ありがとうございます。 野球で例えると、アンダースローの投手や投げ方自体がカッコよく思ったり好きだと思ったから。 自分もアンダースローになるのと同じようなものでしょうか? 野球に興味がなかったら申し訳ありません。
大丈夫です笑 おなじような表現してる作品なんて無数にありますから。 意識していいんです、意識したらダメだって考える必要ありません。
そういったコマ割の表現は、「手法」です。 業界的には「漫画の文法」の1つです。 文章の表現にも色々な文法があると思います。 平叙文:私は絵描きだ。 疑問文:絵を描きますか? 感動文:あぁ、良い絵だ。 命令文:絵を描け! 逆に、こういった文法を無視した言葉は相手に伝わるでしょうか? 独自の表現をしようとしても、かえって分かりづらくなってしまうものです。 典型的な例は、単語を覚えても文法までは知らない外国人のカタコトな日本語です。 文法とか発音とかが怪しい日本人のカタコトな英語に例えても良いです。 タクシーを呼んで欲しい日本人が叫びました。 Japanese:Call me taxi! Hotel Man:Y...Yes,Mr.Taxi? "Call me taxi"は「私をタクシーと呼んでください」になります。 そう言われたホテル員は「は…はい、タクシーさん?」と 怪訝な顔になってしまうという、英語が出来ない日本人を笑ったアメリカンジョークです。 脱線しました。 ちゃんとした表現の意図を伝えるためにも文法があるわけです。 また俳句や川柳なんかでも、倒置法やら体言止めやら、 文法ではないですが表現の手法として様々に確立されたものがあります。 こういった表現文法、もとい文化というものは過去の人々の積み重ねによって成り立ってきたものです。 一定の手法として定着してるものは、気兼ねなく使って良いものですよ。
横レスですがアンダースローの例で合ってると思います。 解決に近づいてきてるなら本当に良かった! 最後になるならそれが一番いいし、またどうしても迷ったら来ればいいと…思うよ…!(がんがれ)
そう、まさに野球のアンダースローの例と同じです。