プロット1~3まで書く 1 全体の流れをホントにざっくり 例ですが、 ABの出会い→仲が深まるきっかけ1→きっかけ2→キス→当て馬乱入、トラブル→ABケンカ→仲直りのきっかけ→大団円 2 1をエピ毎にあらすじ化。必要なら資料集め。他キャラエピいれたりもします。 キャラ別に進行表別に書くことも 3 各あらすじを更に具体的に台本化。描写増やして全部繋げれば簡易版が完成するところまで持っていきます こんな感じで10万字前後を書いてます オフ本については無知なので割愛させていただきます
>>2
1ですが、自分の場合このプロットでは5万字がやっとです もっと長い話はプロット1がより複雑化します
>>2
具体的にありがとうございます! 台本にするところまでプロットで仕上げるんですね 私は1の段階でプロットを立てた気になっていたので、質問してよかったです! 1の段階で五万字も書けるのがすごいです 自分で思っていたよりもしっかり詰めてプロットを立てなければいけないと分かり大変参考になりました。ありがとうございます
ざっくり下記みたいな感じ 1.テーマを決める テーマと言うか、正確には話の着地点を決める 2.全体のフワッとした流れを決める 着地点にたどり着けるように逆算して、全体の流れをフワッと決める その時に気にするのは、 ・納得感を持ってもらえる流れにする(伏線と回収) ・キャラと読み手両方の感情の起伏が、クライマックスで一番大きくなるようにする 3.各エピソードの概要を決める 2.のフワッとした流れにのせるエピソードの概要をここで考える ここでも納得感や感情の起伏は当然として、この時に気にするのは、 ・このエピソードで、何を表現したいのか ・キャラの感情面や関係性にどんな変化が生じるのか ・読み手にどんな感情を与えたいのか (要は、なんでこのエピソード必要なのか、の根本的なところを明確にしておく) 4.俯瞰してチェック 1.〜3.で全体の概要設計図は引けたので、俯瞰してみて、足りないところがあれば足すし、余分なら削除する パンツァーなので、あまり細かく決めちゃうと書けなくなるので、上記みたいなザックリな概要設計図に留めてます この方法で15万字前後、だいたい文庫本1冊分 スケジュールに関しては、その時々の忙しさで全然違うからなんとも言えない イベントに関係なく書けたら通販してる勢なので んで、トピ主さんが感じてる「プロットが詰めれてない」って悩みですが 全体像が把握できてない感じ…とかでしょうか? こんな流れにしたいけど、なんかイメージがぼんやりしてて、自分でもよく分かってない、とか だとしたら、理由の1個は、もしかしたらエピソードのネタが足りないんじゃないかな、と思います 私の場合、1つのネタ(例えば、海で花火)で書けるのは4000文字くらいです なので1つのエピソードに2〜3個はネタを入れたいので、上述の1(テーマを決める)の前に、ネタ出しをひたすらしてます だいたい3万字前後ネタ出しして、その中から取捨選択するような感じです あと、プロットの粒子の細かさは、トピ主さんの執筆タイプに合わせると良いかな、と思います プロッターなら、かなり細かいレベルでプロットを作り込んだほうが良いですし、パンツァーなら逆にザックリレベルにとどめるのをおすすめします
作曲してる感じです AメロBメロ、転調、長調、短調、サビ、同じフレーズの繰り返し、使う楽器の音色、みたいな感じで緩急や雰囲気のバランスを考えながら終わりめがけて書いてます それから、数学の証明っぽい気持ちで、この結論はあり得ると証明するに足る過程とは?と逆算しながら書いてます
>>6
非常に分かりやすく書いてくださりありがとうございます 自分は2で止まっていて、3にたどり着けない状態だと思います 全体像はぼんやり出来ているけど、中身が出来上がっていないです… 自分もパンツァー型だと思うのですがコメ主さんもパンツァーなんですよね?ここまでキッチリ組んでるのすごいですね… やっぱり長編書かれる方は違いますね
私も長編書けないタイプです。長編書くときは1コメさんの1だけやって、ひとつひとつのシーンを短編とみなして書いていきます。 短編書きさんならひとつのシーンで大体何文字使うかわかると思います。私は今までイベントに合わせて出したことは無いのですが、だいたい1万字あたり1ヶ月かかってます。
>>7
ID変わっていますがトピ主です 天才肌っぽい方ですね。逆算で組み立ていくと確かに破綻しなさそうです。 ありがとうございます!
