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2021/08/07

「重い話」と「シリアス」の表現の違いを教えてください!

「重い話」と「シリアス」の表現の違いを教えてください! シリアスな話、切ないけど感動する話が好きでよく読み、自身も描くのですが、ギャグやほのぼのなど、表現の幅を広げていくにつれ、自分の過去作は「シリアス」というより「ただただ重い話」なのではないか?と最近気付きました。 ありがたいことに見てくださる方は割といるのですが、自分自身があとから見返したときに、「重いなぁ」と思い、ぶっちゃけ少し過去の自分の性癖に引いたりもします。 (気分で描きたいものが変わるタイプです) 次に出す本もシリアス風味なのですが、ハッピーエンドにするつもりのため、読んでいる人に「うわあ重いなぁ」ではなく「面白いなぁ」と思いながら読んで欲しいと思っています。 皆さんの考える、「重たい話」を「面白いシリアス」にする、表現の違いはなんでしょうか? わたしの思い付く部分は ・キャラが傷付くシーンを長々描かない ・画面を暗くしすぎない ・ミニキャラやギャグコマをこまめに入れ、笑えるポイントを作る などです。よろしくお願いいたします!
5 コメント
5 コメント
1.ID: CQcARESp2021/08/07

一概には言えないですけど、 ネガティブな出来事をネガティブすぎる心情で描くと「重い話」になると思ってます。 ネガティブな出来事を軽めのネガティブ・ポジティブに捉えて描くと「シリアスな話」になるかな、と。 例えばスポーツ選手が骨折して大会に出られなくなったとします。 「ごめん、大会出れなくなった!代わりに出て!」みたいにあっけらかんとしつつ、内心は悔しがっていて隠れて泣いている。それを見かけて「代わりに精一杯頑張るから」と固く約束する、とかならシリアスめ。 ただコーチが「なんで骨折するような危ないことをしたんだ!」と怒ったり、「大会に出れないなんて、俺は今まで無駄な努力をしてきたのか…」って病み気味になると、それはただ重いだけの話になってしまいます。 そういった展開になったとしても、それを支えてくれる人だったり、別の価値観を見出してくれる人が出てくればポジティブな展開になり、結果としてそれなりのハッピーエンドならばシリアスな話になります。 「話の暗さ」が何かを引き立てる・際立たせるためのものであるならシリアス。 そうではなく、暗い色に暗い色をただ重ねていくような話は「重い話」かなって思います。 だから、身内や親族が亡くなったばかりの人たちに取っては、それは「重い話」ですが それを乗り越えて何か得た人に取っては「シリアスな話」ではあるけど、話せる内容になってるわけです。

1.ID: GJmFgTIo2021/08/07

個人的な感覚ですが、重い話はそのまんま題材が重い話です。 死とかイジメとか敵討ちとか題材の時点でズシッとくるようなやつです。 シリアスな話はノリが真面目かどうかで茶化しがない感じで、題材はあまり問わない感じ? 合間のギャグとかも少なめな感じです。 コレといったエグイ事件が起こらない、恋愛に悩むだけの話でも作品のノリが真面目ならシリアスみたいな……。 もちろん両方兼ねてる場合もありますが、種類は似てるけど要素としては違うもののような感覚があります。 シリアスって言葉には事態が深刻って意味も含むみたいなので、この感覚はちょっとズレてるかもしれないんですが。 合わせ技というか、「重いけど良い話だなあ」と感じた時に重い話の題材の重さをズシッと実感することが多いかもしれない。 多分感覚的に 重い話→題材が重い話 シリアスな話→ノリが真面目な話(題材は重くない) みたいに勝手に分けて使ってるな。素敵だと思った作品でも感覚で重い話だと思ったらシリアスとは言わないかも。

1.ID: ofkjs6VJ2021/08/07

1 きわめてまじめなさま。本格的なさま。「シリアスに考える」「シリアスなドラマ」 2 事態などの深刻なさま。「シリアスな情況」

1.ID: DGF7XSaL2021/08/10

シリアスは、未来や現在でいかようにも変えていける出来事なのだが、個人の精神状態や周囲の環境などのいくつかの要因から、変化が難しい状態。それから、ハッピーエンドにすることは可能なもの。 重い話は、すでにその出来事は過去のものであり、どの手段を用いても変化することができない出来事。ハッピーエンドにすることは難しくて、できたとしてもメリーバットエンドみたいな、本人はそれが幸せだったのかも、みたいな終わり方。 誰かの死は重い話だけど、それを乗り越え現実を生きる人の話はシリアスという感じかな。

1.ID: ja1JgY4X2021/08/10

「重い話」は昼ドラ 「シリアスな話」は月9 ってイメージでした。なんとなく。 泥沼だったり、賛否両論ありそうなテーマを扱うのは「重い話」かなぁと。 >「重たい話」を「面白いシリアス」にする、表現の違いはなんでしょうか? 描写の濃さですかね? 例えば読み手のメンタルを削るような描写を良い意味でさらっと描くとか。 例えであげられているようなギャグや小ネタを挟み込むのは、ものによっては悪目立ちするなぁと感じました。 一概にシリアスと言うものの、その内容次第ですけど……。 辛いものに砂糖をいれても、中和されないどころかまずくなる…みたいなケースもあると思います。

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