簡単に乗り越えられない問題を抱えさせたら良いんじゃない?
起承転結でも序破急でもいいんだけど最初に思いついたネタがどのパートに当たるかを考えてそれ以外の部分を付け足していく感じ たとえば喧嘩のネタを思いついたなら仲良しパートを起にして喧嘩を承、仲直りイベントを転にしてR18シーンで結ぶとか どうしても思い浮かばない場合は回想入れるかな 短編が得意なら無理にひとつの話を広げないで連作短編風にしてもいいと思うよ 原稿がんばれー!
あくまでも私の場合ですが(数年同カプで活動する二次BL書き、9万~10万字くらいの本ばかり出すタイプ)、 ・書きたい場面or書きたい科白 or ・書きたい感情の移り変わり を思いついて、どちらかで本を作成することが大半です。 書きたい場面の方が分かり易いので、そっちを例に、例えばカプの指輪交換の話が書きたいとして、 ゴール:指輪交換 で、これの肉付けの話をつけていく形ですね。 指輪を交換するまでになら、 ①指輪交換を思いつくまでのプロローグ ②攻めはしたいけど、受けはしたくない→これはどうしてか。 ③理由が分かった、なら無理強いしたくない。 ④何かしらの出来事を起こして、双方が指輪を好感したい気持ちになる ⑤指輪交換 ⑥指輪交換の後の、二人の関係(エピローグ) と出して行き、それぞれ友人に相談したり、互いに話し合う場面を設けて感情遷移をスムーズにするようにしたり、とちょいちょいつけて行く感じです。大抵、こうやってると9~10万字くらいになるかな……めっちゃ長編とは言えませんが、まあ長め、になるのかなと。因みに、⑤だけ書くならSSの状態になると思います。 ただ、普段SSばかり書かれていて、それがやりやすいなら、トピ主はそっちが持ち味なんだと思うんですよね。敢えて長編にしなくても良いのでは、と思います。
アドバイスじゃなくてごめんだけど、今のままでいいんじゃない? あんまり長いと恋愛以外のシーンや絡みが多くなるし、そっちがメインになりがちだと思う。あくまで見たいのは推しカプの恋愛だし…… かといって設定を足しすぎると原作との乖離がでかくなる 長いストーリーに仕立てたい、というなら、推しカプの人生に関わるテーマを設定して、恋愛をサブに置いて書くしかないと私は思うよ。
2000~3000字の短編をつなげるだけで長編になるよ~ 例えば「ABが喧嘩して仲直りする話」「ABが秋のピクニックに行く話」「ABがホラー映画鑑賞する話」「ABが遠距離恋愛する話」という独立した短編があるとする この4つを一旦バラして合間を付け足したりつなげ直したりすればちょっとした長編ができると思う Aが長期出張で遠いところに行くことになる Bは離れるのが不安だけど気持ちよく送り出したい 出張へ行く前のデートとして2人はカメラを持ってピクニックに出かける そこで撮った写真でこっそりアルバムを作ってAは出張先へ持って行く たびたび眺めては心を癒してる 3か月間離れ離れになって、寂しさの限界を迎えたBはサプライズでAに会いに行く すると運悪くAが見知らぬ女性と仲睦まじそうに話しているところを目撃してしまう Bが走り去っていくのを見たAは慌てて追いかけるけど見失う Bは見知らぬ土地で行く当てもなく、目についた小さな映画館に入って、リバイバル上映してた古い名作ホラー映画を観る Bはホラー映画が好き せっかくだから集中して観たいのにAと女性の姿がちらついて内容が頭に入ってこない すると狭いシアターに一人の客が遅れて入ってくる 迷いなく隣に座ってきたのはA Bは驚いて「なんでここがわかったんだ」と小声で聞いて、Aは「お前が好きな映画だったから、もしかしてと思ったんだ」と答える 手をつないで最後まで映画を観る2人 上映が終わるとAのマンスリーマンションへ移動する そこでBはAがこっそり作っていたアルバムを発見してニヤリ 「これで寂しさ紛らわしてたの?」「別にいいだろっ」「ところで、さっきの女は誰だよ」「接待で入ったキャバクラの人だよ…ほら、これ証拠の名刺。やましいことはないしもう捨てるから許してくれよ」 仲直り ハッピーラブラブENDって感じ 今パッと考えただけだから雑でごめんだけど、自分はこんな感じで書きたいシーンと書きたいシーンをつなげることで長編書いてる
試しに王道展開を書いてみれば?ABがくっつくまでの話でさ お互いに一目惚れ→お互いに気になる存在→初会話→機会に恵まれて2人で会う→2人で会ったあとの余韻心情→ライバルのような存在が登場→すれ違い→距離が出来る→でも互いに忘れられない→自分の気持ちに気づく→行動開始→ハピエン 少女漫画の王道展開になぞって書けば勝手に長編になるよ。
>>2
お恥ずかしい話ですがサラッと言っていただいたアドバイスにも「なるほど!?」と手を叩いているレベルです…。 問題発生→問題に対する葛藤などの感情のぶつかり合い→解決の流れなら逆にどう頑張ってもSSではおさまらないので長くなりますね…!ありがとうございます!