>>9
短編をつなげて長編にしていくんですね きちんと1シーンで起承転結が書けるのでメリハリをつけられそうです。自分は一万字を三日で書ける時もあれば一ヶ月以上かかることもあります… アドバイスありがとうございます!
普段は短編連作という形で書いているので参考になるのかは分かりませんが。プロットは立てません。あえて書いているものは年表です。これで書きたい時期とエピソードを選び、1作品、5000〜1万字程度の短編を書きます。 ハマりたての頃は熱いので、2〜3日に1本書けます。 そうすると、1ヶ月後には10万字は超えているわけですね。あら不思議。 長めの話を書く場合はプロットを立てることもあります。 先に章立てをします。それから大体何があったのかの流れを書いてから始めます。 その際の留意点は、 ①期間の設定(1日、1週間、1ヶ月、1季節、1年、それ以上?) ②その中で登場人物の感情の流れがどれだけ展開するか。 ③登場人物の目標の進行度 ①を時系列、②を感情の流れとすると、①の期間が長いほど、②が複雑であればあるほどに、物語は字数を要します。 ①と②の調整によって、ジェットコースターみたいな話を書きたいのか、じっくりゆっくり時間をかけた話を書きたいのかも変わります。 私が長く書いた話は、大体が③の流れがあって、そこに各登場人物の動きや感情の流れを入れますので、さらに長くなる傾向になります。 ということで、トピ主さんが目指すお話がどんな話なのかによって、かなり変わると思います。 まずはご自身が目指す話に近い小説なり映画なりの構成を分析するとよいのではないでしょうか?
基本はパンツァーなんで参考になるかどうかですが…。 ①こんなの書きたいな~と妄想する(この時点で全体が見えてる) ②誰出てくるんだろ?と登場人物を書き起こす(キャスト紹介みたいな感じ) ~多分ここまでがいわゆるプロット~ ③とりあえず見えてる脳内映像?を元に下書きを書く。 んで書いていくと映像では見えてるけどよくわからないなーというのが段々出てくるので(主に心情とか、あとは専門的なこと)、その部分の資料を集めてノートにまとめる。 ④資料をもとにもう一度脳内映像の確認のため下書き ⑤時間を置いて下書きを再度チェック。 この時点だと手元にあるのはほぼセリフが書き出してあって、あとは地の文を書くだけの状態。ただし手書きなのであくまで下書き。 ⑥下書きを見ながら本文を書く…が、途中で内容が変わることが100%発生するためあとは筆が進むまま書く。 この状態だと何故かキャラが勝手に動くので数日で終わる。 ⑦全体見直しでチェックをしまくる。下書きから変えちゃってるので矛盾点探しがメイン ⑧表に出す といった流れが多いです。ここまでやる場合は6~15万字規模になるかと思います。 たまに下書きをすっ飛ばして本文に行きますが、その場合は②の段階で調べ魔になってるので必要な知識は事前に頭に叩き込んである感じです。 長編だと矛盾が出ることが一番いやなのでパンツァーでも一応本文に入る前の準備はそれなりにやっている…のですが、結局⑥で下書きの意味が半分無くなることもあるので、最近は頭を長編の世界観に染める作業なのだと考えています。 あと私はミステリーを書くのが好きなので、叙述トリックやどんでん返しを効果的に演出するためにプロットを組む感覚が強いです。 なんだろう、例えると「あしながおじさんが中盤で出てきてるるけど、それが誰なのかの伏線はさりげなく貼っておきたいからそのポイントを探す」感じで、そのために③~⑤が必要になる状況と言いますか…。 なので詰めは基本甘め、だけど自分で譲れないポイントが崩れないために下準備をするのにプロットを利用しています。
