々と「うっ」となる箇所が減っていけば、それは上達と言えるのかも知れないですね。
マイナスの表現がどれだけ減らせるか、という意味での上達法です。

逆にプラスの表現を増やす方法は、1y4PgVveさんの言うように
プロ作家の表現を取り入れるのが一番だと思います。
そのためには、どんどん本を読むことです。
買ってばかりが大変なら、図書館で借りるのも良いと思います。
良いと思った表現をメモったり、ページを写メったり、コピーしてスクラップ記事にしたり。

蛇足になりますが、
自分が最近知った「プラス表現法」は、
「暑い」という表現を使わずに夏の暑さを如何に表現するか、です。
夏は暑いものですが、それを暑いと表現しては面白くない。
「セミの鳴き声がとても耳につく」とか「高い日差しがとても眩しく、身体を射す」とか、
周りの情景を上手く表現しながら「暑さ」を演出することが出来れば、より小説的だということです。
そういった工夫が最近の「なろう小説」系では不足している云々というのが発端でしたが、なるほど面白い話だと思いました。

SNS上では絵と違って小説は一見ではなく「まず読んでもらうこと」が大事なので
如何にそのハードルを超えるか、という工夫も有用だと思います。
誰か知り合いの絵描きに作品を読んでもらって、挿絵を描いてもらう。
挿絵ありだと読む人も増えて…みたいな好循環を構築するのも良いかも知れません。

絵描きも絵描き同士で互いに見せて意見貰ったり、
時には添削で赤ペン付けてもらったりして上達してくものだったりします。
二次創作小説の仲間を作って、そこで交流していく中で成長・上達もあると考えれば
同人誌即売会に小説本を出して交流する、とかもオススメしたいです。

というようなことを書いていたら、「耳をすませば」をちょっと思い出してしまいました。
何にしても、成長というのは目標を設定する以外には、
常に他人との比較でないと自覚しづらいものでもあったりします。
いきなりpixivランカーさんやプロ作家と比較する必要はありませんが、
トピ主さんと同じようにアマチュアで活動してる作家さんと知り合って、
そこで切磋琢磨することこそ為になるのかな、と思います。

ID: ubeI9frH 9ヶ月前

コメントありがとうございます。
たしかに友人・知人に頼めないのであれば、SKIMAやココナラなどの有料案件サイトで引き受けている人もいるとは聞いたことがあります。ちなみにコミッションサイトは同人誌の表紙、挿絵の依頼の経験がありますが、2次創作の小説の評論を受けてもらえるか探します。
>後は、同じように小説を書いている友人を作って、互いの作品を交換して読む、添削し合うなども良いかも知れません。
数か月前に本にしたものの、ツイで交流のある同カプ推しからの反応がなかったもので中々2次創作小説の仲間内で意見を貰いにくく感じます。
>SNS上では絵と違って小説は一見ではなく「まず読んでもらうこと」が大事なので
如何にそのハードルを超えるか、という工夫も有用だと思います。
この部分で表紙とか解りやすくインパクトのあるタイトルがつけれるようもう少し工夫してみたいとおもいます。

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