一か月後くらいに見ると客観視できます 少なくとも一週間後に見る事です もちろんその間作品は見ませんし他作を書いたり色々してます 時間を置いた後だとなぜかフラットな視点で自作を見ることができて、いい悪いも判断できます 書き終わりで作品を見直すと、作品が自分と繋がっているという感覚があるから(あの作品=自分という感覚)作品がだめと言われたらへこむと思うんですけど 作品を自分と切り離す感覚が分かったら少し変わるかも知れません
それは元々の見直しの量が足りていないか、もしくは見直すタイミングの間隔を空けすぎなのでは? いつも詰めが甘い状態で仕上げたつもりになっているという問題な気がします 絵にしても文にしても、とりあえず一日置いて見直す手間を増やすとか、出来上がったものを別の媒体に移してチェックするとか鉄板ですよー
客観視っていうのは何も悪いところ探しってわけじゃなくて、何故いいのか、何故悪いのか、ってことを分析する事だと思うな トピ主はお気に入り探しになってるね ここが好き、ここが嫌い、じゃなくて、ここが好きだけど何でだろう?ここに違和感あるけど何でだろう?って思えてくれば段々改善点が見えて来ると思うよ (客観視出来るからってすぐに改善点が見えるわけじゃない。訓練しないと誰だって時間がかかるものだよ)
・他人の作品と比較せず、過去の自作品と比較する ・良い悪いじゃなくて、うまくいったから好きなところとうまくいかなくて次は直したいところを洗い出す ・時間を置いてから見てみる(2コメさんと同じ) ・添削サービスに頼む ・「全部の要素が良くないとダメな作品」と思い込むのをやめて、良いところは素直に認める
>自分が「良い」と思う基準ではなく、他人の物差しで良し悪しを判断することだと思うのですが 他人の物差し、というよりは価値観ですね。 見る人によってこの作品は良い、悪いの判断は変わります。トピ主さんにも好きな作品嫌いな作品の好みがあると思いますが、それと同じことです。 一人の方だけに添削をお願いしていませんか?人によってはダメだと言われていた所を良いねと言ってくれる人もいます。トピ主さんは自分の悪い部分だけを他人に指摘されれば直せる、改善出来ると思っているようですが、時には褒めてくれる人に具体的にどう良かったのかを詳しく聞いてみるのも勉強になりますよ。 短所は短所なので、叩いてもちぎっても長所より伸びることはそうそう無いです。 短所を直すのを諦めろ、と言っているのではなくて、短所は平均点でヨシ!平均点より伸びたらラッキー!くらいに思う心構えが大事です。 テスト勉強と同じことですが、一教科だけ点数がずば抜けて高くても苦手な教科が平均点以下なら総合点は低いままなので試験には受かりませんよね。苦手な教科を平均点まで上げさえすれば総合点が上がるし受かる確率が上がる、それと同じことです。
上の意見にもありますが、客観視は自分の苦手なことを見つけて直すだけじゃなくて、得意なところも把握して伸ばすことでもあると思います 一番客観的に判断できるのは数字です。自作の中でも数字が取れた作品の何が良かったのか分析して、それを次に生かして成功体験を積むことを優先するのはいかがでしょうか 体は下手だけど顔は可愛く描ける、地の文は拙いけどキャラのやりとりは生き生きと書けるなら顔だけの絵・会話文が多めの小説でも良いと思います 苦手な所を直すのは、ある程度成功体験を積んで自信がついてからじゃないと辛いのでおすすめしないです
トピ主がやっているのは客観視だけで、分析の域にまでたどり着いていません。分析とは「ほんとに?どうして?」を重ねていくことです。 たとえば「デッサンができていない」についてもイラストのすべての部位が均等にデッサンができていないわけではなく、できている部分とできていない部分があるわけです。そこで「どうしてここはできていて、ここはできないのか」と自分に問いかけていきます。あるいは「ここはデッサンができていないけど、イラストの全体的な印象としてはそれほど気にならないな」とか「ここのデッサンが狂ってると影響が全体に波及するな」「じゃあこのあたりのデッサンを練習していこう」となるわけです。ここまできてようやく分析と対策になるわけです。 ここがダメあれがダメでもこれはいい、なんてのはカンタンなんです。大事なのはその先なんです。 これを重ねていくと、言い方はよくないのですが、手の抜き方を覚えます。完成度に大きく影響する部分は力を入れて、そうでない部分はさらっと流す。 全部をパーフェクトに仕上げようとすると虚無りますからね。人間のできる範囲内で努力するのが大切なんです。
