あなたのこれがあると萎える...っていう誤字誤用第1位なんですか...
みんなのコメント
一応→一様だな。そしてそれを間違えてる人って一葉でも一要でもなくみんな「一様」と書いてるから、なんかどこかのジャンルではそれがよく使われてたのかなと思った。
医者キャラが優性遺伝劣性遺伝を誤用してたとき
高校生物じゃないかこれ?しかも今なら顕性じゃないかな
あとはすべからく誤用、せざるおえない誤字、役不足誤用
作中ではなくTwitter上でよく見るけど進捗を進歩(しんぽ)と誤用してる人みると「あー…」と思います
「適当」が適切って意味を知らなさそうな文を見ると萎える。
あえてテキトーって意味なんだなってわかれば大丈夫だけど、判断が難しいから自分でもあんまり使えない。
自分もこれです
こういうところのコメントなどで間違っている分には苦笑いで済みますが、小説だと真顔になってしまいます
一番っていうと難しいんですが…わりとよく見かけるという意味では「煮詰まる」を「行き詰まる」みたいな使い方してるやつかな。あと最近読んだのだと「諫める」の使い方が違うとか(本来は目下→目上に対して用いられる)「這う這うの体でようやく目的地に辿り着いた」かな。這う這うの体は逃げるときだよ…。
「諌める」むちゃくちゃわかります。たしなめる、くらいがちょうどいいところで「諌める」を使われるとぞわぞわする。
昔「到頭」という意味で使われている「とうとう」を「等々」と変換している方がいて萎えました。
どの作品も全部そうなっていました。
登場人物名の漢字間違い(特に主人公の名字!!!)
アニメ勢かも知れんって思うことにしてるし喧嘩売るつもりもないから何も言わないけど正直めっっちゃくちゃ気になる
わかる!
漫画だけどファンタジー世界で造語的なカタカナ名だから間違えられやすくて、誤字ると蔑称みたくなるキャラもいるから気になる
私もこの誤用が気になってたんですがテレビで「える」の方でも正解になりつつある、と言っている番組もありました。
最近はこっちも使われることが多いみたいです。
うる覚え、がめちゃくちゃ気になります。発音からして全く違うだろう!と。
でも最近うる覚えという方言がある地域もあることを知りました。それ以来、めちゃくちゃ気になりますが、ああ方言をそのまま使ってるだけなのかなあと思うようにはなりました。
R18シーンで「体勢」と書くべきところの「体制」は本当につらい
社会科の教科書を思い出してしまい、どんなに興奮して読んでいても一気に萎えてしまう
変換ミスならしかたないけど……
上にも出てるけど煮詰まるが行き詰まるって意味で使われてるとモヤモヤする
本当は真逆でそろそろなんとかなりそうな時に使う言葉だけど、最近誤用の方がテレビで流れてるのを見てしまって
言葉の変化を受け入れないといけないのかなーって諦めてる
鬼頭と亀頭。
下品でごめんだけど、濡れ場でこの誤字あると笑っちゃうんだよね。いきなり鬼の首なんて出して、退治でもしてきたん?てなる。
脱字というより、地の文でのら抜き言葉が凄く気になります。台詞ならそういうキャラなんだなって思うのですが、硬めの文が好きなせいか馴染みませんでした。
誤字で萎えるというより驚いたのが、アンソロでとあるキャラの名前が全て誤変換されたものでした。古い本なので、本当に全員が間違えていたのか主催あたりが直した(というより誤表記にした)のかは不明です。
「は」を「わ」で書くやつ
「メロスわ激怒した。メロスにわ政治がわからぬ。メロスわ、村の牧人である。けれども邪悪に対してわ、人一倍に敏感であった」
なんかすげーイラッとする
でもブクマ多いし、自ジャンルには多いから私が老害なんかもしれん
な〜〜〜!
ギャル系ジャンル?ならアリかもしれないけど東大設定のインテリキャラのシリアスなセリフも全部これよ
「僕わ遠慮します…」とか「僕の命わッ、君のものだ!!!」とか大真面目に言う
ただの愚痴でごめん
それは気になる!作者の言葉遣いがギャルみたいだなーって思いながら見てるな
ギャル系ジャンル!ちょっと見てみたいかも
「延々と」と書くべきところなのに「永遠と」と書いている文章を見ると、ちょっと心がざわつきます。
「誤字脱字は多目に見てください」というキャプションを読んだときは「確かに多いですね」と思いました。
微笑むと、ほくそ笑むを誤字ってる作品読んだとき。恥じらうような微笑みに恋に落ちたみたいな…とても良いシーンだったはずなのに夜神月がちらついて何もわからなくなってしまった
わろた
義務教育の国語の教科書に漫画のコマ載せれたらいいよね……語彙をノートに書き写して暗記させるから誤用誤認が多いわけで、表情なり仕草なり視覚的に覚えられたら良さそう
?
