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2021/04/25

文章が上手くなりたい!!まだ初めたばかりの字書きです。

文章が上手くなりたい!!まだ初めたばかりの字書きです。 当初は楽しく書けていました。しかし、上達するにつれ、自分の課題がたくさんあり過ぎて自信もなくなるわ、他の上手な憧れの方の作品が凄過ぎて羨ましくて焦るわで、少しずつしょんぼりとしながら自分が擦り減っていく日々に困っています。 私が読み専ならこれめっちゃ読みたいはず、と自萌はできますが、それとは別で、理想の文章に近づけるようになりたくて仕方ありません。小説は書きまくってますが結果的に書き上げた!と思うものの評価されても満足感が足りず……。 プロの文章の構造を分解して学んだり、沢山読書もして他のコンテンツのインプットもしてます。しかし一朝一夕ですぐに変わるはずもなく……。 小説を書くことが大好きですが苦しいです! 書き続けることでしか上達することや、この焦りを上手く乗りこなすことはやはり難しいのでしょうか? それとも、こういうことはその内気にならなくなるものでしょうか? こういったことを経験された方、何かアドバイスや体験談を教えて頂けると嬉しいです。
6 コメント
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1.ID: sg1Pq9OX2021/04/25

拙いながらも十数年、楽しく書き続けている字書きです。 トピ主さんのお話を拝見して初心に帰る思いがしました。少しでも参考になりましたら、と思って書き込ませて頂きます。 向上心があること、とても素敵です。そして上達に対する飢餓がおありなことも。 向上心と飢餓はセットです。上達への飢えは時に気持ちに影を差しますね。けれど欲するものがない=表現の目指す先などがないと上達しないのも事実です。 私なりの感覚ですが、書き続けているうちに気にならなくなる字書きさんは内的動機のある方です。自分の萌えの発散が第一で、他者評価をあまり気にされないタイプの方ですね。 逆に外的動機の方は、他者評価で自分を図ってしまうので環境に左右されやすいと感じます。書き続けていても評価がされない、反応や感想がもらえなければモチベーションが下がるタイプの方は、飢餓が上達ではなく評価のほうに向きます。なので気持ちの面では続けていても苦しいものが多いのかなと感じています。 ちなみに私は前者です。有難いことに作品を出せば反応や感想を頂けますが、それはあくまで甘いおやつを頂いている感覚です。「美味しいですわーい!」みたいな。あるととても嬉しいですが、おやつはなくても生きていけますので、私は内的動機『自分の好きなものを好きなように書く!』だけで楽しくやっています。 何となくですが、トピ主さんも前者のほうでしょうか? もしそうであれば、書き続ける=経験値を上げることで、自分の得意な書き方やジャンルを見つけられると思います。技術面はもとより精神面では良い意味で「気にしなくなる」「開き直る」ことも増えるのかなと。 焦りを上手く乗りこなす方法もタイプによって変わるのですが、私は自分の作品の中で「上手に書けてる~!」と思う表現を見つけることにしています。会話のテンポだったり、臨場感だったり、詩的表現や寓話的表現など様々ですが「この言葉を選んで組み合わせられるのは自分だけ」というものを毎回見つけて、それを積み重ねていきます。 表現力についてはトピ主さんと同じくプロの文章・上手な方の文書を、字書き目線で読むことで養っています。最近では古典や中国系統の本を現代訳したものを読んでいます。表現が詩的で、けれど情景が浮かんでくる独特の表現は翻訳ならではだと新たな発見をしていますし、さっそく取り入れています。 トピ主さんはしっかり勉強もされていると思うので、あまり参考にならないかもしれませんが……。 私なりの勉強方法は様々な系統を節操なく書いてみること、です。 見様見真似ではありますが、シリアス・ギャグ・恋愛(甘々、悲恋)・死ネタ・パロ・エロ・推理系や戦闘系などに挑戦しています。広く浅くがポイントです。シリアスとギャグは表現がテンポが変わりますので必要な技術も違います。時にはギャグで培った技術がエロで活かされる、なんてこともあるかもしれません。ちなみに私はエロの技術で戦闘系書いてます。自分でもびっくりするほど臨場感が違いました。 書いているうちに自分の書きやすい系統が分かってきますし、複合型の作品も当たり前のように書くことができます。 書き続けることで上達するのは慣れの部分も大きいと思います。ただ慣れ=マンネリというときもありますので、それを防ぐためにも色々な系統でアウトプットすることをお勧めします。 長くなりましたが、小説を書くこと、楽しいですよね! 私も大好きです。いつまで経っても夢中になってしまいます。 産みの苦しみは当然ありますが、それでも続けられるのは「楽しい」という気持ちと「早く完成させて自分が一番これを読みたい」という気持ちがあるからです。 トピ主さんのこれからの創作活動、ひっそりと応援しております。