基本的に自分で自分の作品にダメ出しするけど 行き詰まったらある漫画の師匠ポジションのキャラクター(オリキャラではない)を脳内に召喚してアドバイスしてもらってる
受けるアドバイスの前後が分からないから的外れだったらごめん 誰が見ても意味や物語が通じる文章(面白いかどうかでは無く) 誰が見ても誰がどこで何をしているか分かる絵(上手いかどうかでは無く) が客観視できている作品の基本かなーと思いました それを全部丁寧になぞってしまうとただの状況説明になるので、そこからいかに略して略して理解させるか、訴えかけるかが技巧やセンスを磨く過程になっていくと思うので、まずは上手いとか面白いとかよりも【通じているか】ってことじゃないかな 題材やテーマが良くても意味が分からない、絵が上手くても何故この人がこの行動を取ったか分からない、という物は主観的(自分の中だけで理解できているから、他者が読んだときに通じていない可能性を見過ごしてしまう)であると思う 作品を客観視したほうがよいと頻繁にアドバイスを受けるならこういった可能性もあるのかなと思った 一番手っ取り早いのは私も2コメさんと同じやり方! 自分の作品の細部を忘れたころに一から読み返すと気付きを得ることが多い
>>2
作品と自分を切り離す感覚ですか……何か月前に書いたもの見ても描いた時の感情やどうやって描いたかを思い出せてしまうので、なかなか難しいです。 できあがった直後にネットにUPしてしまうのですが、時間を置いた方がいいですね。そこは改善できそうです。 アドバイスありがとうございます。
>>3
詰めが甘い、その通りです。 PCで描いてるのでUPする前にスマホで確認して修正を重ねるのですが、最終的にこれでいいと思ってUPするとダメなところが見えてダメです。見直しの量が足りてないとのことなので、もっと頑張ります。 アドバイスありがとうございます。
>>4
違和感があってなんでだろう思って解剖図とかパース線引き直したりするんですが、うまくいきませんでした。 ご指摘の通り、いいと思ったところをなぜいいと思ってしまったのか、そこにおかしいところがあるんじゃないかと考えたことがなかったので、いいと思ったところも放置せず悪いところがないか見直そうと思います。 アドバイスありがとうございます。
>>5
自分の過去の作品を見ると、全部ダメだなと思う気持ちとそれを悲しく思う気持ちでうまく客観視できないことが多いため、比較するのが難しいです。直すべきところを洗い出すのは大事なので、そこなら頑張れそうです。 アドバイスありがとうございます。
>>6
平均点、というのは小説なら日本語の文法的に問題がないとか、語句の使用方法に誤りがないとか、適切な表現ができているとか、そういう感じでしょうか。絵ならデッサンが完璧にできているとか、パースに狂いがないとか、そんな認識で合っていますか?そういった具体的に○×がつけられるものなら比較的頑張れていますが、小説の場合は感情表現、絵の場合だと色の選定やバランスが苦手なので、その辺りの平均点の取り方がわからず……。色のコントラストを調整したりもしますが、何が正しいのかやってるうちにわからなくなり、客観性を保ち切れずに諦めてしまいます。 せっかくアドバイスをいただいてるのに、飲み込み切れずに申し訳ありません。
>>7
