トピの意図とはちょっと外れてるかもしれないけど せざるおえない これが出てきた瞬間読むのやめてしまう
「〇〇なのあれ?」はナチュラルな口語体で自分の場合は好みなんだよな~。つい堅い台詞口調になりがちな所を話し言葉で書いてる小説を見ると、文字の中に生きてる人間を見た気がしてぐっとくる。人の好みって十人十色で面白い。 苦手なのは「…」が多いやつ。 「……ごめん……」「わかってるよ、でも……」「……だからそれは…………」みたいな会話なんだけど、「…」は偶数でっていう小説のルールを忠実に守りすぎててどんだけ沈黙してんねんってイライラする。横文字のweb小説では「…」は一個でもスッキリしてるしテンポ感良くていいんじゃないかと。
2と同じくおえない、的を得る系も、頭悪くないキャラが小春日和、なおざり/おざなりとか間違えてるのも気が散るけど、トピ主が言ってるのは書き方と音ズレの問題なのかな。 トピ読んで気付いたけど、私は「し、しょうがないだろ」そのまま「し」って音読してるな。 実際どもったとしても「し、しょうがないだろ」ってそのまま発音してる気がする。 「しょ、しょうがないだろ」と「し、しょうがないだろ」は別の感覚。 ……好きだけど、全セリフの半分以上に「そうなんだ……」「……それってどういう意味?」って………入ってると、その余韻は他で表現せーやってなる。あと句点はともかくA「――――ねぇ、」B「え?」A「あれ見て」でセリフがわかれてた時はなんでやねーんってなった。
カギカッコ閉じの前の句点。~。」教科書的には間違いじゃないけど、小説としては 。ない方が読みやすいので。続くと閉じちゃう あと、それまで普通に書いていたのに、多数キャラが次々発言してる場面になると台本書きになったり、『お分かりだろうか?上からA、B、C、Dの発言である』みたいに補足入れる書き方。キャラごとの口調や一人称、掛け合いの仕方で自然とどのキャラの発言かわかる表現が好きなので、これが出たら読むのやめる。 R18だと、ボチュンッ♡♡♡♡♡ドスドスドスドス!!♡♡♡♡♡♡♡「んおおお゛ッ♡♡♡♡」みたいな謎擬音&♡連打
>>4
めっちゃかぶってしまった笑 ついでに私も「〇〇なのあれ?」はキャラにあってたら口語上手いなって好き。
苦手なのは「~て、で」を繰り返し過剰に多用する表現。 彼はあったかくて、優しくて、素敵で……。それでいてかっこよくて。こんな完璧な人っているんだと思って、どきどきが止まらなくて。 みたいなの。こんな過剰な使い方ある?と思ってたら意外と遭遇する。小説だけでなくポエミーな漫画でもたまに遭遇するので困る。
>>7
横失だけど、私これ嫌じゃないというか割とやってるかもしれない。 ラップって言ったらあれだけど、韻を踏む? 似たテンポを繰り返す? 感じで進めるの結構すきなんだよね。 苦手な人もいるってのは参考になるからありがたい。 何事もほどほどにって意識しておく。 自分が苦手なのは読点(、)が全くない文章かな。 偏見だけど、年齢が若そうな投稿者に多い気がしてる。 脳内音読派だからか、一息つける場所がなくて息苦しいっていうか。 目が滑るんだよね。
わいも横から失礼 割にやってるからドキドキする やっぱり書く方は厳しい眼で見ちゃうのかな
