目的をつくること、だと思います。 売れなくても自分の好きなものを追求するか?自分の道を曲げてでもたくさんの人に好かれることを選ぶか? 趣味としてモノをつくる上で、どちらも間違いではないですよね。 トピ主さんは「売れたいと思ってしまう」と書いておられるので、思い切って好かれる研究をしてみてはいかがでしょう。 好かれる内容、好かれる絵柄(小説だったら好かれる文体?)、人との交流、好かれるために出来ることはたくさんあります。 今より人に好かれる!を目的に動いているうちに実力もUPすると思いますし。 でもまあ、本をちゃんと出してる人ってそれだけで凄いなー!と自分は思いますよ。そんな惨めだなんて言わないでください。
次の新刊をコピー誌にしてみて、経費と部数を絞ってみたらいかがかと思います。 売れなくてもダメージを下げることには成功しますし、案外手に取ってもらえるケースになるかも知れません。
分かります!イベントの中止で本を売る場が無くなり、かといって通販の動きもほとんど無くて、つらいですよね。 私は今までオン専だったので、売れるかどうか以前に、紙の本のルール(ヒキメクリやのどにセリフを入れないとか)や紙で映える作画に慣れよう、上達しよう!!と目標を掲げて頑張っています。 部数に拘ると、私の場合色んなもの(ジャンルの勢いとかイベントの配置、交流具合やカプ人気)に翻弄されてしまうのでまず自分との戦いに注力しようと。
同じく最低発注部数でも余って……といったサークルです。 交流範囲も広くないので、両隣が活気あると結構居心地悪くなります。。 どう立ち直るかですが、私の場合は、本来2万円の赤字だったけど●部頒布できたので赤字が減ったと赤字ありきと思うようにしています。
SNSでの交流会や知名度は冊数に影響が大きい気がします。よっぽどの実力者ならいざ知らずですが… ジャンルに長くいれば自ずから知名度も上がりますし、実力不足とばかり落ち込む必要はないのでは? 交流は苦手でも、ピクシブなどで自分の作品をアップして、どんなものを書くかをわかって貰うのも良いと思います。もちろんイベント参加の告知も忘れずに! コピー本なら、赤字は最小限になりますし締切含め負担が少ないので無理にオフにせずコピー本でイベント参加も良いのかと。 楽しく頑張ってください!