短編書きのほうが得意ならいきなり長編に挑戦するのではなく、すこしずつ長いおはなしに慣れていくのはいかがでしょうか。 たとえば推しカプの朝から夕方までの各時間で区切ったオムニバス形式の作品にして、朝の話でまいておいた伏線を一番最後の夜の話で回収して終わり、にしたらそれで中~長い物語になるかもしれません。
長編を書くと決めて毎日更新することを自分に義務付けて書いたらできました 「できるかな?」じゃなくて「やる」んです 書き溜めた方が楽です
私もSSしか書けなくて、このサイト内の長編に関するトピをよく読んでました。 特に印象に残ってるのは「登場人物を増やせば場面も増やせる」です。 私の場合、二次創作で推しカプ2人だけの話が多かったので、原作に出てくる他のキャラとの絡みを増やせばいいのか!と思いつき実践しました。 あとはネタによって短編向き長編向きがあるという意見。ネタ出しの時点でどこまで長いスパンの話を思いつくかが鍵です。SS用のネタを薄めて引き伸ばすことはしない。 現在は、4万字ほどの中編まではいけるようになりました。トピ主さんも長編書けるようになるといいですね。応援してます!
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すみません。 私自身が長編を書きたいというのとは微妙に違うんです。 短編しか書けない人でも、やり方を説明してもらえれば本当にちゃんと長編が書けるようになるのか知りたかったのです。
トピ主さん同様、長編が書けなくて、ここで色々コツを拝見していた者です。 結局自分は全く書けていません。 もう本当に、自分には長文書く才能ないなと思って諦めてます。 それどころかそもそも文章書く才能自体ないのは嫌というほどわかってきました。(歴6年) あるアーティストさんが「才能は途中で生まれない」と歌っていて、本当にその通りだったな…と思ってます。
>>2
返信ありがとうございます。 >でも全然長編が書けるようになりません。 とあったので長編を書きたいと思って他の方の結果も聞きたいのかと思ったのですが違ったんですね。
2000字しか書けなかったけど最長6万字まで書けるようになりました。ここで得た知識で実践したことと言えば類語辞典買うとか、ぶつ切りのネタを繋ぎ合わせる展開を考えて長い話にするとかですね。でもそれだけじゃなくてたくさん小説読んでプロの書き方を意識したり、とにかく何字になろうが書くを実践して書けるようになりました。 やり方を教えられてできるようになるかはその人次第だと思います。向き不向きがあるしアウトプットの正確性も関わるので必ずしも書けるとは言えないと思います。
8000字前後メインで書いてたけど、今は割と長いのもいけるようになった シリーズものみたいな短編連作おすすめ 8000字を5作で合計4万字、みたいな 書いてるうちに長編のコツみたいなのが掴めた気がする あと、キャラクターを同時に複数人動かせる力量がついたのが大きいかも ふたりの話じゃなくてカプのふたり+あと数人が脇役として出てくるような話 場面によっては4人くらいが会話したりあれこれ動いたりするのを描けると長編には有用な気がする でも何より一番は「長編でしか書けないこのネタをどうしても書きたい」っていうモチベかも 今のカプで絶対に書きたいネタがあって、それは確実に長編でしか書けない内容だったから、書ける書けないじゃなくて書きたいって感じで8万字の作品を書いた
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どう読んでも誤解させてしまうトピ文でした。申し訳ありません。 自分自身は何年か書いてきて、伝えたいこと(書きたいこと)の総量が多ければ自然と長編になるし、そうでなければその量に見合った長さになるという結論に達しました。 でも、人それぞれ違うのかなと思ってトピ立てしました。
過去トピ参考にしたら先日8万字届きました! もともとは1万字前後が書きやすいなと思ってたんですが、タグを自分でいっぱいにしちゃうのもなと思って長編に挑戦してみました。 おすすめ教本やプロット等の技術もそうですが、長編は書くのに時間がかかる(毎日少しずつやる)という向き合い方もすごく参考になりました。 クレムの長編書きさんたちありがとうという気持ちです。
私ここで長文のコツを質問したことある。 現在は先に漫画を数本こなしてしまいたくて、長編には着手してないです。 ただ、その時聞いたことは頭に入っているよ。ストーリーが何万字になるか、1日何文字書けるか、割り算して、何日かかりそうかの目安を出すというのが印象的だったな。 あとはマラソン。日々少しずつでも積み上げれば長編になる。 私は一気にやってしまいたい性格なので、根気が無いのですが、淡々と書くという作業も新鮮かもしれないと思いました。