私は利き手に軽い障害があります。 生まれた時から親指が曲がって...
私は利き手に軽い障害があります。
生まれた時から親指が曲がっておりまっすぐにすることができません。外科手術を受けても治りませんでした。
日常生活に問題は全くないのですが、ペンを握る時に親指が曲がったままなので癖のようなものが出てしまいうまく線が引けません。
そして十年以上絵を描いてますがそんなに上手くありません。
絵が上手くならないのは指の障害のせいなのか、己の才能、努力不足なのか、そもそも指の障害と絵の上達は関係あるのか?
をお聞きしたくトピを立てました。
色々なご意見いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
みんなのコメント
すみません障害については門外漢なので下手なことは言えないのですが、努力不足ではないと思いますよ。十年以上描かれてるんですよね、むしろ凄いと思います。私もトピ主さんとは違いますが持病があります。まずは自分の特徴を徹底的に把握して、どうすれば理想通りにできるのか、何が必要なのか考えるようにしています。医療機関やネットも参考にしてます。今は補助器具や医療器具もとても進化してますし、もしかしたらいい方法があるかもしれません(もう色々手を尽くされてたらすみません)。
トピ主さんが努力不足だとは全く思いませんが、事故で首から下が完全に麻痺になり、口で絵を描いているイラストレーターさんなら実在します。
トピ主さんの状況なら上手く手とペンを固定する方法があれば良いのかなと考えたりしましたが、お医者さんでは無いので的外れな事を言ってしまっているかもしれませんね。
関連性はハッキリ分からないのですが、指が動かないと描きにくいかもしれないなあと自分は思いました。なので努力不足では無いと思いますよ。むしろ10年続けているの凄いと思います。
私は右利きなんですけど、左手でイラストを描こうとしたら幼児が描いたみたいな絵柄になる、ということはないです。右手で描けるのと同じ絵を描こうとします。ただ右手ほど器用でないので、思ったような線は描けません。
おっしゃるとおり、利き手がうまく動かないと線の入り抜きが難しかったり、思うように柔らかい線が引けない不便はあるかと思います。どこかの指を怪我すると私もそうなりますので。
だから、人物キャラの輪郭や髪の曲線を本来思っているようにはなぞれず、ぎこちない線になるのを上達してないと思われるのかもしれません。
ものすごく失礼な提案かもしれないのですが、左利きの人が小さいころに(ご本人は大...続きを見る
専門家ではないので、あまりいいかげんなことは書けませんが……。
以前、手に後天的な障害を負った方の漫画作品を拝見したことがあります。
その方は、もともとイラストや漫画を描かれる同人作家で、事故の後遺症で利き手がうまくペンを握れなくなってしまったそうです。
そのため、まっすぐな線を引けず、強弱もコントロールできないし、持てるペンの種類も限られてしまうとのことでした。
ですが、その方が描かれるイラストや漫画は独特な線で構成されていて、唯一無二と言ってもいい魅力にあふれていました。
絵のデッサンがしっかりしていることもあってか、輪郭があいまいな不思議なペンタッチがかえって魅力的で、その方な...続きを見る
専門家ではないので利き手での絵が描けないことと障害の関係はわかりません。
ですがもし自分の利き手に限界を感じるのであれば逆の手で描いてみるのも手だと思います。
学生時代、利き手を骨折した友人がいました。美術部だったのですが絵を描きたい、合宿に行きたいと(美術部でしたが夏に外で風景画を描く合宿がありました)反対の手で絵を描いていました。最初はうまくいかないと言っていましたが1ヶ月もしないうちに遜色ない絵を描いていて驚いた覚えがあります。骨折したまま合宿にも参加して素晴らしい絵を描いていました。
こういう場合もあるので癖が出るのが気になるのであれば一度試してみるのもいいと思います。
飽くまで個人の考えだという前提でコメントします。
私はたぶん人と少し違う考え方をしていて、そのためにあまり参考にはならないとは思いますが書いておきます。
■絵の上達に障害が障害足り得るか?
この答えは正直「YES」です。
私も絵を描く上で「色覚」の障害を持っています。
それを知った時に大変なショックを受けましたし、描くのを辞めようかとも思いました。
けど、なんだかんだで以降も10年以上絵を描き続けています。
理由は、やっぱり絵を描くのが好きだったからです。
ただやはり、上達の「上限」は感じます。
色を選ぶ行為自体がリスクになり、基本は過去絵や資料画像からの色スポイトや...続きを見る

とあるプロの漫画家さんのアシスタントをしていました。
その漫画家さんから、
・筆圧が高いと腱鞘炎になりやすく、手を痛めやすいので手に力は入れない
・ペンは柔らかくブレない程度に持つ(支えている、という表現が近いと思います)
・線は肩から描く(手首や肘で描かない、肩から腕全体を動かして描く)
ようにしていると教わりました。
この描き方だと、どの指かでペンを固定する、もしくはサポーターなどを使って手首や指が動かないように固定することができれば、ペンの持ち方には関係なく、負担のない作画ができるのではと思います。
肩から描く方法は、筋肉を使うので始めは辛いですが…。
参考になる...続きを見る
以下質問と関係ない自語りすみません。
私も生まれつき関節の曲がり方と爪の生え方が少し人と違います。日常生活には全く支障はないですし見た目ではまるで分からないので障害ではないですが、一部の楽器が弾けません。特にギターです。
自分は五体満足の健常者だと思って生きてきましたし、音楽は耳が聴こえる人間の味方だと、己の意思と向上心さえあれば誰でも演奏家になれるのだと疑いませんでした。……が、身体の構造上、私の指ではギターが弾けません。初心者みたいな簡単な演奏(雑音混じりの演奏)なら出来るんですけどね。楽器経験数年の学生より"上"にはどう足掻いても行けないです。
中高生の頃に音楽が大好きで音...続きを見る