一回で3000文字しか書けないから話が繋がるようにそれを重ねていけば良いよ。 ただ長編をかくのはある程度努力とかがないときついから 3000文字の小説を10個かいた短編集でもおもしろいとおもう
>>3
SSだと「このシーンが書きたい」だけを書いて完結させてしまうので、そこから周辺にどんどん肉付けしていくんですね。参考になります! 普段は時系列も時期もバラバラなSSを気ままに書いているので、連作短編集もいいですね…!いつかのイベントで1冊出してみようと思います。ありがとうございます!
>>4
まさに私が憧れている同人活動をされている…! 私がまさに気合を入れまくった⑤だけ書いて大満足しているタイプです…。具体的かつわかりやすい肉付けの流れまでありがとうございます! 昔からSSが得意で評価もいただいているので、確かに無理をする必要は全くないんですよね…。でもどうしても憧れが消えないので、出来る範囲でコツコツ頑張ってみたいと思います。ありがとうございます。
> 5~7万字の本を2,3冊出すと燃え尽きてしまいます。 中編は書けてるんだから、長編の書き方わかってるのでは? あと1万字足せば(支部の基準だと)長編になるじゃん
>>5
普段は私も身の程をわきまえて自分に合ったSSを書き続けているのですが、イベントで重厚な長編小説を手に取って読むとどうしても「私もこんな本を作ってみたい!」と憧れてしまうんです…。 今ハマっているカップリングでもいくつか人生に関わるテーマは思いついているので、それをどうにか長編になるよう入念にプロットを練ってみたいと思います。アドバイスありがとうございます!
こちらこそ長いのに読んでくれてありがとう~
5〜7万が書けるなら、それも2、3冊出せるなら十分だと思うけど、そのくらいかもう少し長いのをコンスタントに長く出し続けたいとすれば、長編ネタを少し出し惜しみして膨らませるという手もある 定番の長編といえば自カプの出会い〜なれそめだと思うんだけど、これをなれそめ本として1冊にしてしまうのではなくもう少し区切って膨らませる たとえばABが出会ってから吊り橋効果でお互い恋心を自覚するまでの本、続編は恋心を自覚したABが悩みながらも想いを伝え合い結ばれる本、さらにもう1冊結ばれたABの前に立ちはだかるトラブルや障害とすれ違いからのハピエン、みたいに 長編は大きなトラブルや障害を設けるか、原作で発生解決した大きな出来事を元にした双方の気持ちの動きとそれに基づく行動にフォーカスすると膨らみやすいかなと思う 一般的に長編にしやすいネタとして、パロを除くと旅行や合宿みたいに数日以上の日数が経過してその中身を細かく描写できるネタ、記憶喪失や性転換やケモミミが生えたみたいな解決しないと困るけどすぐには戻らないトラブルが発生するネタ、パロまでいかないけど生存ifや原作から派生してこんなストーリーになったらとかキャラ設定を少し改変して膨らませたifネタ、こういう系の時間経過が長かったり問題発生〜解決が必要なネタをワンシーン切り取りではなく解決まで導くと長い話になると思う 長編の定義はさておき、5〜7万あれば十分読み応えある小説本になると思うから、それが数冊出せるなら、あとはネタを出せるか次第なのかなと感じたよ
>>6
冒頭のバラバラな4つの短編、ここからどうやって?と思いながら読み進めて衝撃を受けました…!なるほど…!? 無意識のうちに得意な短編と苦手な長編を全くの別物として考えてしまっていました。短編をいくつか考えてそれをつなぎ合わせる、目から鱗です! 事後報告で大変申し訳ありませんが、こちら私個人のメモにコピペさせていただきました。これから長編を考える時の参考にさせていただきます。丁寧かつ具体的なアドバイスありがとうございます!
>>8
なれそめ話は大好きなので、毎回ジャンルにハマって一発目のイベントでなんとか頑張って5~7万字くらいで本を作って出しています!そこから継続してイベントのたびに長編の小説本を作りたいのですが、ネタをうまく長編に膨らませることができず断念してしまうんです…。 でも言っていただいた少女漫画の王道展開なら他にもいくつかパターンがありますね。他作品のまるごとコピーにならないよう気を付けつつ、推しカプにあてはめられそうな王道を探してみようと思います!ありがとうございます!
>>10
普段ずっと書きたいシーンだけのバラバラ短編を書いては満足していたので、お恥ずかしながら中身がつながるように短編を書くという発想すらありませんでした。 今のジャンルで書いた短編を数えたら10万字もとっくに超えていたので、ちゃんと意識して来年のイベントでは連作短編集にも挑戦してみようと思います。ありがとうございます!
