ID: aYWNgKzB2018/07/24

RT,いいねの数を比較してしまう。 時間やタイミング、フォ...

RT,いいねの数を比較してしまう。

時間やタイミング、フォロワーの数も関係してくるから
あまり気にしない方がいいと言い聞かせていても
やはり1日かけて描いたカラーイラストより、
アニメーターのように落書き線画に単色で影を塗っただけの絵に何倍もふぁぼRTが付くと辛くなる。

上手い人が「原作まだ未読ですがキャラに惚れたので!」と言って
描いた絵がうまくて悔しい。評価されていてつらい。
この作品への愛は誰にも負けないつもりなのに、
自分の画力が追い付かなくて悔しい。
泣きながら毎日練習しているけど気持ちは焦るばかり、
同じようなネタが先に描かれていたらどうしよう、とか。

嫉妬心はどうしたら落ち着きますか?

みんなのコメント

ID: 8QDtzkOC 2018/07/24

上手い人、自分より評価される人…見てると辛くなる気持ちはわかります

私も大きな声では言えませんが…同ジャンルの人が羨ましくて仕方ないです。「評価が少ない…」とこぼしてる人もいますが「私よりずっと評価されてるのに、何言ってるんだ」と言いたくなる事もしばしばです

ですが…もしかしたら、その人が持ってない物をあなたは持っているかも知れません。色使い・話の進め方・表情の描き方…あなたが普通に出来ている事が、その人にとってはとても難しい事で密かに「羨ましい」と思っているかも知れません(自分もまさか、と思う人から羨ましいと言われた事があります。「好きな気持ちで描いているのがわかる。羨ましい」と)

嫉妬は誰でも持ってる感情です。その嫉妬心があるからこそ、「上手くなりたい!」という感情だって生まれる筈です
苦しいと思ったら「もしかしたら、誰かも自分だけが持っている何かを羨ましいと思っているかも知れない」と考えてみてはどうでしょうか?

嫉妬の感情に飲み込まれない様に、上手く付き合っていけます様に(私もですが)

ID: FJe0ZK7B 2018/07/24

まぁ絵の上手い人のラクガキは、たとえ短時間のラクガキでも
上手く、魅力的に見える要素があります。
どんなに長い時間をかけて描いても「評価してもらえない」のは、
そういった要素が欠けているからかも知れません…

とは言え、RTやイイネを評価と捉えるかどうかという話もありますが、
そもそも評価数とはなんなのか、ということです。

絵の上手い人の垢は、多くの人が見てるからこそ
「評価数が多い」のは当然です。

フォロワー数が20000の垢と200の垢があって、
単純にそれぞれ2%の人がRTすると想定すると、
20000の垢:400RT
200の垢:4RT

トピ主様の言う通り、実際には投稿タイミングだけでなく、
RT先でのインプレッション増加でフォロワー20000の投稿は更にRTが伸びたりします。
RTされればそこからまたフォロワーが増えて以下略です。

自分も、絵を投稿しても以前のような伸びもなくてなんだかなーと悩む時期がありました。
で、じゃあちょっと実験してみようとちょっと特殊なサブ垢を作ったら、
なるほどRTの伸び方というのが少し分かってきました。

キーは「フォロワー数」だけでなく
「RTしてくれる率」、上記で言えば「2%」の部分です。
そして、フォロー/フォロワー比率を気にしないことです。

有名人のような、フォロー数100人に対してフォロワーが5万も付いてるのって、カッコいいですけど、
じゃあ自分はそんな有名だったり、スゴイ人間なのか?という話です。
変なプライドで「フォロワー数だけ増やしたい」とか考えないことです。
自分は決して、スゴくない。
自分は凡人。
凡人なら凡人なりのやり方をするまで、です。

やることはズバリ「フォロー、RT返しを狙うこと」。

Twitterに限らずSNSやってる上で承認欲求って付いて回りますよね。
けど、トピ主さんと同じ思いをしてる人って結構います。
「絵をもっと見て欲しいけどイマイチ伸び悩んでる」人です。
中には「なんでこんなに上手いのにRT全然伸びてないんだ」って人もいます。

RTして貰うには、まず「見てもらう」ことが大事です。
見てもらわないことには、RTしてくれることは永遠にありません。
なので、こちらからアプローチを掛けていくことで、見てもらう機会・キッカケを作っていくんです。

すると徐々に「RTどうも」「フォローありがとう」というリプが来たり、フォローが来たり。
その中には「RTをするとRTでお礼してくれる人」が一定数いることに気が付きます。
そうやって「RTしあってくれるフォロワー」が集まってくると、
そこから更にRT先でインプレッションも増加して、RTもイイネも増えてきます。

非常にビジネスライクな付き合いに思えますが、
なんだかんだお互いRTされると嬉しいわけで
そこから親身に仲良くなれたりもします。

自転車は漕ぎ始めが一番エネルギーを使います。
車輪が回り始めれば、後は少しの労力でもずっと走り続けることが出来ます。

後は実験してて気がついたのは、若い学生は「感化されやすい」ということです。

自分がもう20代後半なのもありますが、
フォロワーも同じくらいの20~30代の社会人が多いです。
けどそのくらいの人って、
仕事が忙しくてSNSろくに見ていなかったり、
自分の考えが固まってたり、
感動が薄れてたりするので、
人のツイートを見ても反応することがあんまりありません。

けど10代の学生って、とても感化されやすいので
RTとかイイネ、リプをとても良くします。
時間的な余裕も当然あるからだと思います。

学生をターゲットにする必要はありませんが、
そういう傾向がとても顕著でした。

後は、少しでも検索で見つけてもらいやすいように、
ハッシュタグとか、キャラや作品名の正式名称と略称・愛称の両方うまくツイートの中に収めるとか、
そういう工夫も地味に大事です。

「描いた」とだけ呟いたイラストが多くの人に見てもらえるのは、有名人だけです。
そこは真似しなくて良いです。
ちゃんと「どの作品の、誰の、どんなシチュの絵なのか」をちゃんとツイートすべきです。

長々と書いてきましたが、まとめると
・まず「見てもらう」ための工夫をする。
・待ってるだけではなく、自分からもアプローチをかけていく。
・RTしてくれるアクティブなユーザー、フォロワー見つかったら積極的に仲良くなる。
・少しでも検索した時にヒットしやすいツイート文言を心がける。
です。

嫉妬心はマイナスの感情と捉えがちですが、
そこに負けん気があれば十分エネルギッシュになれます。
ただ悔しいと感じるだけでは貯め込むだけなので、
ぜひその感情をうまく原動力にも出来るようにしてみて下さい。

ID: YclzytOq 2018/07/26

第三者ですがとてもためになる回答でした…。

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