ID: 4lsXT6hI約2ヶ月前

友人との創作レベルについて。 私には、同じジャンルの友人が...

友人との創作レベルについて。

私には、同じジャンルの友人がいるのですが、彼女は描くのがとても速く、更新もマメで、ジャンル内でも比較的人気だと思います。
彼女には絵描きの友達が、私以外にもいる様ですが、彼女はその友人達の話をするとき、いつもどこか見下しています。
彼女曰く、彼女の友人達は、創作への憧れはあれど、一向に作業が進まないようです。(多分、その彼女の友人達にやる気が無い可能性も……)

だから私の友人としては自分と対等とは見なしてはおらず、理由を訊くと、「だってあの子達は描かないから」と言っています。

私は、作品の案を考えるのも描くのも、ひたすらに遅いので、必然的に生産性も少ないです。
描くのが速く、どんどん作品を発表する友人に、焦る気持ちもあります。
でも何より、「自分のペースに追い付いてこれない人」、「もしくは自分よりも絵が下手な人」を見下している態度が、例え自分に向けられていなくても疑問に思います。
彼女は、人と比較してどちらが優れているかを常に考えているのかも知れません。

私にも彼女達とは関係の無い友人で、絵を年に数度描く程度の友人がいますが、まずその子の人柄が好きなので、たまに絵が観られたらラッキー位に思ってます。
皆社会人なので、そんなに時間が取れる人ばかりでは無いと思うのですが……。

友人と付き合いを持つとき、作品のレベル(画力や生産性)は大切だと思いますか?

みんなのコメント

ID: zyB7IeTj 約2ヶ月前

私は作品のレベルや創作しているかどうかで友人を選ぶことはないです。趣味趣向が合うかどうかの方が重要ですね…。

と、それは置いておいて、絵の話についてです。
絵はある意味スポーツ的なもので、継続的な努力の結果画力というものが得られ、技術が向上しそれを維持し続けられるものだと私は思っています。
そうなりますと、一部の「努力をしてきた画力がある人」の中には他の人は努力が足りない、私の方が頑張っている、という考えになる人がいます。(そして、頑張っている私は偉い=頑張ってない人より私は偉いという思考にたどり着きます)
ある種の選民思想と言ってもいいかもしれません。絵の世界のことしか見えてないとも言えるでしょう。
ご友人が努力しているが故のことなのですが……周りは困りますよね。

ご存知のように、世の中には絵を描かない人がたくさんいます。その人たちが優れていないわけでも、その人たちより画力のある人が優れているわけでもありません。
そういうことに、そのご友人は気づけていないと思われます。
これはもう自分で気づいて腑におちるしかない事です。

ご友人の気づきと成長をあたたかく見守るか、疎遠になるか………
トピ主さんがその方とどういう関係を築いていきたいかによりますが、難しい話ですよね。
私も選民思想的な考えの絵描きの方を見るともやもやしてしまいます。

ID: gzH8VKQP 約2ヶ月前

オンラインゲームしてるときのガチ勢とエンジョイ勢は仲良く出来るのか、みたいな話に似てるなってちょっと思いました。
要はスタンスの違いなんでしょうね。

ご友人は画力至上主義というか、向上心が高い人なんだと思います。
なので創作友達の中に「ライバル」を求めているというか、互いに切磋琢磨できる仲を求めているんじゃないでしょうか。

大学のサークルでもそういう人はいましたし、自分もどちらかと言えばそっち側でした。
「どうしたら良い構図になるのか」「面白い話の作り方は?」みたいな話をしたいのに、周りは流行りの漫画やゲームの話題ばかり。そういう話がしたいわけじゃないんだ!と。

結局スタンスがそもそも違うので話が合うはずがないんですが、同じゲーム仲間・お絵描き仲間と括りにされやすく無意識に「話が合う」とお互いに思ってしまいがち。
ガチトークが出来る場や人は言うほど多くはない、エンジョイ勢にガチトークを求めても仕方がない、というようなことをご友人が悟らない限り現状は続くかと思います。

私も絵描きですが、友人の中には社会人になってほとんど絵を描かなくなったり、サークル参加しなくなった人がたくさんいます。
今でもオタク仲間として交流はありますし遊びにも行きますが、自分からすれば「創作仲間」ではなくなりました。
なので構図の話だとか塗り方の話だとかはもうしてません。
理由は単純で「描かないから」です。
だからといって下に見てるとかではないです。
オタク趣味と創作趣味自体がそもそも別物だと思ってますし、趣味が違えば付き合い方も変わったりします。
ただ「二次創作」ってオタク趣味と創作趣味のほんと中間みたいなものなので、ネタが思い付かなかったり尽きかけたときはオタクトークをして燃料補給をしたりもします。

トピ主さんも、ご友人はそういうスタンスで活動しているんだと理解した上で付き合いを続けていくか、距離感を測ったほうが良さげです。
あんまり近くに居すぎると疲れてしまうかも知れません。

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