1.ID: 950VQCXZ2021/04/25

理想を掲げ、それに向かって努力できることは素晴らしいと思います。自分の伸ばすべき部分が分からなかったり、自分がどうなりたいかを把握できていないまま創作を続ける人は数多くいます。それに比べ、自分の課題がしっかり把握できているあなたは他の人よりも断然伸びやすい状態ですね。 しかし、焦れば焦るほど上達は遅くなってしまいます。自分が今どれくらいの実力なのかを見失ってしまいがちになったり、ストレスや疲れがたまったりして本来の力を発揮できなくなることもあります。 満足感が足りないのは、自分が成長したという実感がないからだと思います。 これを解決するには、自分の課題を着実にひとつずつ解決していくように意識するといいと思います。プロの文章のこういう書き方を真似する。一文をシンプルにして読みやすくする。など、達成できたかどうかが明確にわかる課題を設定し解決していくと、自分が成長しているかどうかが分かりやすいです。 蛇足になりますが、インプットとアウトプットはワンセットにすることで大きく効果を発揮します。特にプロの文章から何かを学んだ時は、学んだことを必ず自分なりにアウトプットする必要があります。そもそもアウトプット出来ないとインプットもうまく出来ていないといえるので、自分がしっかり理解できているかを確認するためにもアウトプットすることは大事です。この時うまくアウトプットできたのなら、確実に文章力が伸びたと言えるでしょう。

1.ID: 4WMY1TQw2021/04/25

上手い人たちというのは昨日今日創作を始めた人ではなくて、何年も何十年も創作し続けてる人が多いと思います。 中には例外的に創作を始めて数ヶ月でとんでもない才能を開花させる人もいるでしょうが、そんな人はごく少数です。 トピ主さんから見て上手い、神だと思えるような方だって、現状に満足できてる方はおそらくいないのではないでしょうか。 どれだけ上達しても上を見ればきりがなく、それでももっと上を目指しているという方が大半だと思います。 上手い人を見て焦る気持ちやもっと上手くなりたいという向上心は多分どんなに上達しても無くなりません。 ですが、そのうちそれすらも楽しいと思える日が来ると思います。 創作活動ってきっとそういうものです。

1.ID: yE7ZBwnQ2021/04/26

コメントありがとうございました。 今の自分を伸びやすいと背中を押して下さってとても勇気が出ました。ありがとうございます! そうなんです、焦りがだんだんとメンタル面を脅かしている気がして不安です。 確かに漠然とした勉強の仕方をしていました。自分の沢山ある課題のうち、今回はこれとこれができたな…と何となくチェックをつけるやり方でしたが、これからは作品を作る時に一つ課題を決めるということをやってみます。 アウトプットの仕方も目から鱗です。何となくするのではなく自分への評価としても、できた所を見つけて自分の文章にも注目していきたいと思います。

1.ID: yE7ZBwnQ2021/04/26

コメントありがとうございました。 そうですね、自分より何倍も書いてきた、苦労してきた人が今達成していることと、自分を比べても仕方がないことが抜けていました。 筆が早かったり、自分の好きなことを書いて楽しそうにしていたり、そんな上手い方がたもきっと、色んな気持ちを抱えているんだろうなという想像力を持つことが必要でしたね。 そのうちそれすらも楽しいと思える日が来ると思います、という言葉に、そんなに創作を窮屈に考えなくていいのかなと少し肩の力が抜けました。素敵な言葉をありがとうございます。 向上心をバネに、振り回されたり、上手く付き合ったり、波に乗る気持ちでやっていきたいと思います。

1.ID: yE7ZBwnQ2021/04/26

コメントありがとうございました! 上達への飢餓があることは悪くないのだとホッとしました。 評価は当初だいぶ悩まされましたが、発表の場や更新頻度、読みやすさ、コンテンツとしての魅力など、色んな要素が絡み合うなと分析し、それならばとにかく自分が納得できる、そして楽しんで萌えれる話を書きたいと思うようになりました。 今は自分の上達の時間なんだなと考えるようになり、感想貰えたらラッキーだな有難いなと思うようにしています。 色々なジャンルを書くこと!私も挑戦していますがまだ経験が浅く、失敗もあります。ここはこれから何とかクリアしていく課題ですね。 こうして何年もかけて経験を積んでいけば、コメ主さんのようにのびのびと書けるようになると思うととても勇気が貰えました。 そして、ずっと小説が好きな気持ちは持ち続けることができるんだなと嬉しくなりました。 小説の上達の方法、こんなにも提示してくださってありがとうございます。 まとめてになりますが、何度も読み返して、挫けた時のお守りにしたいぐらい、御三方のコメントがとても有り難かったです。ありがとうございました!

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