ネタさえあれば一応書くことはできるんです。ただ普段ずっと短編ばかり書いているせいでネタを起承転結に膨らませる力が弱すぎて…サビだけなら無限に思いつくのにAメロBメロは全然浮かばない、みたいな感じです…。
>>17
あえて出し惜しみをして区切って膨らませる…!?また新しい技法が…ありがとうございます! おっしゃる通り長編小説をコンスタントにイベントで出し続けたいのですが、なにせネタを作る力が弱すぎてどのジャンルでも早々に息切れしては途方に暮れていました…。フォーカスの当てどころや長編にしやすいネタなど、具体的な例をたくさん挙げていただいてありがとうございます。 とにかく練習あるのみとはわかっていますので、いただいたアドバイスをもとにコツコツ頑張っていこうと思います。
ネタを作る力が弱いならAIの力を借りるのも一手 二次創作とか一次創作とか関係なしに、ストーリーの骨組み(プロット・あらすじ)を入力して「ここの箇条書きにした3と4の間にちょうどいいエピソードが欲しい」と書くと、ネタそのものではなく「そこならこういう展開を挿入してみてはどうだろう?」という提案をわりと得られます。ネタが弱い時とかは助けになります。 あと、プロットやあらすじ全体を入力して「このネタのどこが弱いか?」をAIに聞くと、全然違う角度に打ち返されることも多いです。なので、「あらすじ自体にエピソードを加えるとすればどうすればいいか?」を聞く方が建設的に利用できます 漫然と字数を増やすのではなく、エピソード込みでストーリーを盛れますよ
あ、chatGPTを利用するのを前提としてます
私は中編が一番得意なんだけど、自分に合う文字数っていうのがある。 もちろん、SSを繋げて長編、というのは基本的な構成でとても良いと思うけど、長編は長編の計算力が必要だと感じる。 トピ主が長編が読むのも書くのも好きなら、きっと向いてると思うけど、短編以上に整合性が取りにくいので、書き出す前にプロットをかなりしっかり作っておくのが書きやすくなるコツだと思う。 途中で絶対、別の展開やセリフを入れたくなって迷ってしまうと思うから。 迷った時に、計算がかなり複雑になって、冒頭のセリフと合わないとか、中盤のシーンが不自然になるとか、迷いが迷いを産んで大問題が発生してしまう。 迷わず書くか、構成通りに進めるか、迷った時に鬼の計算力を発揮するか、解決策はいろいろあるけど、とにかく書ききるのが一番大変。 とはいえ、気負わずに好きに書くことも良いと思うので、書きたいところをとにかく書くでもいいと思う。 トピ主が楽しいと思いながら書いたものなら、きっと素敵な作品になる。 応援してます。
私も今でこそ20万字の小説本を出したりしますが、以前はトピ主さんと同じく長編の膨らまし方がわからず悩んでいました。 そんなとき、フォロワーにおすすめされた「save th catの法則」という有名な脚本術の本を読んで、参考にするようしたら初めて10万字の小説が書けるようになったのでオススメです。 短編ばかりを書いていた頃は、個別のエピソードが浮かんでも、それをどう繋げて一つの話にするのか分からない状態でした。 save〜の本は、序盤でまずこれを書く、中盤にこんな展開、終盤に急展開...と話の構成にそって入れるべきエピソードを実際の映画とともに教えてくれるのでわかりやすいです。 おかげでいまは10万字程度の小説ならだいぶ書き慣れるようになってきました。 もし興味があれば脚本術の本もぜひ読んでみてください
>>23
IDが変わっているかと思いますがトピ主です AIが誤字脱字のチェックをしてくれるのは知っていましたが、今はそんなことまでしてくれるんですね…!? 「漫然と字数を増やすのではなく〜」がまさにその通り、長編を書こうとしてもネタ自体が薄くて弱いのでだらだらと無駄な描写を入れて字数を稼ごうとする悪癖がつきかけているんです。AIの力も頼りつつ、ちゃんと中身の詰まった長編が書けるように頑張ります!ありがとうございます!
>>25
長編は読むのも書くのも大好きです!プロットさえ組み立てられたら楽しく進められるんですけど、思いついたネタから起承転結を考えるのがどうしても苦手で毎回サビだけをドン!と書いた短編で終わらせてしまいます。 優しい方々にたくさんアドバイスをいただけているので、25さんの「楽しいと思いながら書いたものなら、きっと素敵な作品になる」を胸に刻んで少しずつでも挑戦してみようと思います。 書き始める前や迷った時の心構えなどのアドバイス、ありがとうございます!
>>26
「save th catの法則」のタイトルは聞いたことがあります!かつて同じ悩みを持っていた方の成功例はとても励みになります…! さっそく買ってみたので、憧れの長編小説本を継続的に作れる字書きに少しでも近付けるように頑張ります。ありがとうございます!