ぐちゃぐちゃした落書きばかり量産していませんか? 絵がうまくなりたいなら練習するより1枚1枚本気の作品を描くことをお勧めします。 それとYouTubeにプロの講座がたくさんあってためになるのでそちらの視聴もすると参考になります。
半年!まずその根気に拍手を。なかなかできることじゃありません。 かなりの根気と熱意をお持ちのトピ主とお見受けします。 半年を熱意とパワーで走り抜け、はたと我に返ったような状況でしょうか? 素晴らしい状況ですね、人間がまさに成長する瞬間に立ち会っているようなドキドキ感からコメントをば失礼いたします。 まず深呼吸しましょう。脳にエネルギーがいっていないと冷静に判断ができません。 おいしいものを食べて、深呼吸して、穏やかな気持ちで下記読んでくださればうれしいなとおもいます。 トピ主様のようなこと、もちろんめちゃくちゃあります。 下手したら数年単位で伸び悩み、5年目に覚醒!とかざらです。 私は自分が納得するデッサンができるようになるのに7年かかりました。 基礎の基礎を固めるのに、ひとりきり、独学の場合はそんなものです。 (一年だけ画塾に通いましたが、あんまり指導がちゃんとしてなかったので独学に切り替えました。今はちゃんとした画塾に行ってさっさと基礎終わらせたらよかったな~と思っています) でも最近は本当に充実しています。 是非YouTubeのさiいiとiうiなiおiきi先生(検索除け必要なのかわかんないのですが)の動画を見てみてください。 他にも数々の講座動画がありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。 ひとりでも成長できますが、絵の上達に関してはノウハウが膨大に存在しています。 活用することでよりスピーディーに、成長の実感を得られるのではないでしょうか。 最近の私が実はそれで、勉強の仕方を切り替えたところ1か月で成長の実感が出てきました。 めちゃくちゃ楽しいです! トピ主様の根気は間違いなく才能ですので、ぜひ生かして伸ばして、素敵な絵を描きましょう!不肖応援しております^^
最初のコメント残されてる方も書いていますが、一枚一枚を丁寧に描くのは本当に効果があります。 私は趣味でしか絵を描くつもりがなく、デッサンやクロッキーなどの苦しい練習が苦手なタイプでした。 でも絵が上手くなりたい気持ちはあったので、一枚絵を描くときに苦手な要素や描いたことのないものを必ず入れています。 描いているとある程度のものは安定して描けるようになるので、次はキャラクターの書き込みをどんどん深めていくなど、自分の中の目標を飽きないよう変えています。 一年経つ頃には、周りからも言っていただけるくらいスキルアップもしていました。 枚数を重ねることは大事ですが、絵は見る力と書き起こす力が最も大切なので、この二つの力が付けられる自分に合った方法を見つけられると成長が早いと思います。
絵の上達とは 「絵の練習」「絵の研究」 この2つによって成り立つと考えています。 トピ主さんは練習はしてても研究をしていないのではないでしょうか。 また「絵の練習」もいろんなやり方がありますが、それぞれ鍛えられる場所は限定的です。 素振りだけしてても野球は上手くなりません、走り込みやキャッチボールも必要なわけです。 クロッキーとは「素早く形状を捕らえて描くことを繰り返すことで、どんなポーズ・形状でもササッと描くことが出来るようにするための練習」です。 これによっていろんなポーズの絵を描くことが出来るようになります。 ただ絵というのは「クロッキーだけしてれば上手くなる」わけではありません。 クロッキーで上達するのは一部分だけです。 お絵描きに「ラフ」、「下書き」、(ペン入れ)、「塗り」、「仕上げ」の工程があるとしたら、クロッキーは「ラフ」の部分が上達する練習でしかありません。 ペン入れの段階で全体や顔のバランスを見直して手直ししたり、綺麗な線を引いたり、塗り方を工夫したり、仕上げに一手間を加えるなどの部分は何ら変わっていない。 むしろクロッキーしかしていないと「とにかく速く描こう」という癖が付いてしまい、「雑でも良い」と思い込むようになってしまいます。 「絵を速く描ける」のは良いことかも知れませんが、それが「雑な絵を速く描ける」になってしまうとダメなんです。 どうせなら「丁寧な絵を速く描ける」方がより良いわけです。 某アニメーターアニメで『速く描くにはうまくなる。うまく描くにはいっぱい描く。いっぱい描くには速く描く。技術とスピードは実は全く別の問題でね。』という名言がありました。 