たとえば、背景は昼なので白っぽいけど、人物の背後に光源があって人物の顔は影になってるとかどうだろう? 周りは明るいのにその人物だけが暗い気持ちになってる…っていうコントラストも表せるかなと思った。 (スマホのメモ帳に手描きの雑絵だけどこんな感じ) 黒服が集まってるシーンはどうしても黒の割合多くなると思うけど、手前の黒服はトーンにして奥の黒服はベタにするとかかなぁ。
>>3
トピ主じゃ無いけど為になった。画像まであって親切。 ありがとう
ストーリーとかキャラのショックの度合いとかにもよるけど、気が重くなっているというよりショックで動転してるという表現にするのもありかと思いました ・白黒反転させる ・暗くするんじゃなく逆に全体的に白っぽくする(風景の線を細くする、影などを省く) ・風景は普通に描くけど全部のコマでアングルをめちゃくちゃ斜めにしたりコマの形を多角形にしたりして不安定さを出す ベタの濃度のコントロールは、例えば教室内で黒髪・制服いっぱいみたいな場面の場合、主人公など注目させたい部分だけパキっとベタを入れて、背景になる部分のベタはカケアミや濃いめのトーンと細めの線画で薄く見せたりしてます
自分は主人公の気分が重くなった場面を表すときは、頭が真っ白に、といった雰囲気にするかも ショックを受けた時って景色から色が抜けるとか周りの音が聞こえなくなるとか世界から切り離されて孤立したって感覚を想像する。 それを表すのに、例えば周囲の人物や物体などにトーンかけてぼんやりさせたり、周りの人の表情を描かなかったり、主人公の周りを人が避けて見えたり、視線や進行方向が1人だけ違ったり、そういう空間を見せるために引きのカットにしたり。 画面全体を暗くしたいならトピ文にあるような天候も良いし影に入れるのも良いと思う。路地裏にわざわざ行かせるよりは、歩いている途中に偶然落ちた影の方が自然だと思う。 ただ、どれも何コマも続ける表現ではない気はする。衝撃なら1回の方が良さそう 黒髪、黒い服が集まると暗く感じるのは、現実にもそういう人たちが集まっていたらその辺りが暗く感じるので、構図や背景書き込みなどでは限界があるかも… 無理矢理だけどアイテムで隠す、吹き出しで隠すとか?あと引きにして黒が占める割合を減らすとかかな。可能なら服の色変えた方が良さそう
周りはまっ白、主人公はちょっとうなだれてる、彼の前に長く黒い影がのびているって感じはどうだろう? 背景は全部消して、彼がショックを受けていることを表す 小説だと『周りの音が遠ざかった』みたいな感じの心理的動揺を表すシーン
トーンのコントラストを上げるとか 人物の影を普段20%で塗ってたら50%にする…みたいな
トピ主です みなさんありがとうございます! 画面を暗くすることばかり考えていましたが、自分の頭が硬かったと気が付きました! いろんな表現方法を教えていただけてどれもとても勉強になりました……みなさん引き出しすごいですね…