二次創作の場合ですが、次のようにしてます。(すみません、構成も含みます。) ①主役となるキャラと、物語のテーマ・メッセージを決める。(このキャラクターを通じて何を伝えたいか) ②物語の大筋を決める。 ③①と②に適したキーマン・キーアイテム・サブキャラを決める。それぞれが物語の中でどんな役割か決める。 ③物語の詳細を決める。 ④物語の中でテーマ・メッセージに関わるシーン(=盛り上がるシーン)はどこか考える。 ⑤物語を添削する。①④を踏まえたとき、物語の中で不要なシーンがないか探す。どんなにお気に入りでも物語の邪魔になるなら不要なシーンを下げる。 ①と③さえ固めていれば、テーマ・メッセージや役割に沿ってキャラクターを動かしやすいので、物語も構成しやすいです。 ③は妄想やネタのストックが使われる場合が多いです。常日頃から「こんなAやBが見たい」とメモしてます。 オフ活動は最近してませんが、長編だと1~2年掛かります。中編であれば3か月ほどです。
約15〜30万字程度の比較的長編と呼ばれるものばかり書いてる者です 一部は本にもしました パンツァー型じゃないので(スラスラ思い浮かぶ人すごい…)、自分は書き始める前から結末まで、結構ガチガチに決めています ①始まりと結末を決める。自分の場合、結末が決まってないと右往左往してしまう気がしてます ②結末に向かって入れたいシーンをひたすら妄想していく。会話文オンリー程度でいいので軽く書いておいて、後から思い出せるようにしておく。これはシーンごとの詳細なプロットになります ③出揃った妄想を自然な流れになるようにパズルみたいに組み合わせていく ④第三者が一切連載を読まなくてもわかるような、結末までのあらすじ?概要?を書く。この作業を取り入れることで、一歩引いて全体が把握できるようになります ⑤話数で区切っていく(例: 第5話はAがBと喧嘩してCに相談する〜仲直りまでの話、などのかなりざっくりしたプロット。詳細プロットは②で決まってます) 自分はだいたい5000〜1万字で1話の区切りなので、文字数が収まりそうな分量で区切っていきます。一応やるけど書いていくとボリュームが増えて話数が増えるのはあるある… ⑥第1話からひたすら書いていく。結末まで決まってるので、序盤から伏線仕込めます ⑥にいくまでに数ヶ月かかりますし、⑥の決まった話を書き起こしていくのもまた数ヶ月かかります その上で本にするとなると、推敲が1ヶ月以上かかりました。長編の推敲、もうやってもやっても終わらねぇ闇でした。ここが一番苦しい… 大変だけど長編書ききった後は達成感もひとしおですし、出来上がった本は自分の宝物になってます〜!頑張ってください〜!
自分は初めて長編を書いた時、既存の小説の構成を真似しました。 ノンケに片思いしてた受けが一度振られて最後報われるというBLなんですが、起こるエピソードは全然違うんですけど、二人の距離感が近づいたり離れたりする流れをほぼそのまま踏襲して書きました。 そうしたらなんとなく長編の組み立て方が理解できましたよ。 構成から考えると、各シーンの目的は明確です。なので、書きたいエピソード(例えば二人で水族館に行くのが書きたいなど)の中でどうそれを叶えるかを考えやすいと思います(例えば攻めがノンケにだと示したいなら、魚よりかわいい女の子に目が行って受がうっすらショック受けるなど)。 流れの中での役割、つながりさえ意識できれば、短編の連続で長編は書けると思います。 頑張って〜!
みんな物凄くちゃんと詰めててびっくりしてる 私は取りあえず書きたいシーン(物語の盛り上がり)が浮かぶタイプだから そのシーンだけドンとメモする そこからなんでそんな状況になる?とじゃあ結論どうなる?を逆算して箇条書きする 箇条書きをエピソードとして意味の通る章に分ける 章ごとに起きそうなエピソードを一つ二つ追加 書き始める って感じだ なんなら書いてる最中にあっこういうエピ入れられそうだなー書いとことか 思いついたから後に向けて伏線張っとこ、みたいにゆるゆる 二次でキャラクターが固まってるからかな 会話まで決め打ち出来るのすごい