ID: RI1GjWAt2019/09/27

好きなものを批判する友人の話です。 私はオタクの友人5人でよく...

好きなものを批判する友人の話です。
私はオタクの友人5人でよく集まって遊びます。
それぞれジャンルはバラバラですが、よくプレゼン大会というものを開き、各々のおすすめの円盤や漫画を持ち寄ってみんなで見たりしています。
その中の一人の友人Aは良くも悪くも正直な性格で、
プレゼン大会で他の子が勧めた作品が気に入らないと「好きじゃない」「こういうタイプの話が嫌い」などハッキリものをいいます。
苦手なものを偽ってまで好きと言いたくないと本人は言うのですが、周りは正直苦笑いです。
人が好きなものを散々悪く言う割にはプレゼン大会の誘いはAがしてきます。
私も自分の好きなものを好みでなかったからといって批判されるのは辛く、見せてと言われたから円盤を見せたのにその場や後日SNSで苦手だった、おもしろくなかったと言われるのが苦痛です。
オタクの集まり以外での彼女との付き合いはとても楽しいので
このままそっと離れるべきか、はっきりと伝えるべきか悩みます。

みんなのコメント

ID: 5yF9EDw0 2019/09/27

プレゼン大会面白そうですね。
似たことやったことありますが、三者三様というか十人十色というか、そういう空気が好きでした。

「嫌いなものを嫌いという」「ハッキリものを言い過ぎる」
こういう人は人付き合いの上で角が立ちやすいですね。
私もあまり得意ではありません。

けど、私はそれも個性だと思っているので、
それが悪いことだとは思いません。
ただ、そうやってツンツントゲトゲしている間は、
その人は人付き合いで苦労するだろうし、周りも苦労するだろうな、とは思います。

トピ主さんが今まさにその状況だとは思いますが…

Aさん主催のその会が「この作品、ありかなしか談義」みたいなコンセプトであったなら
好評だけでなく酷評も、良い点だけでなく悪い点も挙げていくことで議論も盛り上がるでしょう。
けど、「好きなものを語る会」なのであれば、
わざわざ他人が好きだと言っているものを嫌いというのはあまりに無粋です。
人は、自分が好きなものを嫌いだと言われれば、まるで自分自身が否定されるような心持ちになります。

嫌いなものを、嘘偽って「好き」という必要はない。
「嫌い」と言わなければいい。ただ肯定も否定もせず、黙っていればいい。
なんなら「そういうのが好きな人もいるよね」と言えば良い。
嫌いなものを嫌いだと言わずにはいられない、というのは正直幼稚だと思います。

トピ主さんが、Aさんと腹を割った話が出来る間柄と仮定するなら、
私であればお酒を飲み交わしつつ、仲違いする覚悟で
「いままで1つだけ言いたかったことがある」と切り出し、
「プレゼン会で"嫌い"は言っちゃダメだよー」と。
そこから掘り下げて話をしたいな、とは思います。

まずAさんの話から始めるのが気が引けるなら、
Aさんに「私のここ直したほうが良い、ってとこある?」
と、逆誘導する形で話を持ちかけます。
まずAさんにトピ主さんについて語ってもらった後で、トピ主さんがAさんに語る流れです。

こういう話に持って行きづらいのであれば、素直に距離を置かれるのが良いとは思います。
私もこういう人と一度は距離を置きましたが、だいぶ丸くなってから再び交友しています。

ID: t8xblw3N 2019/09/27

プレゼン大会楽しそうですね、そういうのができるお友達がいてとてもうらやましいです!

相手や状況を選ぶので万能ではありませんが…
真面目に言おうとすると深刻になってしまって切り出しにくい話は、場合によっては冗談ぽい伝え方にすると、言う側も聞く側もハードルが下がってスムーズにいく場合があります。ラフに話ができる信頼関係があることが前提ですが、状況が許すようでしたら選択肢の一つとして考えてみても良いかもと思います。(もう試されたらすみません!)

例えばですが(ほんとに仮の例です)、そのお友達(Aさん)がプレゼン大会を誘ってきたら
「え~~~~~~~~~どうしよっかな~~Aちゃんいつもこっちの推しにダメ出しするから凹むんだよな~~~🤔🤔🤔」
などとライトに切り出してみて、もしそれでAさんが反発したり渋るようでしたら、少しトーンを落として
「いや実際のところ、好きなものを否定されると悲しいよ、そのうち誰もAちゃんのこと誘わなくなっちゃうかもしれないよ(´・ω・`)」
等と窘めやすくなるかもです。

逆に、Aさんもノリに合わせて「しょうがないな~~」等と話に乗ってくれるようでしたら、企画の段階でAさんに「今回は否定をしない」と約束を取り付けて「絶対に否定しないプレゼン大会24時」みたいにしてみて、もし破ったら「否定された人の推しのリクエスト絵を一枚描く」などゲームっぽくすると雰囲気を下げないでやれるかも…とか…。それが面倒臭くて否定をしなくなってくれたら一番理想ですが…
と、上記はあくまで仮の仮の提案なので、「そんな方法もあるか~」くらいでお願いします、使える状況は限られると思いますし、もっといい方法もたくさんあると思いますので!

あるいは、否定されたらこっちも思いっきり「わーーーーん!そんなのひどいよーー!!かなしいよーー!!」と、冗談ぽくはっきり本音を出すのも有効な場合もあったりします。「悲しい…今日はお通夜だ…マスター、からあげ10人前ちょうだい」とか(???) そういう伝え方もあったりしますので、参考に…ならないかもしれませんが参考まで…

ほんとに、いろんな人や状況があって、どういう伝え方が一番効果的かは本当に千差万別だったりします。一つ試してみてダメだったらまた別の方法で…というのの繰り返しになるかもしれませんし、そこまでするだけの気持ちが起こらなければどこかで割り切ることもいいと思います。使える選択肢が増えると対応できる状況も少し増えますので、良い方向に行くことを祈っております!

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