河内遥先生の夏雪ランデブーが大好きです。まず絵がめちゃくちゃうまいのと、言葉選びが詩的でぐっとくるセリフばかりで、唯一無二の世界観にどはまりしました。おすすめです!
よしながふみさん 絶望した時に1ページ丸ごと使って真ん中にうずくまるキャラとそのうめきだけ、とか。 複雑なコマ割りじゃないのに、大小だけで説得力を持たせてる。 表情だけで感情が伝わってくる。 大勢のキャラクターの関係性やそれぞれの視点、時間経過が、混乱せず読める。 読み応えのある会話と、感情が伝わる大胆なコマ割りのメリハリがものすごく巧いです。
桃栗みかん先生の「群青にサイレン」がオススメです。 いちご100%の河下水希先生の別名義スポコン漫画(野球)なのですが、スポ根メインでありながらこんなに繊細な心理描写の多い作品は見たことがありません。 私は他のスポ根作品はあまり読めないのですが(作風や絵のタッチ含め、泥臭い系がハマらず…)群青にサイレンはどんどん惹き込まれて読んでしまいました。
青のフラッグがおすすめです。おすすめポイントは絵が少年漫画なので、トピ主さんに馴染むと思うので。 高校生の恋愛を主軸にしていて、家族とのあれこれなども描かれます。同性愛の要素があり、そのあたりの葛藤も。 心理描写と、何より人物のリアルさと表情の生命感がここ数年の白眉だと思います。もっともっとバカ売れしていい作品だと思ってます。 テンポは早くはなく(だからしっかり読み込みがいがあるんですが)そのあたりが今のトレンドとは違うかなとは思いますが、画力もすごくある方なので画面自体の見ごたえもありますよ!10巻以内完結なので手を出しやすいと思います。
魚喃キリコ先生もおすすめです。 キャラの表情や演出は淡々としているんですが、ふとした仕草や風景の描き方で、感情がじんわり伝わってくる作品が多いです。 モノローグの言葉選びも短いのに刺さってくる感じで、例えば明るくバカを演じているキャラの背後に隠れた複雑な心境を悟らせるような、はっきりと描かないことでリアルさを出している手法が見事です。 邦画や写真集をイメージする、静かなのに深い作風は学ぶところが多いと思います。
百合ですが「やがて君になる」 コマ割りがとにかく勉強になります。 セリフのないコマから感情を想起させるのが天才的に上手いです
羽海野チカさんの感情表現は物凄いと思います。 ハチミツとクローバーは恋愛系、3月のライオンは恋愛要素もありますが生き方について考えさせられます。
返事が遅れてすみません!!一括のお返事で失礼します。 みなさま素敵な神漫画と作家さまを教えてくださってありがとうございます!!具体的なおすすめポイントの詳細があったり、こちらの嗜好によせておすすめしていただいたり感激です!早速買って勉強します。 本当にありがとうございました!!
締められたあとで申し訳ないのですが羅川真里茂さんの表現力も素晴らしいのでおすすめです。 主人公以外のキャラクターにも焦点を当て、友情や嫉妬、羨望、憧憬…あらゆる人物の感情の動きが緻密に描かれていて素晴らしいと思います。