アニメーターで作監から合格を貰える絵を速く描くには上手になれないとダメですし、上手になるにはいろんな題材を描いて経験を積む必要がありますが、たくさん描くには速く描ける必要もあります。 それらをバランスよく鍛えて「上手い絵を速くたくさん描ける人」になれるわけです。 なのでトピ主さんは一旦落ち着いて「丁寧に描く」練習をして、それが出来たなら「丁寧に速く描く」ことをしてみてください。 この名言には続けて『若い時でないと手の速さは身につけられないからね。今が頑張り時だよ』とあります。 若い時に速さよりも丁寧さを選んでしまうと遅筆のままになってしまいがちです。 トピ主さんは先に速さを身につけられているので、ラッキーだったと思います。 また絵は研究も大事です。 例えば「顔の画風を変えてみる」や「質感の出る塗り方を工夫する」のは絵の研究です。 あまり研究ばかりで自分の絵柄が固着しないのも問題にはなるんですが「どうやったら立体感を出せるのか」「どうやったら躍動感を出せるのか」など、描きたい絵の方針にあった描き方が出来るよう技術・技法を身につけるための勉強は必要不可欠だと思っています。 でないとチラ裏の落書きをひたすら量産しても「絵の上達」には繋がらないからです。 私の友人で月100枚以上落書きを描く人がいましたが、ペン入れや塗りがダメダメだったので、カラー絵を描かせると微妙な絵しか描けずにいました。 問題は明白で、ペン入れや塗りをまったくしてないからです。 自分が慣れてない・苦手な工程はそのまま放置すると、トータルで「微妙」な出来にしかなりません。 最初から完璧を目指すのは到底無理ですが、それでも自分がどこが苦手なのか、どこが下手なのかを見直して改善していくこともまた研究です。 ラフの枚数ではなく、仕上げた絵の枚数を増やしてみてください。 丁寧に、速く、たくさん。
似たような状況の者です。現ジャンルにはまってから上達への動機が高まり、日々練習しています。閲覧者さんからの評価され具合がまちまちでこれでいいんだろうか?というのも同じような感じです。 現在私がやっているのは、各種イラスト講座を見る/解剖学をかじる/継続してデッサンやポーマニをする/可動フィギュアを買って動かす/たまに風景画も練習をする/好みの絵を「描く」ことを意識して見る/アナログでもデジタルでも描いてみる…あたりです。 昔はひたすら描くのが楽しくて、意識して吸収することを今までやっていなかったので、そこを抑えられると結構進歩できるんではないかと思ってやっています。 過渡期は評価が下がるのは、多分誰しも共通なのではないかなと思います。 それは「絵としてのレベルは低いがそれなりにまとまった画風」から「絵としてのレベルが上がりつつあるが不格好な画風」に進んだからではないかと思っています。つまり変化しているのです。 さらに腕を磨いて「絵としてのレベルも高く、まとまった画風」になれたら、客観的な魅力もアップするでしょうし、描いている満足度も上がるのではないかと信じています。 また、絵柄が結構変わっている場合、以前のタッチが好みで追っている方には反応されづらいかもしれませんね…。 境遇が近くて嬉しくなってコメントしてしまいました。自分の絵の魅力ってよくわからないので、不安になる日もありますが、一緒に頑張っていきましょう! (上の方々のアドバイス、私もたいへん勉強になりました!横からですがありがとうございます)
何が上手くなりたいんでしょうか? 模写・クロッキーやってたら模写・クロッキーが上手くなるでしょうが1枚絵や漫画は上手くなりません。 上手くなりたいものを沢山描いてください。模写・クロッキーは、どの程度のレベルでやってるかによりますがスポーツで言ったらランニングみたいなもんで描く事自体を癖づけて基礎力あげるとかイメージを固めるとかその程度のものです。(カラー模写とか漫画丸々模写で1枚絵がっちり仕上げてるとかなら別ですが) 上手くなりたいものを描く・丁寧に時間かけてとことん仕上げる・必ず完成させる この3つで最低3年はやってください。 ただ上手くなったって実感は得られないかもしれません。上達すればするほど自分の未熟さに気づくものなんで。 上達したかは数字取れるかで判断した方がいいかも。 客観的に実力計れるような審美眼が育ってたら自分で判断してもいいですが、これが難しいんですよね。ヘタなうちは過大評価して上達すると過小評価しがちなんで。 自分も描いてますが上手いとは全く思ってないですがそれでも並べると昔より成長してると思います。数字も取れますしね。でもやればやるほど下手だなーと思ってます。切りないですねこの世界。