小説における漢字のひらきかた ひらくと読みづらい、読んでいてひ...
小説における漢字のひらきかた
ひらくと読みづらい、読んでいてひっかかるとか、逆にひらがなではピンとこない、違和感がある語句はありますか?
書き手の個性が出る部分なだけに「なんとなく苦手」も多い気がします
皆さんの好みを聞いてみたいです
みんなのコメント
副詞を開いてないと読みにくい気がする。基本的に副詞・接続詞は開くって言うよね
暫く、嘗ては、尚且つ、とかが漢字だと、読めるけど勘弁して欲しい
此れを 此方を(これ、こちら)なんかにも漢字を使う字書きさんが自界隈にいるけど、かなり目が疲れてしまう。
時代ものジャンルじゃないので、こういう語句はひらいて欲しい。
自分は小説の文章を打ち込む時は、手書きした場合に漢字で書くかどうかで決めてるかな。
ワープロ機能が勝手に変換するのにまかせているのであまり意識してなかったけれど
出来るはできるに変えるようになった
個人的な好みだけど
出来るをできる、事をこと、物をもの、良いをいい、一人一つをひとりひとつ、こんな風をこんなふう、右の方を右のほう、後をあと
みたいな感じでひらきまくってる
現代舞台の一人称メインだからほどよく柔らかい文体にしたんだけどこれはやりすぎかな
私も5とまったく同じひらき方してる
自分が参考にしてる商業作品がこのレベルでひらいてるんだよね
あまりにくどい変換じゃなければ基本的には漢字の方がしっくり来るのであまり開かないタイプ
(例として言えば、5コメさんが挙げた単語は開かないという選択をします)
ただ、その一文の漢字と文章の比率を見て感覚で変えたりすることはある
漢字が続いて微妙に読みにくいな、じゃあこの単語だけはバランスを取ってひらがなにしよう、とか
あとはあえて印象を残したい、引っ掛かりを作りたいと思うシーンで特定の言葉だけをわざと開いたりする
「やさしい」とか「すき」「きらい」とか
漢字が続いた場合は開く
平仮名が続いて、かつ句読点をつけられない場合は閉じる
なので同じ単語でも前後によって変わる
一瞬で単語をたくさん判別して認識できるような書き方が理想かな……
夢小説でヒロイン一人称小説
私を「わたし」と開いてる相互の本は文字数増えるだろうなと思った
私は最近、私達の「たち」を開くようにしている
「子供」は必ず「子ども」にしてるけど、このひらき方は賛否両論らしいね
https://www.j-cast.com/2013/09/01182664.html
他に気にしてるのは、「後(あと)」と「後(のち)」かな
どっちも必ずひらいてる
「子供」についてはどっちでもいいと思う
私は児童学科出身なので学んだことがあるんだけど、そもそも様々な学説があって、表記についてはお役所の気分問題というより「検索とか大変になる」みたいな話が本質なのかなとは思った
創作でどっちでもそんなん気にしなくていいですよ 私自身は馴染みがあるので「子ども」表記でいくかも
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