落書や描き散らしの数字と、まじめに頑張ったものの数字があまり変わらないので、自作の中の数字をどう捉えたらよいか迷うところです。小説の方は会話文多めと地の文多めではブクマしてくれる人も違うので、たぶんどちらにも悪いところがあるのだと思います。 大手のブクマには全く及ばないので、成功体験を積むのは現時点ではかなり難しい気がします。顔が可愛く書けたり、会話文が生き生きと描写できるのは、自分の場合二次創作なので、お手本がある以上当たり前な気がしてしまうのですが、これも成功に入るんでしょうか。 すごくいいアドバイスをいただいていると思うので、頑張って生かしたいです。ありがとうございます。
>>8
客観視と分析って違うんですね。勉強になります。 >「ここはデッサンができていないけど、イラストの全体的な印象としてはそれほど気にならないな」とか「ここのデッサンが狂ってると影響が全体に波及するな」 そういう判断が多分まだできる段階ではないようです。自分でそう思って完成としても、時間を置くとやっぱりダメになってしまうので、認知が歪んでいるんだと思います。 貴重なアドバイスありがとうございます。
>>9
脳内に的確に指導できる師匠がいるの羨ましいです。 ご回答ありがとうございます。
客観視とは自分の感情を排除した比較であり、他の作品と比較することで見えてくるもの 分析とは客観視を兼ねて要素を分解、統合し、改善修繕案を考え出す事 他人の物差しで良い悪いを判断し、それを作品作りに活かすには、どういう層に受けたいのかターゲティングをして方向性を定める必要がある 時間を置かなくても自分の絵の歪みを発見できる方法として、左右反転がある 左右反転して納得いくまでこねくり回してできるだけ歪みを排除した自分の理想を追求するところから始めてみたら良い気がする
自分の悪いところが見えると落ち込んでしまうならたぶん客観視はできてるよね。そこから改善する方法を掴めないという相談だよね。 たぶんトピ主は創作以外でも一般的な考え方や感覚が分からないと感じることが多いんじゃないかな?だから自信もなさそうだし、五里霧中って感じに見える。 まずは創作で成功することよりも、自分を作りあげることが先決だと思う。普通の人は表現したい自分の世界みたいなのがあるから、技術的にそれを出力するために頑張れるのであって、トピ主はそれが見えてないのに形にしたい欲が先走ってる印象を受けたよ。 親とかから価値観や生き方を学べなかった人はそうなることが多いと思う。 自分の創作に関連することだけ勉強するんじゃなくて、いろんな分野の考え方に触れたほうがいい。昔の人、今の人、男の人、女の人、権力のある人、虐げられた人、自然が好きな人、研究してる人、普通の働いてる人、外国の人… 自分の中に1から人格を育てあげるくらいのつもりで勉強したほうがいい
ものづくりの考え方に 当たり前品質(無いとがっかりされる) 魅力品質(あるとより良く思われる) ってのがあるんだけど、客観視しろって言われるって事は当たり前品質の方が足りてないんだと思う それが絵で言えばデッサンとかパースが正しいかとかで 文書で言えば書いてある内容が破綻してないか、極端に読みにくくないかってところね で、当たり前品質を上げるには練習しかないし、自分の創作物でどこが足りてないのか本当に全くわからないなら分かる人に聞くしかない わかってて目を逸らしてるだけならインプットしまくれば自力で対応できる可能性もあるけど コメ返にあるみたいに「パースがおかしいとわかるんですけど直し方分からないです」ならやっぱり有料添削とかにそこハッキリ書いて聞いた方が早くはある 一方で、魅力品質を伸ばしたいなら、これは客観性とかあんまりいらない とりあえず自分の好きだと思うものどんどん集めて、真似て、同じ嗜好を持ってる人にアプローチする方法を考えた方がいい 魅力品質は評価者の嗜好に寄りすぎるので、流行を追うのが苦にならないタイプじゃないなら自分を基準にしたほうがいい 創作物の評価って、結局この当たり前と魅力の総合力だから指摘貰っても良くわかんなくなりがちだけど 評価を冷静に分解すると、やるべき事が明らかになったりするよ 自分は当たり前品質上げるためには 時間を置いて作品見たり有料添削出したりしてる 評価してくれる友達居ないから、いるならその人に聞くと良いと思う 魅力品質を上げるためには、作品作るときに好きな作品の要素を一つ取り入れてみよーってしてるよ ライティングとか、配色の組み合わせとかね もちろんパクリにならないように、そのままじゃないけど