てててってこれか?と思ったんだけど、こないだものすごいのに出会ってアレルギー発症してしまったかもしれない。 例 赤いお守り。あいつはそれを先輩からもらってて。振り返るとボールを持ってたたずんでいて。こっちを見てびっくりしたみたいで。俺はそれがうれしくて。つい目をそらしてつま先を見る。と。 「え」 足元にあいつのらしきパーカーが落ちていて。思わず顔を上げると~ ↓ 赤いお守り、あいつはそれを先輩からもらってて。振り返るとボールを持ってたたずんでいて、こっちを見てびっくりしたみたいだった。俺はそれがうれしくて、つい目をそらしてつま先を見る、と。 「え」 足元にあいつのらしきパーカーが落ちていた。思わず顔を上げると~ せめて、これくらいではだめか?という気持ちになった。その人は読点でよさそうなところも全部句点だったからなおさら。ほどよければリズムが良いってのは分かるんだけど、気になるようになってしまった。
言葉に詰まったり息を呑むことを「………っ」とか「〜〜〜ッ」って表現すること 幼稚でダサい
登場人物の名前を体言止めにすること × 「おはよう」と笑う太郎。 ⚪︎ 「おはよう」と太郎が笑った。 理由はわからないけどダメ
てててだけならまだ大丈夫だけど句読点ラッシュと改行が合わせ技で来られると無理。ぞわぞわする 夢を追いかけて。追いかけて。追い続けて。 そしてやっと君と出会えて。 嬉しくて。幸せで。夢のようで。 夢の、ようで―― 願わくば。 願わくば、君の幸せがずっと続くことを祈って。 ドラマチックさを出したいのは分かるけど無理
トピ主とは逆で「〇〇なの?あれ」や「しょ、しょうがないだろ」と書かれている方が気になってしまう。 上記の方が口語寄りのイメージで、小説が口語で書かれているような気がして…でも他の方のコメント見る限り私の認識が逆なのかも。 他に苦手なのは沈黙を「……」という台詞で表すやつ。 あとは絵文字や顔文字。過剰な擬態語。今風の若い子なのに古臭い台詞回しなど。 出てきたら即読むのやめるというほどじゃないけど、そういう書き方の小説は内容の趣味が合わないことも多いから警戒する。
話が面白ければ別に表現方法は気にならないけど、脚本形式が苦手。 頭文字が同じキャラはどうやってるか書き分けだけ確認したら、読むのやめるわ。 それ以外は話が面白ければなんでも読む。
自分も苦手だったけど原作(漫画だけど)でこの表現多いしまぁいっかになった
てててもだけど体言止め多用も気になるかも あとは読点入ってても一文が長くてページが真っ黒になってるのも敬遠しちゃう
ダラダラと情景描写が続く文章 一文が長い文章
>>19
分かる 副声音感がすごい
上コメと逆に短すぎる文ばかりだったり、バカスカ改行し過ぎてるのは苦手だな ある程度詰まってた方が読みやすい
〜なのだ。がたくさん出てくると脳内でハ◯太郎に変換されてしまう
♪・☆・顔文字、半角カタカナ、ト書き小説 変な所に入るスペース(読点じゃあかんの?) 読点を…の代わりに使うやつもいや 文末に句点を重ねるのもいや ただ、原作でキャラが台詞に♪・☆をつけているなら、台詞内で使うのは許す 原作で必ず顔文字で喋るキャラとかなら、それも許す
「ふうわりと」「まあるく」といった変に間延びしたひらがなの使い方 (ふんわり、ふわりみたいに普通に使う表現は大丈夫)
上コメの者だけどそれも嫌い
キャラの心情に添ったシーンなのにそのキャラにはない語彙が頻繁に出てくると萎える 幼いキャラなのにやたら語彙が豊富とか、アニメ知らないのにアニメノリとか。 あとは異世界ものなのに現実世界にある作品名とか店舗名出てくるやつ。
キスシーンや濡れ場シーンでセリフの中に擬音が混じるやつ 「んちゅっ……!?ちょっ、やめろよ!」とか「かわいいねA……ちゅ……」とか お前キスする時「ちゅ」って言うんか?
