追記ですが、似たようなトピックが直近で立っていましたが特に二次創作のBLカップリングを書いている方にお話を聞きたいと思い立てさせて頂きました。
https://cremu.jp/topics/9275 このトピどうぞ
私もタイトルつけるのが苦手な方です。最近だいぶマシになってきましたが、他の方から見てどうなのかはよくわかりません……。 トピ主さんと同じく二次BL字書きですが、タイトルに関しては特にBLということは意識していないです。 今までつけたタイトルの大体の傾向ですが。 ●英単語(主にダブルミーニングにしたい時) ●名詞と名詞(●●と●●みたいな、その名詞は本文に出てくるものやテーマになっているもの) ●漢字がある単語だけど、あえてひらがな ●形容詞と名詞(▲▲な●●のような) あまり長いタイトルとあらすじ系のタイトルはつけていないです。 書いている途中にタイトルが思い浮かぶ時もあるんですが、書き終わってから推敲作業している時に思い浮かぶことが多いです。 自分もそれほど得意ではないので、参考にならなかったら申し訳ないです。
話に出てくるモチーフ+ことわざ、慣用句、逸話、神話などでググって良さそうな言葉を探して、少し変えたりしてつけています おしゃれっぽいタイトルにしなくてもいいのであれば、「○○が××する話」系やセリフ系のタイトルにするとあまり考えなくて良い上に閲覧も伸びやすいです
タイトル考えるの大好き二次創作BLカプ字書き 自分がポエマーな自覚があるのもデカいと思う 多分ポエマーの方がタイトルつけるの得意 まず、道歩いている時とかふとした時に浮かんだ語感の良い言葉をストックしてる タイトルが浮かばない時はそこから引っ張ってくることもあるし、逆にそのタイトルから本文のネタが浮かぶ時もある もちろん本文書いてからタイトル考えることもある その時は本文の中で出てくるアイテムをタイトルに組み込んだり、最後の台詞を敢えて書かずに、タイトルで回収する、みたいなことをすることが多い 個人的に心掛けていることは『分からない言葉』にすること 何のことかわからない言葉とか、関係ない言葉同士の組み合わせとか そういう、読んではじめてこれのこと?ってなったり、結局読んでもなんのことかわからない、でも何となく気持ち良い言葉、みたいなタイトルが出来ると嬉しくなる 例としては カプの片方が片想い相手の写真を集めてる話のタイトルを『Folder ○(○は推しのイニシャル)』(タイトルでは何もわからないけど、読むと写真フォルダの名前か、とわかる)とか、 カプが別れを決めた最後のデートの話のタイトルを『はじめまして、夕焼け』とか 関係ない言葉同士を『、』で繋ぐのとかやりがちかな あとはよくあるかもだけど、シリアスな話なら二字熟語や英文にする、ラブコメならひらがなとカタカナを混ぜる、!を最後につける、などの小手先テクでも雰囲気出るからオススメ笑 私の場合、商業小説もタイトル買いするぐらいタイトルに対して関心が強いのもタイトルつけるの好きな理由になってると思うから、 読んだ本のタイトル、好きだなと思ったタイトルとか曲名を片っ端から並べてみるっていうのもいいかも 横にあらすじも書けばどういう話にどういうタイトルがつくのかも学びになるかもしれない それで、片っ端から並べたタイトルの中から2つキメラしてみて新しいタイトル作ってみる、とかも肥やしになると思う 長くなった 参考になれば嬉しい
ワンパターンからの卒業の第一歩として、究極の裏技は誰でも知っている超有名作品をもじるのが早いです。 たとえば、「アンドロ●ドは電気羊の夢を見るか」とかは、商業や大手さんでももじってるくらいなので元ネタを知らなくてもリズムは馴染みがあって読み手としてもすんなり入るでしょうし、もじるのも楽しいですよ。「アンドロイ●」の部分と「電気羊」の部分を自作品に関連する単語に変えたりとか。 「愛しの先生は爛れた僕の夢を見る?」みたいな。 あとは、オフにしたときに略せたりするかなーってのもちょっと考えます。 例えば「瞬間快感ドロップス」なら「快感本」とか。 どっちも今即興で考えました。どっかでかぶってたらすんません。
こちらのトピックも参考にどうぞ 二次のBL小説ってタイトルによってブクマいいね閲覧数って変わりますか? https://cremu.jp/topics/7904 作品のタイトルのつけ方について。 https://cremu.jp/topics/8361 >>好きだと言ったら笑って >>好きって言って笑ってよ 映画のダイハード、ダイハード2みたいなノリ、嫌いじゃないですけどね。 (原題は「Die Hard」「Die Hard 2: Die Harder」) こういう英語系だと、とある心理学者さんのインタビューが面白かったと記憶してます。 ――「今の心理学会について、一言だけコメント下さい。」 「Good.」(良い) ――「あ、もう少し、二言ほどコメントお願いします。」 「Not good.」(良くない) ――「…三言ほどコメント、改めて良いですか?」 「Not good enough.」(十分に良いとは言えない) 段々と伸ばしていくことで意味が変わりつつ、本来言いたかったことに近づいていく遊び感覚は、結論を最後に書く日本語ならもっと楽しめそうだな、とその時感じました。 例えば 1作目:「好きだ」 2作目:「好きだと言って」 3作目:「好きだと言ってみたい」 4作目:「好きだと言ってみたいのに」 5作目:「好きだと言ってみたいのに言えなかった」 6作目:「好きだと言ってみたいのに言えなかった君が好き」 7作目:「好きだと言ってみたいのに言えなかった君が好きだってさ」 1,3,4,5、7は言う側の視点、2,6は言われる側の視点で描くとかも面白いかなって思います。
トピ主の例えとダイハードみたいなノリで好きというコメントに少し笑ってしまった。 私の場合は作品のメイン要素をそのまんまタイトルに持ってくることが多いですね。 紅茶飲みながら手紙書く話だったらまんま紅茶と手紙、夜の公園で話す話だったら夜の公園、夜空の下とか。 センスがあるかはさておいて、案外被りはないです。 一番書きたかった台詞をタイトルに持ってくることもあります。