やむおえない → やむを得ない で間違ってるのは分かるけど、他力本願が分からない。使い方が間違ってるってこと?
横からだけど、気になって調べてみた。
本来の意味は仏教用語らしい。けど、一般的に使われている人任せ的な意味も、国語辞典にも載る程度には普遍的な使われ方になっているとか。
仏教用語が一般化した単語は他にもあるので、他力本願は気にしないでよいかなと個人的には。
知的キャラが「ら抜き言葉」や、やむおえない等と言う誤表記セリフがあったりするともう集中できない。
ついでにグッズをグッツと表記されるとモヤる。
特に後者はなぜそうなるのか意味不明
誤字誤用とはちょっと違うんだけど、R18小説で「扱(しご)く」が「扱う」って書かれてた時
一か所だけなら誤字かなって思うけど全部「扱う」「扱った」になってたから、作者さんが「しごく」って読みを知らなかった可能性がある
萎えた
適用と適応
とはいえ言葉の定義は移り変わるし誤用が多くなればそちらの意味が定着することも多々あるから、柔軟に受け止められる姿勢でありたいと思う
このトピに挙げられてる項目が気になるのはすごくよく分かるんだけど
誤用とまでは言い切れない気がするんだけど「目線」と「視線」が少し気になる
「目線を逸らす」ってよく見るけどアリなのかな……?
「目を逸らす」または「視線を逸らす」では?
「下にあるものを見る/目の角度を地面方向へと向ける」の意味で「視線を落とす」はわかるけど「目線を落とす」だとおかしくない?
とか延々考えてる
話を理解するのには特に支障ないし自分の中で違和感があるってだけだけどさ
誤字誤用とは違う気がするけど、キャラの名前(特に漢字)や一人称二人称三人称間違い
一箇所位なら、まー自分も創作するし誤字っちゃうの分かるよ……で流すけど、全編通してそれだと175かエアプの数字稼ぎかよ……となります
すごい特殊なんだけど、推しカプがトング使ってラーメン食ってた。
それレンゲや……ってなってその後の内容を記憶していない。
「話」を「話し」
「延々」を「永遠」
辺りは見かけたらブロックするくらいには萎えますねえ。あと方言。他の地方の人にもこれくらいは通じるでしょ、って思ってるのかもしれないけど解読に余計なリソース割かなきゃいけないの辛い。
みなさん回答ありがとうございます
1日でめちゃくちゃ回答ついてびっくりしつつ、それもそうだよな!!と頷いたり、それもあったな!と新たな発見があったりととても面白いです
これ以降も回答お待ちしております
シリアスな戦闘シーンで、「袈裟懸けに薙いだ」が出てきたとき
???となって、以降の話は覚えてない
簡単に表現すると
袈裟懸けは斜めに振り下ろす動き
薙ぐは横に斬り払う動き
つまり斜めと水平、同時には成立しない
コメ主です
わかりやすい解説ありがとう、まさに上の説明通りです
下調べせずに書いてるんだとわかって萎えた
東京の大学が舞台の話で大学1年生のことを「1回生」と書いてたやつです。
おしゃれキャンパスに急に関西の風が吹いてずっこけた気分でした。
東京のキャラ「やめろよ、こそばい」「放課後マクドな」も追加で。方言だと思ってない方言は落とし穴ですよね。
テーブルを「テーヴル」と書いてあるのに出くわした時はむちゃくちゃ萎えた。
小説自体はキャラ解釈も設定もすごく良かったのに……。
小説で「こんにちわ」があるともうそこで読むのを止めてしまう。
漫画のセリフだとそういうキャラなんだろうな〜と思えるけど
無表情な顔を「鉄面皮」「鉄皮面」
控えめな性格のはずだけど、厚顔無恥キャラとして表現したいの?って思っちゃう。
特定のキャラ名になってしまうけど某海賊漫画の主人公をルフィーと書いていたり、某でんきネズミをピカチューと書いているのを見るとなんかすごく萎える
こういう間違った覚え方してる人ってそもそもそんなにその作品のファンじゃないのかもしれないけど
自ジャンルじゃないけど、たまたまた見た小説で英語がペラペラなキャラをネイティブアメリカンって書いてて???だった
現代仮名遣いの原則では「ずつ」ですが、「づつ」のほうが古くから使われているので、「づつ」を使っても間違いではないそうです。
「悪態を告ぐ」「嘘を告ぐ」
最初は萎えたけど後からジワジワきて笑った
「加湿器する」「風呂する」「車する」「図書館する」
地の文でてにをは、動詞が抜けてるとシンプルに萎える。全体的にこんな感じだと狂気すら感じる
「潮時」を 「もう止め時」のように使う文が気になっていたんですが、辞書検索をしてみたら本来の意味の
「物事の始めや終わりのちょうどいい時期」6割
「物事の終わり」3割半
で使われているとのことで、誤用ではなくなってきているらしい……