「だのに」 なのにじゃだめ? 「否、」 なんか苦手… でもよく見かけるから私が古いのかもしれない
R18シーンだけど、最後に中出しの表現で「ビュルルルルル~~~!」って擬音が入ってたときは一気に萎えた 擬音以外で説明せんかい
『泡立つ』を鳥肌が立つという意味で使っていた時。 (正:粟立つ)
ずっと状況説明が続いてると何読まさせてるんだ?て思う あと原作が漫画とかでテキストベースが存在するキャラと小説のセリフの細かい喋り方(「だから」と「だからァ」みたいな)に違和感がある時
なぜか分からないけど『くつくつ笑う』系の表現。
心情を()で書く 字書きなんだからもうちょっと頑張れよって思う
地の文と()の両方で同じようなこと書く人もいるんだよな。
>>41
思わず吹いたんだけど、ギャグ? 擬音の使い方も下手だったり多用されると萎えたり吹いたりするよね エロで擬音ばっかだと、宮◯◯治リスペクトか!ってなる
漫画でみたものをそのまま表現してるんだろうな、小説読まないんだろうな、みたいな書き方全般。擬音とか記号とか。
>>39
これ本当に同意 擬音とセリフは分けてほしい 鉤括弧に入ってるとそのキャラがそう言ったようにしか見えなくて、いいシーンなのに一気に冷めてしまう
「たって、」 みたいにセリフの閉じカッコの前が読点で終わってるやつ。 セリフが途中で途切れた表現なんだろうけど、地の文で説明しろよと思う。
>>45
一人称でやってるなら気になるけど三人称なら問題なくない? 心情の()書きは商業小説でもある普通の手法だけど
>>45
自分はこれ気にならないな ラノベでも一般小説でも心情に()はよく見るから気にならない
>>45
商業でも無理、三人称でも心情の表し方なんて色々あるんだから。 しかも()内で地の文の逆説的な事言うのが多い気がする、あれなんなんだろう。
>>41
吹くよね、これw ギャグじゃなくてシリアスめな小説でやられて、申し訳ないけどもうその人の作品は読まなくていいやって思うようになっちゃった 擬音が入る小説あんまり好きじゃないかも
ワンチャンただの変換ミスの可能性はある
~れば、の多用 AがBの頭を撫でれば、Bは嬉しそうに微笑んで~ AがBにキスすれば、Bはうっとりして~ みたいなやつ 一回ならいいけど連発されると鼻につく
本題とはズレるかもだけど、謎に神格化されてる某t…t夢小説字書きと、その人の影響をモロに受けてる自カプ字書きの「マ、」とか「マァ、」とか「かわゆい」とかが個人的に好きじゃない
地の文に無闇矢鱈と小難しい言葉や言い回しを使ってる作品 ほどほどにだったら、逆に雰囲気あるなって思うんだけど、そういうのばっかりだったら ああこれ作者が自分に酔ってるな〜と思ってしまう
>>58
分かりすぎ どう考えても影響受けすぎだろっていう作品そこそこ見る
意図的に目を留めてもらいたいんだろうけど、あまりにも一般的じゃないオノマトペもどきの表現。 「Aは苦しそうに、はくり、と息を吐いた」とか「つっぷりと指が沈み込むほどのやわらかな肌」とか「くふんくふんと鼻をならすように笑った」とかそういうやつ。(文章はフェイク) 個性を出そうとしてるんだろうなーと思うけど、はくりの「り」ってなんじゃい、呼吸時にりの発音なんかせんわとか、つっぷりと沈み込むほどの肌ってたるみまくってるんだろうなーと思うし、実際にくふんくふん笑ってる奴を想像して気持ち悪…となるからオノマトペ表現はあまり凝らないでいい。わかりやすいのにした方が無難。
特に古風なキャラとか時代がかった設定じゃないのにやたら漢字変換されてる文章 これは少数派だと思うけど身近な言葉だと「有難う」が無理 かと言ってひらがなが多すぎても違和感あって生きづらい
>>44
わかる そこだけ昭和の文芸みたいで浮いてるんだよね
池波正太郎「…………」