絵は正しさだけが魅力ではないです。 単調な塗り、構図、ポーズになっているのかもしれません…自分の心が惹かれるような魅力を演出できていないのだと思います 一度絵柄を変えてみたりして冒険してみるのはどうでしょうか?
基礎で頭打ちを感じるならそっから崩して魅力を構築する段階だと思う 正しいから離れて魅力的な絵という観点で他人の絵を観察すると良いと思う
2コメさんすみません、返信途中で消えてしまいましたが SNSに絵をアップしています。元の反応数が少ないですがその分見てくれる人数を把握しやすくそれを客観的な指標にしています。 やはり絵の出来によって波があり、自分が違和感を感じる絵は伸びないので他人もそう感じているはずです。
これまで描いたことのないものを描いてみる。動物とか、機械とか、あるいは西洋画や浮世絵の模写でもいい。 同じものばかり書いてると技術のどん詰まりに陥るので定期的に未知なる技術に挑戦してみることが大事。 なにが悪いのかわからないと言うけれど、今現在書いているものを描くには悪いところは無いんだと考えてみるのもいいんじゃないかな。 新しいことに挑戦してみれば、新たな「悪いところ」が見えてくるよ。
プロに添削してもろて…それ以外にないでしょう 絵を見てもいない人からアドバイス受けても遠回りするだけですよ
>>3
基礎を学ばずに絵を描き続けていた期間が長かったので、正しいものを身につけなくてはと言う思いが強かったことにハッとしました。 魅力の演出について、と言語化されるとそれを全く考えていなかったことにも気づきました。(正しい人体=魅力的だと無意識に感じていました) 正しいかどうかを考えていなかった時の方が絵が生き生きしていたのは確かです。 絵柄を変えて描くのを意識してみて、違和感をなくせるか試してみたいと思います。
>>4
他人の絵を見るときに「正しいから上手いんだろう」と思って見ていました。 今まではその正しさを修正して自分のものにできていたけど、どうして魅力的なのか?の段階なんですね… 上手い絵はとにかく上手いって見ていたので、もっと美術的な審美眼を磨くよう意識します…!
>>7
これよー 自分で分からないなら見る目がある人にちゃんと添削してもらった方がいい
>>6
視点や思考をリセットするにはすごく良い方法だと思いました! 確かに人間ばかり描いていて、人間は描けるけど洋服や腕時計を正確に描けるかと言われるとなんとなくで描いています。 そういう細かい部分が人物に響いてしまっている気がしてきました。 普段キャラクターばかり描いているのですが、そのように話していただくと他の分野のもにも興味が持てました。
>>7
プロの添削サービスって自分には縁がないと思っていました… 質問内容を曲解すると「基礎完璧すぎて直すところ無い」と受け取られる場合が万が一にもあるかもしれませんが、 「自分が雑魚すぎて判断できない」だけです。教本を見て描いてるから間違っているわけじゃないから余計何もわからない…という状態です。 なのでプロに見せるなんてとてもじゃないけどできない…と感じます。 持ち込み編集部の話なども聞きますが、謙遜されててもスカウトされるレベルの方が持ち込むイメージがあります。
漫画を応募すると詳しく指摘して貰えることもあるけど、細かい指摘が貰えるとは限らないし、その出版社で担当ついたり仕事与える気もないのに絵柄をこうしろって言ってくるようなところもある。 好きな作家さんで上手い人のと比べてにらめっこして、自分の絵に何が足りないか考えるしかないかなー。いくら好きな作家さんでも模写レベルで同じってこともないだろうし。あとは可能な範囲で今っぽい絵柄を取り入れてくのもいいと思う。 人間の脳って錯覚起こすからプロの人って見た目のバランス重視でわざとパースやデッサン崩して描く場合もあるみたいよ。だから3dとか正しくてもそのままなぞるだけだとなんとなく違和感ある。 あとプロはあくまでも仕事で絵や漫画を描いて評価を受ける側がプロだから、指摘は的外れで教えるの上手くない人もいるよ。
練習法に関しては小難しい事とか良く分からないけど、私は好きな絵師さんの絵を模写して色塗りまで真似してます。 完成した模写と現物の相違点を探し、影の塗り方や服の皺が技術不足で模写しきれていなければ光源と陰影を集中的に練習しますね。 模写したものは自分の絵ではないので投稿出来ませんが、練習としては個人的に最適だと思っています。 自分の弱点を見つけやすいので上達の実感があり結構楽しいですよ!