小説だけで食べていくのは厳しい時代なので仕事を続けてください、と...
小説だけで食べていくのは厳しい時代なので仕事を続けてください、と言われましたが兼業で商業小説を書くならどんな仕事がいいと思いますか?
現職は会社に入り浸りの事務職ですが残業や休日出勤が多く、時間に融通の効く同人活動はともかく商業を続けていく自信はありません
転職を考えていますが、何を重視して仕事を探すべきでしょうか?
自分は休日の多さ(残業の少なさ)を重視すべきと考えています
みんなのコメント
いやーごめんね、キツイこと書くよ
どんな仕事っていうか、転職なら市場であなたのスペックで雇ってくれるのはどこ?って話が最初だと思うし、他のことも総合的に考えたかな?とにかく執筆に専念したい!で、色々見えてなくない?
仕事は一生の飯の種だから、短絡的にならずよく考えた方がいいんじゃないかな
・自分の現状 年齢、資格、経歴、正社員か派遣か
・今の資産 理解して、生活をサポートしてくれるパートナーか家族、資産ある?商業の売れ行きは?コンスタントに出て年収超えるくらい安定してる?
・自分が生活に求めること(つまりいくら稼がないといけないか) 具体的に年収いくらなら生活できる?
もし...続きを見る
マジに答えるとコールセンター。
求人が多くて、残業の少ない、ほぼないところもかなりあって、会社から出たら仕事のことを考えなくて済む。
クレーム多くて疲れると思ってる人もいるけど、ぶっちゃけ声と言葉さえ整えられれば心から受け止める必要なんてさらさらないんで演技できるなら楽だよ。
コールセンターは確かにいいかも
大学生の時にバイトしてたけど、ずっと座ってればいいしシフト制なので楽だった
ただし、怒鳴られたりキレられたりするのでそういうのが流せない人はしんどいかも
給料はフルに働いて30万くらいだったよ
税理士事務所の事務補助とか?
経理関係はもし今後専業になってやっぱりダメだった時に潰し効くから強いよね
創作の時間を多く確保したくて派遣ですが、正直おすすめしません。
たしかに時間でキッチリ帰れますし、(特に自分の職種はそうなのですが)会社以外の時間で仕事のための勉強をしなくて済みます。
その日の朝に現場に行って、目の前にあるものを捌き、終業時間が来た瞬間に退社です。次の人に引き継ぎすらしなくてOKです。
後輩や部下も持たなくてOK、いつまでも責任の軽い下っ端でいられます。
ただ時折、昨日まで同じ仕事をしていた派遣の人があっさりいなくなったりします。
そうでなくとも、売れるか分からない小説を書きながら毎日「何のスキルも経験も積み重ねていない」という不安と焦りに襲われます。
休...続きを見る
わたしもこの意見に同意だなと思いました
トピ主さんのお仕事の状況や商業の現況、そこに至った経緯など分からないので、あくまでトピ文で分かる情報から思ったことですが
私なら現職を保ったまま両立する方法を考えます
また、リスクヘッジのために正社員は可能な限り死守すると思います
2足わらじは大変だと思うので体調には気をつけてくださいね
上の人も書いてるけど転職ってそれだけで肉体的にも精神的にも疲れるから、それこそ自由の利く同人じゃなく商業はしんどくないかな?
正社員辞めてバイトすれば?
今12年くらいやってた正社員辞めてバイトやってるけどそこそこ気楽だよ
基本的に残業ないしあってもせいぜい1時間〜1時間半だし、フルタイムなら正社員となんら変わらんし
まあこれは私が前の会社の時点で、ああ所詮私ってただの社会の歯車で、いてもいなくてもいいどうでもいい存在なんだなーって思ってて、なんか生きるのしんどいからもういつ死んでもいいよ、って思ってるからっていうのもあると思うけど
残業なし=責任なしだと、無期の派遣社員はどう?
有期だと三年縛りがあるけど、無期なら契約更新も長いし三年の縛りはないし。
それでも切られる時は切られますが・・・
商業で鳴かず飛ばずだったときでも最低限自分一人は食っていけるだけの収入
今の仕事と地続き(現職の経験が生かせる)
もし今の仕事で培ったスキルで転職の時にアピールできそうなものが無いなら、現職を辞めない方がいい
正社員じゃなくなると戻るのは至難の業(たいてい元の仕事より待遇悪くなる)なので、正社員は死守した方がいいと思う
商業やったことないからわからないんだけど、どのくらいの労力がかかって現職の給料の何割くらいになりそうなんだろう
仮でも決めておかないとどういう形でダブルワークするのがいいか決められないと思う
半分くらい補えるなら派遣事務を週3稼働とかでも良さそう。フルリモートの職場とかもあるし
2、3割くらいしか貰えなさそうならそもそも請けない方向で考えると思う
転職するならとりあえずエージェントにでも登録して相談してみたら?現実的にトピ主のスキルと経歴で転職先があるかないか教えてくれると思うよ
副業で商業漫画を描いていましたが、事務職正社員・残業ほぼなし・土日祝休みでギリギリ両立できていました。
それでもほとんど休める時間がないのでキツかったです。繁忙期で残業増えた時は編集部にお願いして休載させてもらってました。
現職が正社員なのであれば、同じく正社員で転職先探した方がいいです。
小説が売れて安定的に仕事をもらえるかわからない以上、創作活動を理由に派遣やバイトなど不安定な環境に行くのはおすすめしません。
私も売れ行きが悪くて連載途中で打ち切りになりかけたので……
首都圏なら派遣で首切られても仕事モリモリあるから選択肢の1つとしてはアリ
大都市圏以外で派遣はリスキーかな
個人出版で専業作家してたけど、マジで社会との交流が途絶えて仙人みたいな生活になった方がキツかった
専業も専業で向き不向きあるよ
私は仙人生活に耐えられなくて今は週2のバイト入れてる
転職アドバイザーや転職コンサルタントを挟むべきだと思います。最初からいい担当に当たるかは望みが薄いですが、何件か当たれば自分に合う人が見つかるかとおもいます。
ここでアドバイスできるのは雇用形態の話程度で、実際転職とはあなた自身の仕事のスキルや資格によりけりです。
プロに自分のできる仕事の全てを打ち明け、今後の自分の展望を相談した上で包括的に判断してもらうのが一番かと。
他人に整理してもらうだけで大分自分がどうしたいのかとどうしていけるのかの落とし込みができます。
突き放すように見えたら恐縮ですが、一応転職コンサルを使い、今の仕事に満足している身からのアドバイスです。
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