上にもあるけど明確なトピ主の意見がないので改めて客観的な意見を求めるなら有償添削を利用するのが一番確実な方法だと思う 依頼をするときに、出来ていない所は勿論指摘してほしいが良いところがあれば褒めてほしい旨を伝えれば、まともな人ならバランスよく添削してくれると思うけど 他者から得た意見が自分の中でゼロベースから発想できるようになるまではサービスに頼った方が確実 ただトピ文を見てる限り、できない事の洗い出しはできているが、それを解決するための行動ができていないだけの気もする ひとつずつやり方を見直していくのはつまらなくて苦痛な作業なので言い訳ばかり頭の中で考えて動けないのかもしれないけど、変えたいなら何年かかってもひとつずつ向き合って問題を潰していくしかないと思う
webに上げる これに尽きる いいねやブクマや感想を見て判断する 自分がいいと思ってる作品でも評価が少なければ良くないという事が客観的に分かる
>>23
追記 なぜ評価が低いのか高いのか分析出来るようになると上達のスピードが上がる これが出来ず一生懸命描いたから努力を評価して!という他責な考えの人は伸びない
内容かぶってたらごめん。 自分の作品の改善点の洗い出しをする前提として「ダメな自分を認めている」状態でないと分析でなく自傷行為にしかならないと思う。 なんとなくだけど、トピ主さんは完璧主義っぽいところがありそうなので(違ったらごめんね)まずは自分の作品に出来ていないところがあるのが当たり前で、だからこそ今からする行動はよくなるんだ…って希望を持つように意識をしてから取り組むといいんじゃないかな。 そうすると感情的になる自分を遠いところに一先ずおいてから作業に入れるから、冷静に改善出しまで持っていけると思う。 あと、やり方としては「理想」を絶対に持つこと。 明治時代の文豪みたいな堅い感じにしたい、軽い読み心地にしたい、といった明確なビジョンがないとダメなところだけわかって「じゃあどうするよ?」ってところが思いつかない→結果ストレスを溜めて嫌気がさすって悪循環に陥りやすいので、自分の理想像をいま一度確認する機会は持つといいかも。 私は常に「この話はどういうテーマだったか」「どんな感情を持ってもらいたいか」といった個人的な目標や理想を自問自答して、じゃあそのために足りないところはまだあるかな~と自作品を読み直して分析することが多い。
自分の創作に疲れたら、人の作品の良いところを具体的に語れるように意識して見てみると自分の作品を客観的にみる手掛かりになるかもしれません 自分は好きな作家さんの短めの漫画(1~4pくらい)を見たときに、自分が同じプロットだけ渡されたらどう表現するかなと考えて、それが上手い人とどう違うのかを比べたりしてます 自分だったらいつものにっこり笑顔で描いちゃうだろうけどこんな眉毛の表現もあるんだなぁ、この喋ってるだけのキャラにこういう動きつけるんだー、なんて発見が沢山あって、あー自分の漫画って表情つけてるつもりでも足りてないな~キャラが棒立ち気味なんだな~なんて具体的に見えてきます
>>8
うーん、そうなると自分の作品ではなく他人の作品を見てあれこれ考えてみたほうがいいかもしれません。 好きな作品をひとつピックアップしてじっくり眺めてみると、いろいろと気が付くことがあるんじゃないでしょうか。 いいところ・好きなところはもちろん、意外とイマイチなところ、よく見ると粗があるところ、わざと手を抜いているんじゃないかというところ、自分と似ているところ、自分とは正反対なところ。 そして次にそれらのポイントに対して考えてみてください。自分が真似したいところはあるか、自分には真似できないところはどこか、ここは自分だったこうする、ここをこうしたらどうなるだろうか、などなど。 できれば浮かんできた想いを紙やPC・スマホのメモ帳アプリにでも書き込んでみてください。そうして最後に残ったものが分析です。 ちょっと面倒かもしれませんが、とてもいい勉強になりますよ。